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ProximaX Mainnetが起動しました!2019年9月25日に作成されたジェネシスブロック

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ProximaX Mainnetが起動しました

2019年9月25日に作成されたジェネシスブロック

 

ProximaXがメインネットをローンチ!

 

ProximaX (XPX) は、単独のチェーンであるメインネットに移行しました。

2019/9/25に、人知れず、ジェネシスブロックが作成されました。

 

ジェネシスブロックとは、ブロックチェーンの一番最初のブロックであります。

 

そのブロック以降は、単独のチェーンとしてトランザクションを刻んでいるんですね。

ProximaX Sirius Chain(ProximaXシリウスチェーン)

 

 

ややこしいのは、ProximaX(XPX)は、NEMのチェーン上のモザイクである(prx:xpx)です。

現在も、NEM上でもトランザクションを刻んでいるのです。

だから、

単独のチェーンっていうと、今はちょっと違くて、同時に並行している感じでしょう。

 

じゃあXPXをもっていたら、NEM(XEM)みたいに同時にNEM1.NEM2みたく貰えるの?

って話しになってきますが、そうでは、なくてこちらは、トークンスワップのようです。

 

トークンスワップって、いうのは、

旧XPXもっているよ!って人は、手を挙げてください。

はい、旧XPXと交換に、あたらしい新XPXを交換してあげるよ。っていう仕組み。

えっ?いらないの?じゃあ、交換しないで、旧XPXを持ち続けることもできるよ!って話し。

ん?旧XPXは、今後どうなるの?

 

旧XPXは、いつか消滅するよ。だから、早めに価値のある新XPXに交換してね。

交換するタイミングは、あなたに任せるけど、消滅するタイミングは、分からないから、

早めに交換してね。って話し。

 

具体的なタイミングは?分からないの?

 

ん~、いまんところ、分かんないよ。NEMがね、いま、大忙しでしょ。

だから、NEMのNEM NIS1ブロックチェーン(「NIS1」)ってあるじゃない?

その、NIS1っていうのが、仮に消滅する日があったら、そこで旧XPXも消滅する仕組みなの。

もしくは、2025年までかも。

 

え?2025年って具体的なこと言い出したけど、根拠は?

根拠というよりも、XPXの交換期限は、NEM NIS1ブロックチェーン(「NIS1」)が消滅するか、

もしくは、2025年のどちらか、早い方って仕組みになったんだよ。

 

だから、遅くとも2025年が、最長の期限なんだけど、NIS1の方が早かったら、そっちを優先するから

早く交換してね!って仕組み。

 

ん~、じゃあ、NEMがカタパルトのNIS2に移行したら、XPXは、どうなんの?

NIS2の方に移行してくれないの?

 

それは、分かんないだよね。難しいんじゃないかな。だから、NIS1の方では動かすけど、

NIS2の方でも大丈夫という確証は、できないんだよ。だから、早く交換してね。

 

 

交換の方法は、シリウスウォレットを導入して、スワップするよ。

プライベートキーを入力するよ。

OK押すよ。

2~3時間で、新XPXが届くから、正座して待っていてね!って感じのようです。

 

よくある質問

どのネットワークがスワッピングプロセスに関与していますか?

2つのネットワークが関係しています。つまり、ProximaXメインネットワークであるProximaX SiriusとNEM NIS1ネットワークです。

 
XPXトークンをSiriusチェーンにいつ切り替えることができますか?

メインネットが有効になり、Siriusウォレットスワップ機能が利用可能になると、XPXトークンを交換できるようになります。

 
NIS1からProximaX Siriusへのスワップを有効にするには何をする必要がありますか?

Siriusウォレットをダウンロードし、こちら手順に従う必要があります

 
スワップを行うための最初のステップは何ですか?

現在のNIS1秘密鍵、つまりXPXトークンを保持している現在のウォレットの鍵を保存します。そうしないと、資金が失われる可能性があります。

 
トークンを交換するために必要な手順は何ですか?

