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本日の印象に残った記事の感想(2019/3/18)

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3月18日に出た記事で印象に残った記事とその感想を2つ紹介します。

 

1つ目 ブロックチェーンの利点の噛み合わなさ

 

 

この記事は、ブロックチェーンを理解している人とそうでない人の温度差を論じている記事になります。
企業としてはコストを抑えたいためにブロックチェーンを使い、きちんとブロックチェーンを理解している人はブロックチェーンにより情報が自由になると考えているようです。

その温度差を説明しています。
パブリックブロックチェーンはトークンを送ると、必ず手数料が発生しますので、企業はそこを嫌います。
でも、プライベートブロックチェーンでは、中央である程度制御できるので、企業としてはプライベートブロックチェーンがいいとみています。
しかし、本来のブロックチェーンのあり方はそうではなく、国や地域によらないボーダーフリーなものを目指して作られています。
そのような温度差が、ブロックチェーンを知らない人にとっては戸惑わせることになりますし、議論についていけない原因になっているでしょう。
そこで、ブロックチェーンによって何ができるのか、そしてパブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの違い、その中でもNEMは何ができるのかをnemlogを通じて確認する必要がありそうです。

 

2つ目 あらゆる領域で物理的ボーダーの価値崩壊が起こる

 

 

 情報化社会の中、何かを隔てていた壁が崩壊し、情報が自由に動き回ることにより、「知」の共有が進むという内容です。
それは、お金で言えばビットコインの誕生であり、これまで紙幣や硬貨、政府という壁がなくなって、自由に動き回るようになっていきつつあります。
 それは芸術の世界でも同じようなことが起きていると筆者は述べています。
この考えも、ブロックチェーンの本来目指していた方向と似ているような感じがします。
また、研究もかつては大学や研究機関、企業が独占して行っていたものが、それすらも超越しつつあります。
それをもたらしたのはインターネットの登場ですし、それに抗うことはもうできません。
自分たちはそのことを自覚しなくてはならないし、そのためには専門に特化するよりは、興味があったり、学びたいという時期が来たら、とことん遊んだり学んだりし、そしてアウトプットをしていき、飽きた頃にはまた新しいことに興味をもつだろうなので、それにまた挑戦してみるといったことが今後求められそうです。
 やりたくもない仕事で嫌々ながら過ごすことがリスクになりつつあるみたいです。(20年前ならばそうで良かったけど)
 そこで、nemlogを通じて、いろんな記事を読んだり、イベントに参加していき、その中でこのイベントをやってみたいというものがあれば開催し、見聞を深める必要があるように思えてきます。

 

 

 

 

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Comments from NEMber
YUTO
2019-03-20 14:49:55ID:84921

>>えっさん&小梅ちゃん🎉nemlogコメンテーター::さん
あくまでも、この記事は巡回したことに関してのレポート記事のようなものです。
コメントしてくれてありがとうぇ〜い!!

物愚者
2019-03-19 17:53:52ID:84319

>>YUTO::さん

声がでかいから目立つんですよね、彼ら。

YUTO
2019-03-19 17:53:11ID:84318

>>物愚者::さん
イケハヤさんとかは、賛否が分かれるような人ですので、議論が確かに沸き起こります。

物愚者
2019-03-19 17:38:16ID:84316

>>YUTO::さん

あー、インパクト重視で中間を設けなかったのは私の落ち度です。
(だからこそ原理主義者と呼んだのですが。)
確かに、mijinみたいな形で連携を進める方もいらっしゃいますね。
それはわかります。

ビッグなんとかさんとか、イケなんとかさんとかの印象が強すぎて...

YUTO
2019-03-19 17:31:14ID:84312

>>物愚者::さん
Bの主張にみんなパブリックブロックチェーンを使うだろうというのに、個人的には飛躍を感じます。
Bのような人がみんなそうように考えているのかどうかがここでは見えないし、もしかしたら、プライベートとパブリックの連携によるブロックチェーンが形成されることも考えられるので、パブリック一色になるという裏が隠れているのはここではわかりません。

物愚者
2019-03-19 17:09:48ID:84305

なお、前提として個々人がブロックチェーンを理解して利用するような世界になる可能性はまずないと考えておりますので、その上での話でした。

物愚者
2019-03-19 17:06:48ID:84304

>>YUTO::さん

あ、すいませんおそらく認識がズレました。

第三の道というのは、既存の構造と新たな構造の対立が双方に利する道でして、対立とは企業とパブリック原理主義者の間に起こるものとして捉えてください。

その上で、パブリックチェーンが必然的に普及するというB的主張の裏には「既存の企業等もなんやかんやあって結局パブリックチェーンを利用するに決まっている」という妙な楽観論があるように感じております。

もちろん、詐欺的なポジトークとして、そこにいたるまでの「なんやかんや」などとはまとめられないような過程をワザとすっ飛ばしてそう主張する人もいるかと思われます。

YUTO
2019-03-19 16:58:08ID:84298

>>うぇんじにあ::さん
パブリックブロックチェーンは個人が個性を発揮するのに有用なツールだろうし、今後の知の共有を図っていく時代には欠かせない存在であると思っています。

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NEMのユートピアを目指してるYUTOです!!
nemlogでは、イベント情報のまとめ記事や、記事の感想記事を中心に書いています。
また、ネムログサイエンス同好会やモナコイン同好会を開き、コミュニティが活発になるようにしています。
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