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【社会】表現の自由について【篠原先生お疲れ様です】

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Yonnsann 2019-11-06 17:16:54

最近Twitterで漫画家の篠原先生が表現の自由について言及したことで騒がしくなっています。

 

篠原先生はジャンプの大ヒット漫画『SKET DANCE』の作者で有名な方です。

ある方の「ジャンプには女性に配慮した作品が少ない」といった主旨のツイートに対して篠原先生が思いを呟いたところ炎上してしまったようです。

 

篠原先生の主張を要約すると、「漫画の表現と現実は違うものであり、また表現に対する受け取り方も人それぞれ違うのです。もし不快に感じたのであれば見ないという選択肢を選ぶ他ありません。不快だからと言って表現を規制するのは違うと思います」といったものです。(元ツイはこちら→https://twitter.com/kentashinohara_/status/1190985248395296768?s=20

 

「女湯を覗く作品は女性に配慮していない」「セクハラを容認する描写を少年誌で描くな!」といった主張が批判する側からは結構みられるのですが、そもそもこの人たちの中で前提となっているのが「セクハラする男は漫画に影響を受けている」ということなんですよね。この前提自体がかなり無理のあることだと気付かずに批判しており、そことのズレが今回の話の大きな原因なのではないかと思います。

 

「現実の加害者」と「漫画の中で描かれる性的描写」は全くの別物であるはずなのに、そこをいっしょくたにした上発言も歪曲して受け取り声高に叫んでいる人は最近Twitterでよく見かけますが、こういった人たちはどうやって生まれてしまうのでしょうか。

 

これはあくまで私の考えなのですが、そういった人たちはそもそも創作物に触れ慣れていないのではないかと思います。

 

幼い頃から漫画や本を読んでこなかった、アニメやゲームをしてこなかったなど、「創作物」に触れる機会がそもそも少なかった人は一定数いると思います。しかし今ネットを使えばいつでも創作物が見れる環境になり、また漫画・アニメ文化が一般に広く浸透したことで昔よりもはるかに目に付く機会は多くなったでしょう。そんな状況で創作物に触れてこなかった人たちが創作物に触れると、現実と区別がつかなくなってしまうのも無理ないかもしれません。

 

しかし今の時代の恐ろしいのが、そういった「現実とフィクションの区別をつけることができない人」が直接作者を攻撃できるようになってしまったということです。

 

今回も一部の教養のない人たちによって篠原先生はTwitterを休むことになりました。そのことについてははるかぜちゃんのツイートで次のように言及されています。

 

先生の手はこんな当たり前のことを長文で説明するためのものじゃないんだよ 世界中で待ってる読者のためにあるんだよ さすがにこれくらい、言われなくてもわかってよhttps://twitter.com/harukazechan/status/1191564328882716672?s=20)

 

まさにその通りで、篠原先生の限られた時間をこんなことに割かせてしまうこと自体がもうすでに罪深いのに、それをましてや正義だと思っている人がいることに憤りを隠せません。

 

正直現実とフィクションの区別をつけることができないのは本人の教養が足りないだけなので結構なのですが、それを他人を攻撃する武器に使って平気な顔をしているのが恐ろしいです。

 

このような問題はこれからも増え続けるのでしょうが、ファンや創作物を楽しむ人はそれに負けないくらい応援して支えていかないと本当に近いうちに表現の自由が失われてしまうのではないかと思いました。

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Comments from NEMber
Appalachian
2019-11-20 04:34:17ID:160186

>>ちくぽか::さん

遅くなりました。やっと時間が取れたのでお題記事投稿しました!
「プログラミング教育なんくるないさー」
https://nemlog.nem.social/blog/30649

ところで「教育現場でパソコンが1人に1台ずつ普及するのは当然」と言う発言がネットを騒がせてますが昔 学校にNECのPCが導入されましたがWindowsが台頭し消えましたよね。

携帯電話の普及でPCの出荷数が減ってるそうで松下や富士通が動いてそうで。(笑)

Appalachian
2019-11-07 12:33:02ID:158091

>>Yonnsann::さん

普通に考えると
この問題定義はエンゲージ稼ぎですかね?
インフルエンサーとして収益化に繋げるのかなと……
(「我がエンゲージ数の為、踏み台になれ!」とか?「某国は、我が国に配慮した法律が少ない」)

