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スマホかざしてXEMで決済したいな→Tofucash

nem699xem (24) 1174 10 19

Tofucashプロジェクト

スマホをかざしてNEM(XEMとその他モザイク)を決済できるような、スマホアプリと決済システムの開発をするプロジェクト"Tofucash"を始めました。


目次

  • 始めた経緯
  • バックグラウンド
  • なぜNEMか
  • 仮想通貨QRコード決済への疑問
  • 最後に

 

始めた経緯

前から仮想通貨決済システムを作りたいと思っていましたが、なかなか始められませんでした。
しかし、24時間で作れるでしょ!という謎の余裕と自信が湧いてきたため、ハッカソン的に一人で開発を始めました。(本当に24時間でプロトタイプ程度は作れると思っていました)

Tweet1

 

 

進捗などもツイートしていきましたが、フォロワーが16人くらいしかいなかったため反応は全くなく、24時間経ってからやっと1いいね貰えた程度でした。とても寂しかったです。笑

ですが、それから嵐のようにRTやいいねをしていただきました。寂しさから一転、とても驚き、嬉しかったです。

これでニーズがあるということが改めてわかりました。期待する声が聞けて、QRコードに不満があるのは自分だけではないとわかりました。

 

そして、(24時間ではもちろん終わらなかったので)これから継続して開発していくことに決めました。

 

tweet2

シェアと投げ銭をしてくださった沢山の方々、本当にありがとうございます!

 

バックグラウンド

私自身は、大学に入ってスマホアプリとWebサイトを作ってきました。2年前にブロックチェーンの研究を始め、Bitcoin自動売買などをしてきました。ここら辺は暇な人に読んでもらえるのであれば追い追い書いてみたいと思います。

少し前には、学生証やSuicaをかざして時刻を記録し、Webサイトに表示する勤怠管理システムのようなものを3日ほどで適当に作りました。そこで非接触IC(NFC)を触っていたことはこのアイディアやプロジェクトへの貢献になりそうです。

今は、まさに仮想通貨の店頭決済について研究していて、ニートバイトはしていないので、最低でもこれから半年ほどは(多分)集中できそうです。

 

なぜNEMか

これは少し曖昧に決めました。ですが、適当ではありません。

モザイクやPOIなどは1年以上前から知っていましたし、ハーベスティングもしようか迷っていました。(結局やりませんでしたが...)

 

私は仮想通貨の店頭決済について研究していました。価格の乱高下は仮想通貨店頭決済普及への障壁の一つとし、ステーブルコイン(Teather、TrueUSD、LCNEM)が店頭決済に適していると考えています。

そこでとりあえず有名なTeatherを使おうと思いましたが、新規アカウント作成は受け付けていませんでした。

ブロックチェーンで誰でもアクセスできるはずなのに、新規登録ができないってどういうことなんだ?と疑問に思いました。またTeather社のうんぬんも耳にしていたため、とりあえずいいやと思いました。

 

次に考えたのは、トークン・独自通貨を発行し、ステーブルにすることです。研究目的なので法人化や大金の送金などは想定していなく、保有していなくても発行して(まさにTeatherのように)実験してみたいと思いました。

トークンを作るならEthereumかNEMあたりがいいと思いました。

EthereumのERC20をはじめに勉強した後、今はERC223です、今はERC721ですなど、ややこしいという印象でした。テストネットでトークンを作って送金しましたが、なんだか面倒でした。

一方、Twitterで「NEMで~~作りました」とか「nem bar行った」などをよく目にしていたので、日本人でもファン・開発者が多いこと、日本語の記事が多いこと、トークンを作る前提のプラットフォームがあること(モザイク)などを考慮してNEMに決めました。

スマコンより分かりやすいことをモザイクに期待し、わからないことはコミュニティの皆さんに聞いたり記事を読んでやっていけそうだなという判断です。

 

実際にネームスペースを取得してみましたが、本当に簡単でした。(アップグレードなどあるのでしょうか、そこら辺はまだこれから調べていくところです...)

開発者に優しいというより、利用者に優しく触れやすい・遊びやすいのが現段階のNEM人気の理由かなと感じています。

 

仮想通貨QRコード決済への疑問

ここからは、プロジェクトを始める前の疑問を整理したものをつらつらと書きました。

長々と書いてしまいましたので飛ばしてくださって構いません。

 

「仮想通貨はQRコード決済」
この前提はなぜなのだろうかと疑問に思いました。

理由を考えてみると、
1. 店舗への導入が楽
2. QRコードを読むだけの実装なので楽
3. NFC(非接触の方は規格がわからない)
4. みんなQRコードだから
5. 大手がやっているから(bitFlyerなど)
6. 中国でAlipayのQRコード決済が流行っているから、利便性が高いと考えられている
というものが挙げられます。

しかしこれらは、ほとんどが『開発者』の都合の問題ではないでしょうか。
中国で流行っているというのは、ECサイトのアリババ(中国版Amazon)の決済から始まっているので、元からユーザ数が多かったという特徴があります。つまり、必ずしも「利便性が高いから」というワケではないようです。

『利用者』の視点で見ると、利便性が最も大事ですよね。

 

たしかにQRコード決済を行なったことによって、知名度アップと、投資目的ではなく店頭で決済までできるというイメージはつきました。

しかし、アプリを起動→カメラを起動→QRコードを画面に収める→決済する...このプロセスは意外と面倒なことに気付いてくる頃ではないでしょうか。
QRコードが意外と読めないという問題もありますが、一番はかざして支払う交通系ICカードや電子マネーカードを使ってきた経験と比較すると何となく不満だと思います。

