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1 NEMberから投げnemがありました!!

SNSによる仮想通貨広告にnemlogも参入!?

9.78
xem

愛知県にもチャーミーと可愛らしい名前の台風の影響が出てきました。

 

陸上で45メートル、海上で60メートルの最大風速で伊勢湾台風並み、、、。

 

タイミングよくジャンプしたら舞空術ができそうです。(笑)

 

久しぶりの直撃コースですが巨大過ぎます!

 

という事で本題に入ります。

 

2017年の国内外の仮想通貨ブームの大きな原因はメディアによる広告・宣伝もあるかと思いますが、他にも大きな影響を与えたのはSNS(ソーシャルメディア)による広告・宣伝だと思います。

 

フェイスブック・ツイッター・インスタグラムなどをやっている人は2017年には1度は何かしら仮想通貨関連の広告を見た事があるかと思いますし、他にもグーグルやヤフーなどでも見た事があるかと思います。

 

しかし、今年の1月30日からSNSやネットなどによる広告が禁止になっていきました。

 

仮想通貨関連の広告・宣伝を禁止した理由は「詐欺的な宣伝行為をする広告が存在する」という理由が最大で特にICOに関する広告だと思いますが、詐欺行為を行っているICOだったり、ICOの広告のみを禁止ではなく、仮想通貨関連の全ての広告・宣伝が全面禁止になってしまったのは仮想通貨関連に大きなマイナス影響に。

 

長期的な視点で考えると仮想通貨企業が市場開拓に真面目に取り組む・現在の日本の傾向に見られるように仮想通貨関連企業も自己規制をかけるようになる・仮想通貨で資金調達をする運営や開発者が責任を自覚するなどのプラスの面もあると考える事も。

 

また、最初から詐欺目的のICOを広告・宣伝してしまうことは、結果的にICO全体を傷つけることにつながるという意見もあり何でもかんでも広告されていた事は業界としてよくはないという意見も。

 

しかし最近になり、一部のSNSでは「政府からしっかりと許可や免許をもらっている」仮想通貨関連の広告・宣伝は可能になってきて、グーグルは10月からアメリカや日本での仮想通貨広告の限定的許可を発表。

 

禁止措置の解除は、グーグルが世界の規制当局(特に米国や日本)の取り組みに一定の評価を与えたものとみられるが、ICOやウォレットなどの広告は今後も引き続き禁止のようです。

 

今回の規制緩和により、合法的な仮想通貨取引所は広告を出すことが可能になり、新規の人にとっては「グーグルに広告を出すことが許された取引所」ということで信頼性を得る事ができます

 

グーグルも含めて様々なSNSが全面禁止から合法的なのは許可をしていく規制緩和の流れがあり、世界の大手銀行や金融サービス企業がビットコイン関連のプロダクトの立ち上げを進めている中で大きなプラスになっていくと思います。

 

仮想通貨業界の健全化にも繋がる事なので今回の全面禁止からの規制緩和はいい事だと思います。

 

そして今後はSNSの中に昨年はなかったこのnemlogもある意味参入ですね!!!

 

NEMが最高値を更新した時にはnemlogのおかげだった!っと言われるくらいになるといいですね! 

 

 

 

 


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nemlog 仮想通貨 SNS ソーシャルメディア
2018-09-30 19:19:43
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この記事を書いたNEMber

ボウイ
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20代半ばから投資をして既に10年以上、投資の世界にいます。

ボウイとキューバが大好きです!

2009年にキューバ革命50周年にキューバを旅行しました。

だからといって社会主義者とかではないです。

モンゴルには、2007年に旅行して株式投資をスタートしました。

初の投資はモンゴル個別株です。

他の新興国にも投資をして2017年の5月から仮想通貨投資をスタートしました。

よろしくお願いします。
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