そういえば
「架空のキャラを守る暇があったら、実在児童を守れ!」
と某保護団体の方がおっしゃってました。

ちくぽか
2019-11-07 12:30:57ID:158090

>>Yonnsann::さん
じゃあ、えっさんみたいな感じですね。よんさん。
ほとんどルール無しの記事集めなので、色々な方面からご意見いただけたらと思っています。
僕は理解が追いつかないかもしれませんが、誰かのためになると思うのでお時間あればぜひ。
>>Appalachian::さん
雇われクレーマーみたいな感じでしょうか。
目的が別な所にあれば話が通じなくて当たり前ですね。
Appalachianさんもお時間あったらお題記事もよろしくおねがいします!

Yonnsann
2019-11-07 11:00:52ID:158087

>>Appalachian::さん
逆にそこまで頭が回ってるのなら恐い超えていっそ感心してしまいますね…。

Yonnsann
2019-11-07 11:00:04ID:158086

>>ちくぽか::さん
漫画よりずっと簡単に直接届いてしまう無法地帯なのでそれも考えものですね…。

今回は勢いのまま書いたのですが、今少し忙しいのでお題記事は時間が空けば書きたいと思います(^^)

呼び方は正直どちらでもいいのですがsanは敬称のつもりなくつけています(^^;

Appalachian
2019-11-07 09:07:13ID:158062

相手の時間(リソース)を割かせることが「目的」と,ひねくれた見方をしてしまう.

どこかの偉い人が
「地球温暖化という概念は、もともと我が国の製造業の競争力をそぐために某国によって某国のために作り出されたものだ」

と言っていたような?

ちくぽか
2019-11-07 01:16:40ID:158022

アンパンチが暴力だっていう人もいますしね。もうなにがなんだか。
Twitterで言いたいこと言えるという事も表現の自由だと思いますけど、そのフェミ論って出版規制がかかりそうなくらい大きな圧力だったのですかね。
Twitterも嫌なら見ない選択ができたらいいのにね。
怖いわ。

そんなことよりお題記事書いてくださいよ。
学校のプログラミング教育なんて、どっちも詳しいですよね。できたら一筆お願いします!
ところでYonnsannさんってyonnsannさんでいいの?yonnさんなの?

Yonnsann
2019-11-06 23:41:15ID:157997

>>7zoesan::さん
『BLEACH』の久保先生が「勘違いしてる人が多いが本来読者に与えられてる選択肢は「見る」か「見ないか」であり作品を変更する権限はない」と仰ってて正にその通りだと思いました。

法律に違反しておらず、且つ個人に見る見ないの選択肢が与えられているのであればそれは個人の責任になるはずなのですがそんな当たり前のことが分かってない人が沢山いて正直非常に恐ろしく感じました。

Yonnsann
2019-11-06 23:37:32ID:157992

>>ちくぽか::さん
過度な性的描写は(ストーリー面でも画力面でも)かなり技術がいるもので決してレベルが低いものではなく尊重されるべき表現のひとつと思います。創作物が崇高かどうかも結局は個人の裁量によるのでそこで線引きをするのは危ないです。

また、少年誌にとっての「過度な性的描写」もどこまでが「過度」なのか人によって違うので(例えば『ゆらぎ荘の幽奈さん』は性的描写が多いとは思いますが女性読者の私も楽しく読ませてもらってます)、出版社がそのラインを決め読者はそれに従うしかないと思います。子どもに見せたくないのであれば親が「見せない」という方針を取る、それだけのことです。

どのような創作物も本来自由であり自分がメインターゲット層から外れているならそれを見ないという選択肢をするればいいだけの話なのに、女性差別という名目で表現に制限をかけようとするそのやり方が非常に卑怯と感じました。

7zoesan
2019-11-06 23:03:37ID:157976

これは本当にそう思いますね、私も漫画で育ちましたし、このような攻撃は本当容認できません。
法治国家だってことすらわかってないのでしょうね。

NEMber who posted this article

ネムログ気になったのでライブドアブログからいくつか移行します。

趣味は読書(特に太宰治)、アニメ鑑賞(特に幾原作品)、京都観光。
京都には足繁く通っているので色んな情報を提供できたらと思います。

また、教育実習、学校教員(少しですが)を経験して思ったことも少し書けたら良いと思います。

現在はwebデザインを勉強中。
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