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インカミーンっっっ!

nem4.05xem (7) 283 7 0

Qashです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヤっ、

 

とかなんとか言ってられないっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

"導入"から"ブログ再開"まで

いつもの調子で始めてみたものの、

のっぴきならない

 

トイウカ、

 

退き引き出来ないからこそ

差し迫ったその事態について、

 

"今さらながら"、冒頭の

 

…イヤッ…

…トカナントカ 言ッテラレナイ…

 

この言葉達を回収しながら

話を進めようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように

 

どこぞの語りを気取る余裕があるのは、

単純にコーヒーや緑茶を飲んでみる

とか、

たまに小腹が疼くと少し満たしてみる

とか、

 

そんな事をしながら朝を待っているから。

 

24時間営業の店で。

 

事の始まりは、

自分達にとってありふれ始めた、

 

その一連の日常の中でふと、

出くわしたある報せからである。

 

それは、

【カナダ 2019年 1月 29日】

【日本では2019年 1月 30日】

のこと。

 

 

 

その日の夜、色々あった末に

Taber(テイバー)という町に到着。

Lethbridge(レスブリッジ)

という町から約50km先の町。

 

到着してから先ずは

最寄りのセブンイレブンへ向かって、

緑茶を飲みつつ今後の天気を確認していた。

 

そして目に飛び込んで"来た"報せ。

 

カナダの気象情報からの報せ。

 

 

 

極寒警報の報せ。っ!?

 

 

とりあえず、

トランスレーターで翻訳された画面を

スクリーンショットしつつ。

 

 

この地図のオレンジ色の部分全体が今、

 

極寒警報の出ているエリアでいて、

 

画像下に続いていた

対象エリアの町々の数は

 

 

膨大だった。

 

 

 

─原因は、北極圏。─

 

その北極圏の寒い空気の塊が、

 

マニトバ州サスカチュワン州

果てはカナダの主要都市、

オタワトロントのある、

オンタリオ州までを

飲み込みながら移動し、

 

毎時風速15から20kmの北風を発生。

(前回記事の時の比ではない風速。)

 

気温にして、

マイナス40からマイナス45℃の範囲の

危険な域の寒さを作り上げ、

 

マニトバ州のウィニペグに至っては、

風の影響もあり、

 

体感温度マイナス50℃以下。

(寒いじゃない、痛い。)

 

 

 

 

 

対象エリアの学校は、

その数々が休校するに至って、

 

屋外仕事の人々には、

十分な準備や対策を促している。

 

それでも、

 

彼らは凍傷覚悟の勤務だろう。

 

実際、

 

想定された通りに、

町の電気網が機能しなくなり、

信号機は停止、

 

勿論、

停電も起こり、

車も不具合が多発。

 

同じく

 

道路状態もこの期間中は良くは無く、

事故も発生しているらしい。

 

 

─この環境下で予想される身体的影響には─

 

息切れや胸の痛み

筋肉の痛みや脱力感

手足の痺れや変色

 

等が挙げられていて、

"手足の痺れや変色"というのは、

 

事の詰まりは凍傷である。

 

 

 

凍傷 (英・Frost Bite-フロストバイト)

 

 

これまで幾度もカナダの人達に

教えられてきた注意事。

 

この凍傷には、

気温毎に段階的なリスクレベルがあり、

発症条件として、素肌を晒した場合、

 

-10℃ ~ -28℃では低リスク、

-29℃ ~ -38℃では10分から30分、

-39℃ ~ -48では5分から10分、

 

それ以下からは、

 

5分以内で凍傷を発症する。

 

とのこと。

 

この発症までの時間が早ければ早いほど、

 

部位欠損の可能性も高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまで戻るのかというと、

それは

 

"ありふれ始めた一連の日常"まで戻る。

 

 

アルバータに入ってから、

 

テントを張る場所に難儀する事が増えた。

 

 

但し

 

それは自分達が言えた義理ではなく、

ましてやこんな季節に

難儀してること自体が

オカシな話、なのだけれど。

 

これまでも、この現時点でも、

 

この徒歩横断は

資金的にも、趣味嗜好的にも、

テント泊によって成り立っている

部分がある。

 

このどうしようもないくらい広大で、

 

どうにも出来ない圧倒的な平原に、

 

この時期のテントは不自然極まりなく、

テントは遺憾なく目立ち、

 

テントを張れば朝には、

誰かが声を掛けて来てくれる。

 

大体は生存確認を兼ねた挨拶であって、

 

必ず最後に「安全な良い旅を」

言ってくれる。

 

…「Keep safe」…

…「Keep warm」…

…「Have a good trip」…

 

その出会いの中で、

掛けてくれる言葉は有り難いし、

とても貴重な関わりなのだけれど、

 

同時にそろそろ

 

はばからないといけない事もある。

 

簡単な話、自重すべきなのだ。

 

 

 

 

だからこそ、

 

出来うる限り24時間営業の店を基準に、

東へ進むという流れになるのは

 

自然な成り行きだった。

 

 

だけど=だからこそ

 

 

その時点で、

それ自体が、

その段階がもうに、

 

差し迫っているトイウカ、

もうその領域に入っているトイウカ、

 

"今さらながら"

 

事実として単純に、認めざるを得ない。

 

時期が違うのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで幾度も聞かれた

 

「何故、この時期なのか」

という問いに、

 