1.スワッププロセスを開始する前に、NIS1プライベートキーを保存して保存します。

2. Siriusウォレットをダウンロードします。

3. NIS1アカウントの秘密鍵をインポートして、Siriusアカウントウォレットを作成します。

4. [スワップ]を選択してスワッププロセスを開始し、交換するXPXの数量を入力します。

5.トランザクションが確認および実行されると、残高がProximaX Siriusウォレットに表示されます。

 
マルチシグアカウントのスワップを行うにはどうすればよいですか?

マルチシグアカウントの共同署名者は、スワップを開始できます。基本的な手順は次のとおりです。

1. multisigアカウントの共同署名者の1人がSiriusモバイルウォレットをダウンロードします。

2.彼は、NIS1アカウントの秘密鍵をインポートして、シリウスアカウントウォレットを作成します。

3.「スワップ」を選択してスワッププロセスを開始し、XPXの数量を入力します。

4.次に、マルチシグトランザクションの作成を選択します。

5.システムはマルチシグトランザクションを検証し、NIS1ネットワークに送信されて、マルチシグアカウントの他の共同署名者によって署名されます。共同署名者は24時間以内にサインオフする必要があります。

6.取引が確認されると、スワップが行われ、SiriusアカウントにXPX残高が表示されます。

 
XPXトークンがSiriusウォレットに反映されるまで、どれくらい時間がかかりますか?

スワップが発生するまでに数分から数時間かかります。

 
ProximaXはどのウォレットをリリースしますか?

ProximaXは、デスクトップ、ウェブ、およびモバイルバージョンで提供されるSiriusウォレットを起動します。

 
ProximaXモバイルウォレットV2またはNEM Nanoウォレットを通じてトークンを交換できますか?

これは可能ですが、この方法は退屈なのでサポートしません。そのため、すべてのトークン所有者がSiriusウォレットをダウンロードし、そこでスワップを実行することを強くお勧めします。

 
スワップを実施するための前提条件は何ですか?

はい、NIS1秘密鍵が必要になり、トランザクションの支払いにXEM(nem:xem)トークンが必要になります。トランザクションの支払いに必要な金額は1 XEM未満である必要があります。

 
ProximaX Siriusチェーンの取引手数料を支払う必要がありますか?

はい。ただし、取引手数料のネイティブトークンはXPXになります。XEMはもう必要ありません。

 
XPXトークンをNIS1からSirius Chainにいつ切り替える必要がありますか?

すべてのXPX保有者に、できるだけ早くスワップを行うことをお勧めします。

 
XPXトークンはどのくらいNIS1ブロックチェーンに残りますか?

XPXトークンは、2025年まで、またはNIS1が廃止されるまで、どちらか早い方まで存在します。

 
NIS1はいつNIS2に移行しますか?

移行には関与しておらず、スケジュールもわかりません。NIS1からNIS2に移植するよう努力しますが、その移行パスを知らず、制御することもできません。

 
資金を失うことはできますか?

はい。秘密鍵を安全な場所(ハードウェアの財布、紙、金属に刻まれたものなど)に保存しない場合。アカウントの紛失については責任を負いません。秘密鍵を保存してください

 
2016年に最初のブロック(ブロック1 /ジェネシスブロック)が作成されるのはなぜですか?

カタパルトの開発はこの頃に始まりました。元のコードでコア開発者が設定したエポック時間を維持することにしました。これは、Catapultテクノロジーを使用した最初のメインネット起動の作成までにかかった開発時間を反映するためです。2番目のブロックは、Siriusメインネットの公式の開始時間です。

 

 

 

ここまでは、わかりましたね。とにかくなるべく早く新しいシリウス版のXPXに交換しようという話。

 

 

というか、ProximaXって、何に使うんでしょうか。

これって、需要があるように、見えないけど、どうなん?って思うかたに

 

NEWホワイトペーパーというべく、

ハイレベルテクニカルホワイトペーパーVer.2のお知らせがありました。

 

 

 

 

ん~、さっぱり分からん。

とりあえず、テクニカルホワイトペーパーという偉そうなファイルの和訳リンクを貼っておりますので、

画像のオレンジ色のPDFをご覧ください。

 

 

https://www.proximax.io/technology

 

案山子

 

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