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3年後の世界・・・

nem6.35xem (3)
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2020-02-11 22:37:24
3年後の世界・・・

こんな殺人ウィルスが世界を席巻するなど思ってもいなかった。そのためか仮想通貨が避難資産として活用されている。

 

ただでさえ通貨発行権のある各国は、ジャブジャブお金を発行して豊かになる錯覚におちいっている。

 

だがここまで肺炎拡散防止での経済停滞が起こってしまえば、経済が弱い国から通貨が見放されてしまう。

 

すなわち日本である。

 

中国の日本メーカーの工場停止あるいは、中国人の日本観光の停滞などは、貴重な外貨を稼ぐ手段でもあるが、どちらも停滞してしまうとなると日本という国が見せかけだけの国になってしまう。少々乱暴だが、日本という土地で無価値で壮大な人生ゲームをやり、ただの紙切れであるおもちゃ金を循環させていることになる。

 

そしてオリンピックにむけてこの4年間日本は動いてきたのだろうが、殺人ウィルスがどこにいるかわからない島国など来たい外国人はいないだろう。もう暗雲がたちこめまくっている状態だ。

 

日本は医療が平等に受けられ、銃におびやかされることもない平和な素晴らしい国なのだが、同じ明日が来るとは限らない。仮に毎日同じであったなら、いまだに和同開珎が使われ、井伊直弼も殺されることなく(実は井伊直弼も国を守るため、諸外国との戦火から日本を守るため朝廷に無断で条約を締結したらしい。)、江戸や室町の世が続いているはずだ。

 

では新しい明日とはなんだろう?各国の通貨がことごとく価値を落としていくのであれば、それに成り代わることができるのはさしあたっては仮想通貨ではなかろうか。いずれ前代の紙幣と兌換性のない新紙幣が流通するであろうが、そのわずかな間をとりもつ役目をおそらく仮想通貨は持つであろうと思う。

 

いずれ量子コンピューターが発展すれば。各通貨のパスワードやトランザクションは粉砕されるであろうが、そのわずかな仕事をするため仮想通貨は存在しているのではないかと思う。

 

ただの投機として見ている人は戯言に聞こえるであろうが、価格がガタ落ちしようと、僕はこの線で張らせてもらう。仮に僕が肺炎で死んだら、娘たちが貸金庫に置いてあるパスフレーズで、僕の仮想通貨にたどり着いてほしいと願うばかりである。あ、相続税は払うように遺言書いておこう。

 

本当に3年後はどうなっているんだろうか?本当に資産家になったら公共工事で道路や住宅地でも計画しよう。

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物愚者
物愚者
2020-02-11 22:41:48ID:173152

肺炎なんかで日本円の幻想は揺るがないいいいいいいいいいいいい()

この記事を書いた人
囲碁、経済、暗号資産、アマチュア無線に興味があります。