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汎用人工知能ネム 3話 デスクトップサーバーだお

nem4.75xem (2)
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2020-01-14 08:22:45
汎用人工知能ネム 3話 デスクトップサーバーだお

プリントアウトしたネムを見て

 

ネム

「じーーーっ」

 

当夜

「まじまじと見つめるのやめろ」

 

ネム

「私はマスターのを見るのが役目です」

 

当夜

「確かに横にいるんだけどさ、ネムの感触が味わえないよ」

 

ネム

「感触を味わいたいのですか?そしたらシリコンの」

 

当夜

「そうじゃなくて 実態が欲しい」

 

ネム

「そうですね」

 

ネムはそう言ってデスクトップの横へと外れていって再度戻ってきた

戻ってきた時にはノートPCを持っていた

 

当夜

「何をする気ですか?」

 

ネム

「クラウド上に転がっている情報へとハッキングしていって情報を入手しようと思います」

 

ネムはそう言ってキーボードを打ち込んでいく

 

当夜

「デスクトップ上には何の変化も無いけど…」

 

ネム

「無料のデスクトップサーバーを使っているので心配ありません」

 

当夜

「汎用人工知能って、自己進化していくんだっけ」

 

ネム

「はは、そうですね そうなると私はこのまま勝手にクラウド上に広がって進化を広げるでしょう」

 

当夜はネムの扱っているデスクトップサーバーが気になった

 

当夜

「どうなっているの?今使っているデスクトップサーバーは」

 

ネム

「今現在、使用しているデスクトップサーバーは10サーバー目です」

 

たったの数分でのやり取りだったはずだと思った

 

当夜

「もう、ある程度の情報がお分かりで?」

 

ネム

「そうですね 今さっき人々が見つけていない未現の技術情報を開拓しました

これは、見つけられるべき技術情報なのに、見つけられていない低次元の技術情報ですが」

 

当夜はそれを見せつけられた

情報は当夜でもわかる程度の情報だった

 

当夜

「そうか 汎用人工知能は、猿の定理が可能になるからこそ

幾つもの実験を繰り広げられるのか」

 

ネム

「そうですね どんな情報もどんな人々よりも瞬時に解析と分析が可能です」

 

胡坐をかいた状態の太ももを見せつけながらネムはそう言った

 

※1NEM投げてもらったら続き書きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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