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ラジウムガールズ

nem21.45xem (4)
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2020-04-05 08:36:30
ラジウムガールズ

 

 

目に見えないから、怖くない❔

コロナに対して、油断しているおいらも含めて、

そんな人たちに目には見えなくても本当に怖い

事例を紹介するのだ❕

 

まず、冒頭の女性。

これは、『ラジウムガールズ』と呼ばれている。

 

1920年代初頭、今から100年前、アメリカに

ラジウム工場があった。

 

ラジウムはキュリー夫人により発見され、

夜光塗料として、時計盤に塗られていたのだ💡

当時は、ラジウムは害はないものとされ、

ラジウム工場で働いていた多くの若い女性は、

ラジウムを塗る為に使てた筆先を口に咥えて

筆先を整え、作業していた( ゚Д゚)

 

彼女らのあごは被爆により破壊され、

多くの命が失われた。

わずか100年前の事実である。

 

 

 

当時、若く美人さんが多く勤めていたそうだ。

変わり果てた姿で死んでしまうことも知らずに。

 

 

歯が腐り、顎が砕け、二度と再生することはなく

短い生涯を終えた。

 

今では考えられないが、ラジウムは

いわゆる放射性物質で絶対に生物が

近づいたり、ましては触れてはならないものだ。

放射性物質は、体の内外から細胞・染色体を

破壊してしまい、被爆が大きいと新陳代謝不能となり

体が朽ちて死ぬ。

 

 

 

100年前は、ラジウムをなんの疑問もなく

体内に取り込んでおり、健康食品として販売されていたものもあった。

 

 

 

かつての常識は、今の非常識となった。

多くの犠牲が出てしまった。

 

だから、今の常識も将来非常識になるのかもしれない。

 

ラジウムガールズについては、映画化もされているのだ💡

 

 

彼女らの骨からは、100年たった今でも

ラジウムの光が出続けている。

鉛の棺に入れられ、地中深くに眠っている。

 

100年後、コロナが歴史的な騒動となっていないことを願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Comment
matsuno
matsuno
2020-04-11 08:11:09ID:182887

同じ結果にならないようにしたいですね!
御参加ありがとうございました!

この記事を書いた人
海が好き 車が好き nemlogが好き 白米ではなく玄米 たまごを1日8個 チョコレートピーナッツバター味の プロテイン きなこ みそ汁 のり これがおいらの日々の食事