実際に仮想通貨の支払いができる、というイメージができた始めたが、QRコードを使ってみて不便さに気付き始めた人もいる。
今はこのフェーズだと思います。

 

「少しアナログっぽい、地域通貨ライクである、普通の電子マネーとは違う」このような雰囲気では、常用・店頭決済手段として使われるようになる可能性が低いと考えられます。もちろんオンライン決済の場面でのみ使えるだけで十分かもしれませんが、日常で使うお金と違うというのは不自然ではないでしょうか。(例えばコンビニでは円を、ECサイトではユーロを使うなどは不便。)

知名度を上げる、利便性を向上する、日常に馴染む手段にすることを考えて長い目で見ると、早めに非接触で仮想通貨決済ができるようにすることが糸口となりそうだと考えています。
不便なQRコードがあたりまえという認識をスマホ/非接触ICで支払う認識に変えれば、仮想通貨をコンビニの店頭で決済するイメージもできるのではないでしょうか。

 

最後に

予定にはありませんでしたが、簡単なWebサイトを作ってみました。

https://tofu.cash

進捗の報告はこのWebサイトに書きたいと思います。

nemlogにはその他秘話や僕の考え方を投稿していけたらいいなと思います。

 

いいねして頂けるだけで大変モチベーションにつながります。

過度な期待をして大きな投げ銭すると、どこかの誰かみたいに逃げてしまうかもしれませんよ!笑

メディア投稿よりも製品に期待されると思いますので、とりあえずプロトタイプの完成に向けて開発を始めます。

読んでいただきありがとうございました!

 

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Comments from NEMber
momo
2019-02-03 13:52:11ID:43622

ワクワクドキドキ(●´ω`●)✨

フタバ虫
2019-01-22 13:42:01ID:31303

難しいことはわからないのですが、ぜひ使ってみたい...

px_dog
2019-01-22 00:53:19ID:30877

>>XEM食(は)みのコトリ::さん
素直なご意見ありがとうございます!
スマホ同士でも非接触できたらいいなとも考えています
NEM決済が流行る手伝いができるように頑張ります!

XEM 食(は)みのコトリ(•ө•)
2019-01-20 22:10:49ID:29745

既存のモノ(楽天ペイなど)でもアプリ決済としてQRコード読み取りからの支払い方法がありますが、確かに時間かかりますね。
“しおじいさん”がおっしゃる通り、スマホ(orタブレット)以外の周辺機器(カードリーダーやプリンター)が不用というメリットはありますが。
あとクレジットカードも地味に時間とっていて、おっしゃる様に交通系や電子マネー(エディ)の“かざすだけ”の方が店舗側&利用者にとってスムーズだなと個人的に感じています。期待しています‼

px_dog
2018-10-01 23:03:30ID:1513

> mikun さん
Webサイト作りました、とツイートする前にネームスペースは取得しました。笑 形から入るタイプで、他の人に取られたら面倒だなと思ったからです。用途はまだ決まっていませんが。笑 ICOするつもりはありません。
> しおじい さん
本当に日本ならどのコンビニでも非接触決済端末を見るのでコスト面の懸念は他国よりは低そうですね!日本のFeliCa(NFC Type F)と海外のNFC Type A/Bという規格の違いが悩みの種かと思っていましたが、それもiPhoneは両方対応するようになりましたし、ファミマでも一部両方対応になるなど不便さが解消されそうです。

px_dog
2018-10-01 22:59:32ID:1512

皆さんコメントありがとうございます!
>(・ω・) さん
Monaでもあったのは知りませんでした!2015年と比べると、スマホアプリのフレームワークの進化、仮想通貨自体の知名度、QRコードだが実際に決済するようになったことが変わったかもしれませんね。
> 案山子の優午 さん
ありがとうございます!プロジェクトを始める前は、「機能・特徴はおもしろいのに流出ばかりで世間には少し悪い印象があって、もったいないな」と思っていました。でも界隈の中は明るいようなので、世間にいいところも観てもらえるようになるといいですね。

(・ω・)
2018-10-01 00:09:41ID:1381

過去、Monacoin界隈においてもNFCでMonacoinを使えるようにしてみないかという声が上がりました。
ただ当時(2015年)は実店舗でMONAを使う需要がなかったのもあってか、そのまま立ち消えになってしまい……。
現在では仮想通貨を利用するお店も増え需要がありますので、これが実現すると非常に大きいのではないかと思います。
期待を掛けすぎて重荷になってもあれかと思いますが、期待しています。頑張ってください(・ω・)

案山子の優午
2018-09-30 22:21:56ID:1363

よく分からないけど、NEMの未来は、ここでも明るいですね。
素敵なNEMの普及活動応援してます。

mikun
2018-09-30 22:03:26ID:1360

ネームスペースは年1で更新(100xem)が必要ですよね。
Tofucash応援してます(^^)

しおじい
2018-09-30 21:56:15ID:1357

何故QRコードか?という点については、店側で専用のハードを用意する必要が無いという利点がありますね。
(セキュリティやコンプラの問題は置いておくとして)個人のスマホやタブレットで店のQRコードを表示しておいて、それをお客さんに読み取って貰うだけで成り立つので。
NEM決済の普及に関してはお客さんが楽をすると同時に店側も楽をする(余計な負担を掛けない)という部分も大事な要素なので、「とりあえず対応してみる」という部分で利害が一致しているということになります。
ただ、日本だとNFCの方が普及しているので、潜在需要は高いと思いますよ。

NEMber who posted this article

仮想通貨NEMをかざして支払いできるようなスマホアプリ・決済システムの開発をしています。
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