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襲来!!メガネスーパー!! 簡単に日本におけるプロレスの歴史を振り返る暗号通貨ブログ
nem1.80xem (4) 53 0 0
2019-01-10 23:03:12歴史

日本プロレスから派生した3団体(全日 新日 国際)のことを前ブログで書きましたが、今回はSWSという活動期間が2年にも満たず終わった団体についてクリプトを交えながら書きます。


 


SWS(スーパー・ワールド・スポーツ)という団体ができたのが1990年のころですが、エースとして全日より引き抜かれた天龍源一郎を据え北尾やグレートカブキなどの選手も各団体から高額の年俸で引きぬいてできました。


このSWSがなぜこのような選手の引き抜きを行ったのかと言うと、メガネスーパーという会社のプロレス事業として設立された経緯があります。


言うなれば、日本プロレスを経由しない団体が出来たということです。


 


 


 


これにはプロレスファンも賛否両論が沸き起こりました。プロレス団体として応援していいのか、鶴田に負けた天龍が作った団体が強いのか?などまるでXRPは暗号通貨なのか?という論議に似てるとすら思いますが、ディープなプロレスオタにはやはり系譜を重んずる空気というか慣習があるのはもちろんの事、なぜこの団体が必要なのか?金満主義ではないのか?という週刊プロレスのSWSバッシングに影響された節がある。


いわゆる既存の団体による、利権とプライドが渦巻きプロレスを扱う商業誌を巻き込んでのネガティブキャンペーンを張った結果、今までプロレスに参入していなかった事業を拒否し潰しにかかったということです。


 


 


これ、意外にどの業界にもあることだと思うのですが、既存の会社が新規参入組を拒む傾向はありますが、結局のところその行為が界隈を狭くしてしまうことってありませんか?


もちろん選手を引き抜かれた団体の損も大きいですし、興行観客動員数に影響は出るでしょう。


しかし、プロレスと言う枠組みで見た場合はスポンサードする会社が多ければ多いほどいいのは明白なわけでして、新しい芽を潰しにかかった週刊プロレスと旧来の団体責任者の罪は重い。


情報弱者という言葉がありますが、1990年代などはまだインターネットの夜明け前ですしプロレス情報のほとんどは東スポかプロレス専門誌に頼るのが当たり前ですから、その専門家による煽動という側面もありSWSがつぶれたといっても言い過ぎではないと思っています。


 


 


正しいことは正しいでいいのですが、憶測で余計なことまで言う業界紙や界隈の重鎮というのはそれこそ必要なのか?と古い歴史を持つプロレスであるからしてもそういう例が枚挙してあります。


こういうことが度重なり変わらない選手層というプロレスからファン離れが起こってはいましが、そこへ総合格闘技と言うジャンルが台頭してきました。


次回は総合格闘技の歴史を余談ながら紐解いていきます。

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この記事を投稿したNEMber

暗号通貨の投げ銭というキーワードに興味を持ったのが2016年、本格的に暗号通貨界隈に参入したのが2017年2月。暗号通貨の雑記を書いて1年半で今はとりあえずnemlogを中心に何かしらのブログを書いてます。
クリプト歴ヲタ同好会会員です
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