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AllnodesでSymbolのテストネットノードを建ててみた

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2020-03-01 14:31:24
AllnodesでSymbolのテストネットノードを建ててみた

AllnodesというサービスがSymbolテストネットノードをサポートしたとのことで、早速試してみました。

https://twitter.com/Allnodes/status/1233430139033223168

 

建てたノードのURL(※投稿後、一旦停止というかノードを削除しました。)

http://xym82210.allnodes.me:3000/node/info

 

利用料のチャージ

 

ユーザー登録は済ませて、ログインしたあとのダッシュボード画面です。

 

サービスの利用にはチャージが必要です。

チャージ金額は「Other」を選ぶと任意の額を入れられるようです。

Symbolテストネットノードは$10/月とのことなので、1ヶ月動かすには最低$10をチャージしてください。

 

都合の良い方法でチャージします。

「PAY WITH CREDIT CARD」ボタンで決済画面に遷移するので、適当に支払いを済ませてください。

今回は$20を選択してチャージしました。

(最小$20かとおもったら、Otherで任意の額を入れられたみたいです…)

 

チャージが済んだらチャージ画面へ戻ります。

 

チャージされました。

 

ノードの立ち上げ

 

では、ノードを建ててみましょう。Symbolを選びます。

他の通貨のノードもサポートしているので、興味があれば試してみてください。

 

ノードの物理的なリージョンを選択します。できればネットワーク全体ではバラけさせたほうがよいでしょうね。

今回はとりあえずTokyoにしました。

 

「Proceed」を押下すると起動が始まります。

 

ダッシュボードに戻ると初期化されているノードが表示されます。

しばらく待ちましょう。

 

ノード動作確認

 

初期化が済むとアクセスできるようになります。

立ち上げ直後はブロックの同期が進むので、Block heightの表示がどんどん増えていきます。

 

Chargesを見ると、分単位でチャージが消費されていくようです。

 

マウスオーバーでメニューが表示されます。

AddressやBlock heightにAPIエンドポイントへのリンクが表示されます。

それぞれにアクセスして、レスポンスを確認してみましょう。

 

立ち上がるノードは「DUAL」ノードでした。選ぶ画面はなかったので固定のようです。

 

 

まとめ

 

サービス利用料のチャージと2クリック(リージョンの選択と確認)で立ち上がりました。

作業的にはこれだけ。

 

しかし、細かい設定をするコントロールパネルのようなものは見当たりませんでした。

これではハーベスト報酬を得るアドレスやデリゲートハーベスティングの枠設定などができません。

APIノードが立ち上がりますが、SSL対応などのカスタマイズもできません。

 

他の通貨のノードやNEMノードではできるのでしょうか。

わかれば追記しようと思いますが、

このあたりはメインネットリリースの目処が経つにつれ、改善されていくのでしょうか。

 

結論としては、ストレージの容量も気にしなくてよい(?)し、スペックも適切なものを用意してくれているのだと思います。

ネットワークのセキュリティもザルということは無いと思われますが、内部犯のようなケースについてはなんとも言えません。

現状においては、一番簡単な方法ではあります。

 

今回、$20をチャージしましたが、Otherを選択して$5程度チャージすれば半月だけ動かすとかできそうです。

(試してないので最小金額があるのかも)

分単位の課金のようなので、少額で試すこともできそうです。

うっかり立ち上げっぱなしにしてしまっても、チャージが切れれば停止するだけだと思われますので安心です。

 

こちらにリファーラルリンクを貼らせてもらいます。

https://www.allnodes.com/invite/mgbdso

 

もしよければこちら経由で登録して動かしてみていただければ幸いです。

 

以上、ひとまずのAllnodesのレビューでした。

 

 

 

この記事を書いた人
Twitter: @44uk_i3