Wait a moment...

「量子論」を楽しむ本 を詠んでみて

33495
YUTO
nem13.07xem (4)
224
2
2019-11-08 10:13:50
「量子論」を楽しむ本  を詠んでみて

 量子論と聞くと、みなさんはどう思われるのでしょうか。
 この理論は、ミクロな世界に関するものであり、日常生活を営む上で実感がない現象についてのべたりしています。

この内容の一部は、以下の記事にてまとめています。

併せて読んで欲しい

 

 

 ここでは、この本の感想をのべます。

 この本は、量子論をわかりやすく説明した本です。本来、量子論は数式を用いて説明されますが、数式を用いずに説明をしています。
 (この本のキーワードは粒子性、波動性、ボーアの原子模型、物質波、シュレディンガー方程式、確率解釈、不確定性原理、ERPパラドックス、シュレディンガーの猫・・・・)

 

 量子論を学び始める時、教科書から読み始めるだろうけど、それよりはまず学問として取り組むよりは、楽しく学んでいくのが大切です。そこで、この本を手に取ってみて、量子論の概要を読んでみた方がいいです。
 本来、量子論は数式がないと詳しく説明ができませんが、数式にアレルギーを持つ人が一定数いることから、数式を用いて量子論をわかりやすく語る事には限界があります。
 そこで、数式を使わずにわかりやすく説明した本があれば、みんなに広められるほどの教養にできますし、素人でも量子論についてわかりやすく説明ができ、その説明を聞くことで量子論に興味を持つキッカケになり、学習をするようになると思っています。
 日常生活とかけ離れたことが書かれていますので、はじめて読む人はびっくりすることが書かれていると感じると思いますし、自分もそう感じました。
 量子論を学んでおかなくても、人生において大きな変化があるわけではありませんが、少しでも量子論の概要を知っておくだけでも、何か心を豊に感じることができるかもしれません。
 日常生活とかけ離れたことが書かれていますので、はじめて読む人はびっくりすることが書かれていると感じると思いますし、その体験が心を豊にするかと考えています。
 ぜひ、量子論の初歩をこの本を読むことで学んでみてはいかがでしょうか。


 この本を読んでみて、光の粒子性と波動性を理解するだけでも面白いし、ここで学んだ事は量子コンピュータを理解するのに役に立ちます。また、量子コンピュータに関して理解するためにも、基礎としてこの本を読むのはお勧めです。量子コンピュータについて学ぶ事で、いい加減な情報に騙されることなく、暗号通貨に関して考えることもできるだろうと思いますので、ぜひこの本で基礎を身につけて欲しいです。

 

また、この本の相対性理論版もありますので、ぜひそれも読んでみていかがでしょうか。

 

併せて読んで欲しい

 

この記事は以下のイベントの参加記事です

 

Comment
YUTO
YUTO
2019-11-08 15:25:33ID:158230

>>7zoesan::さん
概念を理解するのは、抽象的すぎてやはり難しいのか・・・
考えながら読んでいくと楽しめると思います。

7zoesan
7zoesan
2019-11-08 12:43:24ID:158222

プスプス、プシュー。やばい数式なくても頭がショートをおこしました。
本のご紹介ありがとうございました!

この記事を書いた人
NEMのユートピアを目指してるYUTOです!! nemlogでは、イベント情報のまとめ記事や、記事の感想記事を中心に書いています。 nemlogがユートピアになるように、着々と計画中です!!