バカの一つ覚えの様でいて、

しかしそれでも、

主観的には間違ってはいなかった

 

「ただの旅行なんです、歩いてみたくて。」

と返した解答は、

 

的を得ているようで得ていない。

 

 

 

 

それはやはり既にして、

 

でも今にして、

 

 

ようやく気づいた、

 

 

この国と、自分達のズレだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といった感じでまた、

 

24時間営業のティムホートンで

せっせと記事を書いているのは

 

【2019年 1月 30日の朝】のこと。

 

同時にJ.Kと会議。

 

 

 

まず、

自分達で感じた"この国とのズレ"

というのは、

 

野外泊が

ある程度の危険を伴うこの時期、

 

おおっぴろげな大地で

薄っぺらなテントなんて張っていれば、

 

そら気になる。

 

例えばこういう場所とか。

(かなり目立ちますヨ)

 

マイナス何十℃にもなっていくこの時期に、

異物混入以外の何でもないっ。

 

 

実際のところで話せば、

 

"厳密な限界まで続ける"

 

というこれまた主観的な話だけなら、

 

まだもう少しは続けられる。

 

でもそれは、

 

生存確認され続けながら

横断を続ける事に他ならないし、

 

そうした心配や不安を煽っての継続は、

正直、したくない。

 

それは両者ともに楽しくない。

 

声を掛けてくれる以上、

 

楽しんだり

大笑いしたり

呆れてもらいたいのが

正直なところであって。

 

これもまた、

 

当然なところでもあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

アルバータに入って、

 

気温は本格的な寒さに変わって、

 

テント泊の回数分だけ、

声を掛けてもらってる。

 

その中には、

お巡りさん直々の生存確認もある。

 

こんな事はBCでは無かった。

 

ソレまりは

 

破綻していて、

 

時期の見直しが必要な状況と判断。

 

ソレでも続けるとなると、

 

完全に

ズレた奴らになること間違いないっ。

 

これまでも心配をされなかった

訳でもない。

 

しかしこれ以上は、

その心配が大きく現実味を帯びてくる。

 

だからそうなる前に、一旦区切り。

 

 

 

 

 

この極寒警報による影響は、

長くは続かないそうだ。

 

それでも、

 

その影響が未だ及んでないこの

アルバータ州で、

 

現時点で既に現地の人々から、

安否を確認される道中へと、

完全に化しつつある。

 

ここには人が住んでいるからして。

 

日本より広大な国で、

日本より人口は少なくとも、

 

日本に居た時よりも

多くの人と知り合ったし、

 

どこまで行っても関わる訳だ。

 

個人の気概だけでは足りないモノが

ここでは今、ある訳だ。

 

それは装備だったり、

 

季節や時期だったり、

 

知識だったり、

 

経験だってそうで、

 

様々ではあるものの、

 

知り合う人達、

総てが初対面で、

 

自分達は外国人なのだから、

 

紛れもなく、

 

混じりけなく、

 

明白に外国人なのだから、

 

 

自分達は信頼に足る状態で臨まないと。

 

それを踏まえて

 

今回を第一回として、

区切る事に決定。

 

シタ。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

内容が内容だけに長くなったけど、

 

ブログ宜しく、

めちゃくちゃ個人の吐露現場として

ふんだんに活用した今回は、

 

本当に日記活動。

 

 

 

とはいっても、

 

まだ公開してない記事だってあるし、

 

せっかく始めたこのNEMLOGを、

 

終わる積りも毛頭無く。

 

この場所

NEMLOGでやりたい事も沢山あるし。

 

とりあえずしばらくは、

 

残った横断の話をしつつ、

 

他にも色々な事を書いていきたい。

 

 

 

 

 

そんな気持ちである。

 

 

そんな気持ちであるからして、

 

ここを個人的で(な)公式の場として、

 

_自分ノNEMLOG_

 

まだまだ終われないなぁ。ト。

 

 

 

 

 

 

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Comments from NEMber
えっさん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
2019-02-05 13:46:32ID:45669

OKKいいですうぇ〜い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

WWW
うぇ〜い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
うぇ〜い(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
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りほ@笑う門には福来る!
2019-02-04 21:59:10ID:45086

節分のNEMまきが終わったら投げNEMの
数がめっきり減った!!
私が代わりに投げNEMしまくっていくぞww
これからもnemlogを盛り上げていきましょう。

NEM価格当てイベントやってますので
是非ご参加くださ~~い。

やそ
2019-02-04 21:47:34ID:45074

凍傷って痛いですよねー。

7zoesan
2019-02-04 21:38:09ID:45066

ご立派な決断!!
勇退!
生きてこそ!
それにしても過酷な環境でしたね、比べたら北海道なんて生暖かいです。

matsuno@漆黒の
2019-02-04 20:55:05ID:45017

OKK!いつもありがとう!
危険な旅は望んでいないです。
海外日常の生活も日本にいる私にとっては新鮮ですからね!

りゅーげん
2019-02-04 20:53:11ID:45016

絶対死なないでくださいね(´;Д;`)

NEMber who posted this article

2018年8月、
京都の片田舎でそれまで続けていたゴミ収集の仕事を辞めてカナダに入国。バンクーバーで1ヶ月過ごした後、思いつきだけで徒歩によるカナダ横断を開始。現在は目標地点でもある、カナダの最も東にあるノバスコシア州へ向けて、目下歩いて横断中。
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