connecting...
Google translation for articles :
6 NEMBER donated to you!!

日本はまだまだ捨てたもんじゃないというお話

nem8.90xem (6) 154 6 2

皆さん、今の日本は人と人の繋がりが希薄になってしまっていると思いませんか?

僕は少し、そう思ってしまっていました。

でもそう思っていたのはもしかしたら僕だけだったのかもしれません。

 

母の日のプレゼントを買うため、僕は自転車を漕いで某百貨店へ行きました。

その日は5月にしては暑く、カラッとした日本晴れの日でした。

そうとは知らず、外の気温を舐めて出た僕は、途中で喉が乾きましたが、とりあえず母の日の敷き布団を買わないといけないという使命にかられ、まずは百貨店で布団を買うことを目的に、自分が喉の乾きがあることは二の次にしました。

 

百貨店に着き百貨店内の涼しさを感じると、喉の乾きはとっくに忘れてしまい、布団を買う目的を済ませ、そのまま自転車へ乗り、帰路へつきました。

 

が、やはり外に出ると暑い…そういえば忘れてたけど喉乾いてたんだっけ…と思いだし、ただ百貨店はもう出たので、戻るのもおっくうだな…なんて考えていると、目の前にコンビニが現れました。

 

よし、ここでジュースを買おう。そう思い立ち、自転車を止め、コンビニ内に入りました。

 

するとコンビニの中で、中にはにこやかな女性の店員のかたと、さわやかな笑顔の男性の店員のかた、それから少しガッチリした体型のコンビニのお客さんと思われる男性、コンビニのお客さんと思われるおじいさんの4名がいましたが、ガッチリした男性がおじいさんに向けて「お父さん、とにかくこれは払わなくていいからね」と声をかけていました。

 

「何かあったんですか?」

僕が、男性のコンビニの店員の方に尋ねました。

そうすると、男性はさわやかな笑顔を崩さず教えてくれました。

「みんなで、架空請求を未然に防いだんです。」

僕が首をかしげると、さらに教えてくれました。

 

おじいさんは最初、コンビニに入ってきたときに電話をしながら入ってきたそうです。そのまま直接ATMへ向かい、操作のしかたを電話で指示されていたので、コンビニの店員のお二人は、注意深くそのおじいさんを観察していたそうです。すると、すぐに入ってきたガッチリした男性が、そのおじいさんに向けて、「お父さん、とりあえず電話切ろうや」と声をかけたそうです。

そうするとおじいさんは振り向いて、「これを払わないと罪に問われるので切れません…」と言い、また電話を続けようとしたので、すかさずコンビニの男性店員がさらに加勢し、「お父さん、これは僕もおかしいと思います。一旦切って落ち着いてお話ししましょう」と言ったそうです。

おじいさんはそれを聞き、「ちょっと急ぎの用が出来たので、あとでかけ直します」とだけ言い、切ってくれたそうです。ここで切ってくれてよかったと、コンビニの男性店員さんは笑っていました。

そのあとガッチリした男性がおじいさんに「お父さん、何があったの?」と声をかけると、「急にスマホに変なメールが来て、払わないと裁判になる、これは最終通告だという内容だったので、急いで、書いてある電話番号に電話をかけたら、お金を振り込めば裁判にならないということだったので、妻にも相談したが、恐ろしいから早く払ってきてということだったので、指示通り払いに来た。」と言われたそうです。

ガッチリした男性がおじいさんに向けて「それはねお父さん、架空請求の詐欺だから払わなくていいよ」と言ったそうです。おじいさんはまだ半信半疑で、まだ「でも、裁判になったらどうしよう」と心配していたので女性店員さんが「私も払わなくていいと思います」と言ってくれ、男性店員さんも「僕も、僕なら払いませんよ絶対」ということを言い、ようやくおじいさんは自分が詐欺にかけられていたかもしれないということに気づいたそうです。

そして、ガッチリした男性が「お父さん、とにかくこれは払わなくていいからね」と言ったところで僕が入店したようでした。

 

その後、そのガッチリした男性がおじいさんに付き添って、一緒に警察に行くこととなりました。メールを受信していることと、電話番号が相手にばれてしまっているので、これからどうするかを相談するとのことでした。

 

僕はその話を一通り聞き、本当に今の日本は捨てたもんじゃないなと思いました。

こんなに人が連携して人を助けることができる、まだまだ日本は大丈夫だと思ったと同時に、僕も同じように社会に役立ちたいと思い、これを記事にすることを決めました。

 

また、もし怪しいような請求のメール、でも詐欺か本当か判断しづらい、というメールは相談をすることが大事です、が、今回のおじいさんの奥さんのように、身近な人は焦って正しい判断ができない可能性があります。

 

そのため、相談する相手は

・警察(110番)

・消費生活センター(188番)※下図参照

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html より

の二つに絞りましょう。

スマホやガラケーに届いたメールだと、携帯会社やショップに確認というのも選択肢のひとつですが、最新の詐欺等には詳しくないので、どうしてもの際の最終手段のほうがよさそうです。

 

長くなりましたが、皆さんもぜひ、この記事を少しでも参考にしていただいて、架空請求や詐欺には気を付けていただきつつ、人と人が助け合える社会になっていくため、僕も日々精進していきますので、一緒に協力していこうではありませんか!

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
YUTO
2019-05-20 21:30:36ID:118672

nemlog報告隊で、この記事が紹介されました。
https://nemlog.nem.social/blog/23913
詐欺に合わないように、注意が必要だと感じます。

うぇんじにあ
2019-05-15 09:11:42ID:116961

良い話をありがとうございます^^日本人万歳!!

やそ
2019-05-15 06:02:22ID:116915

以前ちゃんとした裁判所からの通知が届いた際、どうせ詐欺だろと放っておいたら痛い目にあったことがありました。
お年寄りの方々は公権力にどうしてあそこまで怯えるのでしょうね?

hironiki3
2019-05-15 00:00:57ID:116881

>>ともニャン::さん
詐欺メールには気を付けるにゃ~

ともニャン
2019-05-14 23:46:41ID:116871

(ฅ✧ω✧ฅ)ニャ✧しょっちゅう詐欺メール、架空請求メールが来るニャwww

NEMber who posted this article

23310
0