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わいがガンになった時の話。その16(終わり)

nem212xem (17) 276 22 1

【幸せとは一体何か?】

 

わいはこの記事を書いている今もこの更生施設のような工場で働いております。
今ではもう杖も必要なくなりほぼ健常者と変わりはありません。

 

変な不安や恐怖に襲われる事もなく気楽に日々を送っております。

 

特に幸せというわけでもありませんが不幸でもありません。

 

 

いや、ガンという病気になることは不幸かもしれません。

片足が不自由になることは不幸かもしれません。

一生懸命やっていたせいでパニック障害になるのは不幸かもしれません。

コンパで全戦全敗することは不幸かもしれません。

 

 

しかし誰かに病気の話をする時、

または記事を書いているこの時、

その反応を見た時、

コメント頂いた時、

楽しいのです。

 

友達は笑いながら話を聞きます。

記事読んでくださる方も楽しんでいただけると幸いです。

 


気づきました。

 

 

こういった不幸をネタとして語れるわい。
これはわいのスキルであり強さなんじゃないかと。

 

 

不幸なんてものはネタとしてアウトプットする。

 

 

そうすることで自分に起きた嫌なこと辛いことを有意義なものにしていく。

わいはそうやってやり過ごすことが出来るのです。

しかも結構早い段階で。

 

先に幸せでも不幸でもないと言いましたが、幸せとは?と考えたとき一般的には大体こんな感じだと思います。

 

それなりの会社で働いて、

好きな人ができて、

結婚して、

子供が出来て、

家庭を作って、

守っていく。

 

確かに幸せっぽいかもです。

しかしこれは社会の一元的な考えでわいの描く幸せではないのです。

 

社会的地位がなければだめか?

 

「いやそもそも働きたくないし。」

 

 

結婚しなきゃだめか?

 

「いや養ってもらえるならしたいです。」

 

 

わいはこんな感じである。



じゃあわいにとって幸せって何なのか?と聞かれれば

 

「入院していた時に看護師さんと一緒に過ごせたこと。

 

いやほんとにそう思います。もしくは

 

「お金持ちのかわいい子に養ってもらうことです。」

 

 

わいにとっての幸せは思い出であり理想論なのです。

 

 

 

 

 

【不幸とは一体何か?】

 

ではわいにとっての不幸とは何ぞ?

 

 

『退屈』です。

 

退屈ほど時間を無駄にするものは無いです。

これは短期で見ても長期で見ても不幸であります。


退屈な時間、退屈な人生。
言うなれば自分で招いた不幸です。


何のネタにもなりません。

 

何もしない。

 

 

そんなことでは後悔しまくるに決まっています。

それが本当の不幸の始まりであるとわいは思います。

 

 

ガンでさえ楽しんでやるのだ。

 

 

 

 

【幸せになる必要はない。】

 

わいは今やりたいことを片っ端からやっております。
音楽活動、お絵描き、CG、アニメ鑑賞、ブログ。

手を付けすぎなんじゃないかと自分でも思います。

でも全部やりたいのだからしょうがないです。

 

全部大したものではないかもしれません。
それでも続けていくことで技術的にも人間的にも少しづつ成長できればと思いながらやっております。

 

でも生きていくために最低限の仕事はします。
そんなに嫌でもない仕事をちょっとだけ頑張って後は全力で好きなことに臨みます。

 

今の時代ならパニック障害なわいでも音楽活動は配信やインスタなどのアウトプットが出来るし、
絵などもブログやSNSを通じてアウトプットすることができます。

 

そうやってわいのやったことにコメント頂いたり、評価してくれる人がいたりすることでわいは報われるのです。

 

わいはとにかく好きなことをやりまくり、またその先に好きなものを見つけてまたそれをやりまくってアウトプットしていく。

そうしているのが楽しいのです。

 

別に幸せになる必要などないんです。

 

そしてそうするようになってからですね。

前にブログに書いたネガティブスパイラルにハマることは無くなりました。

 

 

もう考え事や悩み事するときは、

 

「あれやってこれやって、あれもやんなきゃなぁ、ああ!時間が足りない!

 

という悩み方をするようになりました。

 

わいはいい方向に向かっていると思います。

 

 

 

【わいがガンになった意味。】

 

長々とわいの精神論じみた話をすいませんでした。

 

ここまで記事を書かせていただいて、気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
わいはガンになったことを嘆いたことはありませんでした。

 

むしろあの入院生活は幸せだったと思います。
看護師さんに体の隅々まで見られ、触られ、洗われて、みんなうらやましがります。

 

嘆いていたのは自分の弱さみたいな部分でしたね。

 

 

 

入院中、どうしてわいがガンに…ではなくて、


わいがガンになった意味は何か。

 

と考えておりました。

 

ガンになったのがわいでよかったのかもしれません。
友達は皆結婚し家庭を築いております。
そんな友達がガンになってしまっては全く笑えません。
結婚、ましてや彼女もいない、仕事もしてなかったわいだからこそガンという病気を笑ってやり過ごせました。

 

 

わいはガンになり、逃避行することで、

 

大抵の不幸は笑ってやり過ごせる。

 

と知りました。

 

笑ってやり過ごせたのなら不幸ですらない。

と、思いますお。

 

 

 

【最後に。】

 

病院の先生、看護師さん、友達、おとん、おかん。
皆さんのおかげでわいはガンと向き合い、入院生活さえ楽しむことが出来たと思っております。
長くなりましたがガンになった時の話はこれで終わろうと思います。

 

わいはこれからも自由に、かつ全力で色んな創作活動に打ち込む所存でございます。
そしてそれをSNSやブログ等でアウトプットしてく喜びを噛みしめ、大事にしていきます。
最後まで読んでくださった方々、途中で飽きてしまった方もありがとうございました!

 

これからもよろしくお願いします!

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デイトレーダーを諦めたガンサバイバーです。
日々クラシックギターとドラムを練習しております。
たまにCG、blender、絵を描いたりします。
あとアニメ大好きです。よろしくお願いします。
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