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【nemlog】私がnemlogをする理由を改めて考えてみた

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Yonnsann 2019-09-11 11:53:39

私がなんでnemlogを続けているのかについてなんとなく振り返ってみました。

 

私は現在時間に余裕もあるためほぼ毎日更新を続けています。別に誰に課せられたものでもありませんが、なんとなくこの半年間毎日更新をしてきました。

 

特に書くネタがない日もいくつかありました。書くのだるいな〜と思った日もあります。それでもなぜ書き続けているのか。

それは恐らく私が自分の思ったことを誰かに伝えたい性格だからと思います。

 

 

私はコミュ障の自負があるのですが、コミュ障と言っても話せないタイプではなく上っ面の言葉だけ並べちゃうタイプです。言葉自体は割とすぐ出てきてまるで話しているように見えるのですが、それは本当に上っ面で基本的に心を許してない人(知人程度)に対しては、自分の考えを話したりせず相手に合わせよう合わせようとして結局適当な返事になったりしてしまいます。なまじっか言葉はちゃんと出てくるので面接受けや年上受けは良かったりすることが多いのですが、対人となるとあまり話が耳に入ってこないといいますか、適当に合わせるだけで終わることが多々あります。

決して自分のことを話したくないわけではありません。むしろ、自分の好きなものや思ったこと、考えたことは発信したり共有したいと思っています。ですがそれが対人になると、どうしても相手のn顔色を伺って話を合わせるほうに流れてしまうのです。

 

 

そんな私を最初に救ってくれたのはTwitterでした。

初期のTwitterは結構コミュニティ感が強く、自分の言いたいことや作品に対して見ず知らずの人がダイレクトに反応を返してくれたりしてとても嬉しかったです。趣味も似たような感じの人が集まって仲間内で楽しくやってる感が非常に強かったです。本当にあの頃は楽しい思い出がいっぱいでした。

しかし、以前別の記事でもお話ししたように、中々Twitterも初期の感じが薄まってきてしまいました。よくわからないいちゃもんをつける人が増え、「自由に自分の言いたいことを言える」という場所ではなくなってしまったのです。

なのでTwitter自体は今は情報収集のために使っていて呟くこと自体は完全にやめてしまいました。

 

 

私がTwitterをやめる少し前に始めたのがnemlogです。なんとなく仮想通貨を扱うブログがあるらしいということで始めたのですが、これがやってみるととても楽しかった。

というより、気持ち良かったが正しいような気がします。

その大きな理由は3つほど。

 

  • 基本的に肯定してくれる
  • 記事に「良い」という評価をつけない
  • 反応を気にしなくていい

 

私が書く記事は基本的に私の思ったことや、紹介したいもの、共有したいものなどいわばカフェのおしゃべり程度のものが多いです。しかし、その私の思ったことに対して何かしら感じてくれた人が、「良い」と評価するのではなく、nemを通して気持ちを伝えてくれます。それは「良いと思ったから投げたnem」なのかもしれませんし、「意見は違うけど勉強になったから投げたnem」なのかもしれません。そのnemは単純な「良いね」より非常に多彩な意味を持ったもののように思います。

 

例えばTwitterなどの「いいね」は、基本的に共感性を呼ぶものです。「いいね」やRTが多いものは世間に認められた価値あるものとして扱われ、それ以外の意見を言おうものならどこからともなく叩かれてしまうのが今のTwitterです。本来どんな意見にも価値があり、そこに「良い」も「悪い」もないと思うのですが、今は「良いね」がその投稿の価値の指標になってしまいました。

 

しかし、仮想通貨という言葉の意味を持たない媒体を通していることもあってか、「投げnem」という行為に多分な意味が含まれている感じがして、「自分の投稿は評価されている」という感覚より、単純に「投げnemもらえたわーい!」くらいの感覚でいられるのが非常に楽です。そしてその嬉しい気持ちをまた誰かに分けたら自分の話す機会が増えるというシステムも好循環を生んでいるように思います。

 

 

反応を一々気にしなくて良いところも使い心地の良い大きな理由です。承認欲求マンになってしまうと「良い」と評価されるか「悪い」と貶されるかと心が落ち着きなくなってしまうのですが、「nemもらえたわーい!」くらいのテンションなのでそんなに自分の中で重いものとして受け止めなくて良いのが個人的には非常に楽です。

 

