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タイ移住、それを決めた場所へ。【祝!タイ移住13周年記念日!】

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2019-10-08 15:32:28
タイ移住、それを決めた場所へ。【祝!タイ移住13周年記念日!】

 

 

ということで、本日めでたく

 

タイ移住13周年

 

を迎えることが出来ました。

 

 

 

…といっても、お祝い事するわけでもなく、

 

フツーに、ほんといつもどおりな今日ですが。

 

まぁ、でも節目節目にこうして初心を振り返ることができて幸せでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ北部の古都チェンマイ

 

 

 

約束の日、約束の時間に、

 

1週間お世話になったゲストハウスまでご主人が迎えに来てくれます。

 

チェンマイまでは連れて行ってもらいますが、

 

そこから先は完全1人。

 

日本から担いできた(いや、飛行機の荷物室の中にいた)大きなダッフルバックは邪魔者でしかない。

 

どのぐらい山の中にいるか(いられるか)、皆目検討もつかなかったので、

 

ひとまずこいつはご主人に預かっておいてもらおうと。

 

最低限必要と思われるものだけ、バックパックに詰め込んでいました。

 

 

 

途中休憩を何度かとりながら、車はチェンマイへ到着します。

 

わたしにとってチェンマイはあくまで中継点。

 

それでもあちこちに顔を出すのに数日を要しました。

 

そしてこれからどれぐらいの間になるかわからない、接触不可能になるもの、

 

日本食

 

の摂取に。当時わたしの中ではチェンマイが最終ライン(・∀・)

 

 

 

1回目の訪タイで約2週間、2回目の訪タイでも数日を2回ぐらい。

 

3回目の訪タイでもチェンマイ経験は結構ありました。

 

1回目でチェンマイ在住の方と知り合えたことも大きい。

 

有名観光どころはすでに見尽くしていたし、

 

ナイトマーケット、サンデーマーケットでも特に買うものもなし。

 

カオソーイ食べて、アイスコーヒーやテンモーパン飲んで、

 

夜はビールをはしごしていればそれだけで満足。

 

 

 

古都ですから、みどころは結構ありますよ。一応。

 

でも、わたしの心はすでにさらに北の山奥に行ってたりするので。

 

 

 

 

とりあえず、

 

しばらく摂取できなさそうなものの補給がひととおり完了したので、

 

まだ真っ暗な早朝に、チェンマイの北バスターミナルに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

さらに北へ…

 

 

チェンマイ北バスターミナルから3時間ほどで終点タートンという町。

 

そこからソンテウという乗り物で山道を約2時間。

 

朝5時ぐらいにチェンマイを出発して、昼過ぎぐらいに目的地メーサロンに到着します。

 

山の尾根伝いに走る道沿いにちょろっと家が集まって集落になっているような

 

小さな小さな村です。

 

 

むかーしむかし、中国国民党の一派がこちらの方に来て暮らし始めたそうで。

 

今でも(当時)中国語が普通に通じたりします。

 

中華系の料理、福建麺の美味しい店があったりします。

 

中国茶の栽培が盛んです。

 

そしてその周囲には、

 

アカ族、ラフ族、カレン族、リス族といった、

 

山岳少数民族がちいさな集落を作って暮らしていたりします。

 

 

そして、わたしが『タイ移住を決意した』場所でもあります。

 

 

1回目の訪タイで数日、2回目の訪タイではほぼ1ヶ月滞在しています。

 

その2回目の滞在時、

 

この村を一望できる山の上の仏塔で、神の啓示、、、仏塔で神はないかな?

 

頭の中にふと『タイに住もう』という想いが浮かび上がったのがきっかけです。

 

 

タイに住もう → どうしたらいい?

 

 

そんなふうに心と頭が動きました。

 

ゴールを決めて、そこに達するにはどうしたらいいかだけを考えた。

 

誰も褒めてくれないので、自分で自分を褒めようと思います(・∀・)

 

 

まぁでも仕事も結婚もしてなかったので、自分の覚悟しだい(・∀・)

 

 

とりあえず、最速で移住資金100万円作る!

 

 

それでなんとかなるだろう(なんとか折り合いつけよう)と。

 

 

 

 

 

結果、2回目の訪タイから帰国後、3ヶ月少々、約100日で、

 

タイ移住決行できました。

 

人生、たいていのことはなんとかなると思わせてくれる経験でした。

 

 

 

 

 

そして、このタイ移住を決意した地には、

 

数ヶ月滞在することになります。

 

仕事してお金稼がなきゃやばい!と思ったので、

 

バンコクまで戻って普通に仕事をすることにしましたとさ(・∀・)

 

 

 

…結局そのバンコクに11年住み、

 

そして現在は、彼の地とはまた違うタイのいなかで、

 

当時夢見ていたような生活をおくることができている幸せ。

 

仏教国なので、仏様に感謝しておきますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

Comment
matsuno
matsuno
2019-10-08 21:18:33ID:152307

>>masanorisanta::さん
私にも合いそう・・
日常食がいいですよね。

masanorisanta
masanorisanta
2019-10-08 21:15:10ID:152305

>>matsuno::さん

バンコクの日常食といなかの日常食はまた違って、、、

いなかの日常食は、カオニャオ(日本でいういわゆるもち米)をいかに大量に摂取するかに

重点をおかれたおかずが多いように感じまする^^

濃い味が好きなわたしにはうってつけ。

matsuno
matsuno
2019-10-08 19:22:54ID:152285

日常的なタイ料理食べてみたいなあ。

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