また、コメントに関しても基本的に否定的な言葉はありません。記事に対する建設的な意見であったり、共感や新たな情報提供が多く、コメントをみて嫌な思いをすることがないというのも個人的にとても使い心地が良いです。これも「SNSほどの手軽さではない」というのがちょうど良い感じにストッパーになっているのかもしれませんね。

 

長々とお話ししてしまいましたが、簡単にいうとnemlogは評価を気にしなくて良いから自分のことを話す場として居心地がいいということです。「話したいけど話せない」「人に会うとその人に合わせてしまう」という私にとっては、以上のような特徴をもつnemlogが非常に心地いいのです。

あくまで個人の感覚なので「nemlogは絶対こうだ!」というわけではありませんが、少なくとも私にとってはこういう感覚でいられる心地いい場所なので続けているのかなと思いました。

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

nemlog出来るだけ長くマイペースに続けていけたら嬉しいです。nemlogの輪ももっと広がっていけたらいいですね。

ではでは。

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Comments from NEMber
Yonnsann
2019-09-12 13:07:53ID:146919

>>目指せ北海道::さん
そうなんですよね。自分の言葉を一度確かめる行為がないと安心できないところがあるのでこうやって言いたいことを自由にかける場は本当に貴重だと思います。

目指せ北海道
2019-09-12 06:58:22ID:146867

口が勝手に相手に合わせて適当なことを言ってしまう現象を、僕は言葉が滑るって呼んでます。一方、キーボードで文字を打つと、それは一旦自分の眼を通して自分に返ってくるから直せる。これが本当にありがたい。nemlogも、まず書いて、推敲して、公開して、また直してって、何度も繰り返して、ようやく自分の言いたいことの半分くらい表現できるかなってくらいです。相手をあまり意識せずに好きなことを書ける場所はとても大事ですね。

Yonnsann
2019-09-12 01:16:49ID:146842

>>やそ::さん
いつも反応くれて嬉しいです!
こちらこそよろしくお願いします!

Yonnsann
2019-09-12 01:16:18ID:146839

>>オーウェン::さん
そうなんです!話したいことについてはいつまでも話しちゃって逆にそれがわかってるから知人程度の人とかにはあまり話さなくなっちゃうんですよね…。コミュ障つらい…(;▽;)

「自分の好きなことを話してて虚しくならない場所」って以外にネットの中でも少ないと思うのでこの場所は重宝したいです(^^)

やそ
2019-09-11 19:26:00ID:146686

これからもよろしくお願いします!

オーウェン
2019-09-11 17:14:41ID:146640

よく分かります。
思ってることを気にせず記事にできて、かつ、どうでもいい内容やらよく分からないことを書いてもレスポンスをくれる人がいるのが良き。

私もコミュ障だが、よくありがちなやつで、人の話に興味がなかったら全く入らず、反応も適当な感じになるが、興味を示す内容にだけ過剰に入り込むめんどくさいパターンのやつ(笑)
だから、そこそこ共感してくれるお友達と話してる時は、無駄にヒートアップしてきて、「でたでた、このモード入ったら持論が止まらんで」ってたまに言われる。
更に自分の気を許している相手でないと、思ってることや感情のアウトプットがより下手(語彙力もない)になるので、アルバイトの面接も全く受からないような人間だが、nemlogだと気にしなくて良いから楽。

↑こんな感じですぐ長文になるのも典型的なコミュ障のやつですよね😋

Yonnsann
2019-09-11 15:06:21ID:146626

>>tikupoka::さん
ありがとうございます。
記事に対して評価するのではなく何となく投げてる感覚なので気が楽なんですよね(^^)
どちらかと言うと「ありがとう」の方が意味合い的には近いのかもしれません。

「みんな違ってみんないい」ですね!

tikupoka
2019-09-11 13:53:34ID:146610

共感しました。
自分の書ける記事はnemlogの風土に合わない気がしつつも見てくれる人が投げてくれて、それをまた投げる事で自分もコミュニティーの一部分であれる事が自分を肯定してくれる気がしています。
みんな違って面白いです。

NEMber who posted this article

ネムログ気になったのでライブドアブログからいくつか移行します。

趣味は読書(特に太宰治)、アニメ鑑賞(特に幾原作品)、京都観光。
京都には足繁く通っているので色んな情報を提供できたらと思います。

また、教育実習、学校教員(少しですが)を経験して思ったことも少し書けたら良いと思います。

現在はwebデザインを勉強中。
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