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nemの想い出~2018年の初め頃編~

nem332xem (11)
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2020-05-13 21:42:50
nemの想い出~2018年の初め頃編~
目次
●ごあいさつ●

1:2017年 after“うちわ”配り世代時代
 1-1 tipnem
 1-2 nembar
 1-3 nemket ←ここまでは前回を観よう
 
2:2018年 リアルイベント時代
 2-1 NEMミートアップ in Tokyo
 2-2 NEMミートアップ in Oosaka
 2-3 NEMstudents ←ここまで
 2-4 NEMDAY!
 2-5 モザワン
 2-6 NEM決済導入活動
 2-7 nemfest
 2-8 nemcafe
 2-9 熊呑み
 2-10 nemurie(nemlog)

3:2019年 脱飲み会おじさん時代
 3-1 "harvestale"
 3-2 開発~F1000

●おわりに●

●ごあいさつ●
■はじめに
拝啓

善良なるこの記事を観ている皆様。
前回2017年を掻い摘んで書いたのにもかかわらず、
「クソ長」記事になってしまい、お喋りは文章にも表れるなぁと
しみじみ感じました。

今回は2018年に突入します。記憶を絞り出して、書きますが、
あくまで「私の脳内思い出を書く」だけなので、目くじら御免でお願いいたします。

2020.5月 新緑のねむぐま

 

 

2:2018年 リアルイベント時代
■2-1 NEMミートアップ in Tokyo

時に2018年1月。

正月早々、

「寝ているだけで朝起きたらアレなんです~」

といった状態で。
全クリプト民が損しようが無かった、
今思えば狂乱の、
当時からしてみても狂乱の、
そんな最中でございます。

DMピコん。

差出人は当然、ニンヂャさんだわな。

前回の記事にも書きましたが、
nembarのオープニングイベントの仕切りもしてて
nemketにも来て、全ブース見て回ってて、
とにかくイベントど真ん中にはニンヂャがいた。
振り返ればワイもいる。

ってな感じだったと思う。

DMの内容は、

「NEMミートアップを東京でやるけど、物販やる?」

みたいな感じだったな。
nemketで物販ブースを見て回ったのも、
良いブースを見つけてミートアップに出てほしいと思ったからだって言ってた。

もちろん僕は、
「やります!頑張ります!」

の二つ返事をしたまでよ。

そこからと言うものの、
めくるめく打ち合わせの日々が始まったよね。

当時は、初めに言った通り、
狂乱の時代。

つまり、仮想通貨のイベントをやるって言ったらば、
・仮想通貨って何?
・仮想通貨持ってますよ!
・仮想通貨歴3年目!
・ICOICO!
・お金が欲しい!
・スキャマー!
・メディア!(新聞、雑誌、TV)
等々、ごった煮で押し寄せてくるわけ。

ましては、バブルなんだから、
御上だってチェックしないわけにはいかないですわね。

だからnemmeetupだって、
運営チームはまぁ色々チェックしてましたよ。

とにかく、
登壇内容に関しても全部、
法律面と照らし合わせてチェックして
これはダメだ、これはこうだ!
ってやってたね。


それを12月頃からやってたわけなんだけども、

ここで改めて、例の日付を見てみましょう。


coincheck事件

2018.01.26

Nemミートアップ開催日

2018.01.28

タイムリー過ぎるだろうジーザス!!


運命は何時だって残酷でロマンチックなもんだよね。

その2018.01.26当日、
僕は六本木の会場で打ち合わせしてました。

ワシ
ニンヂャ
ロイヤルコインの人

3人だった。
その時のことは覚えている。

ロイヤルコインの人
「えぇ、、これNEM大丈夫ですかね?」

忍熊
「まぁNEMが悪いってことじゃないから大丈夫でしょう、、」

「あ、CCの人ゲストに呼ぶ予定だったけど、、、こりゃあ、、あれか、、」

って感じで、
TLに次々上がる情報に目を通しつつ、
あと2日後にイベントを控える中、慌ただしく色々決めていったと思います。

タダでさえ
様々な思いを抱えた人が来るだろうと想定されていたイベントにだ!!

こんな事件があってだ!!

その冠が付いたイベントが2日後に、東京で開催されると来たもんだ!!

ひょっとしたらば、NEMどうなってんだ!!
なんて怒鳴り込んでくる人もいるかもしれない!!

メディアとしては、
これは視聴率取れるで!!!!モードに突入するに決まってるだろ!!!!

だよね。。あっちょんぶりけ

僕は物販だからまだ影響なかったけども
運営は、まぁ凄かっただろうと思う。
とにかく、法律面とメディア対策を万全に、万全に次ぐ万全に。
当時はICOもふんだんにあったしね、皆さんが想像する10倍ぐらいの万全策を重ねていたと思うよ。

そんな中で、CCの88対応(こう思うと対応早かったなぁ)




さぁバタバタしながらも、当日を迎えます。

こんなDMが運営グループに来てました。


気が引き締まりますな。
そして、あれ以来に見たけども、
いろんな意味で当時だなって感じる文章でした。しみじみ

会場はこんな感じで
広くてそして、くそお洒落。




当日は何人ぐらいきたんだろう?
チケット完売だっただろうけども、どれぐらいだったっけなぁ?
120人ぐらいだったはず!

とにかくこの広い会場に、満員御礼だったのは間違いありません。
メディアもアポ取らずに潜り込もうとするところとかあったりとか

ICOの話はするな!ってあれほど言ったのに
海外のノリで話し始めようとしちゃう登壇者やら

常に緊張してないといけない状況だったね。

物販チームとしては、皆さんが口々に

「実はCCに置いておいて、今出せないから支払いが出来ないんです、、、。」

「現金じゃダメですよね、、、、。」

という状況でしたよ。
3割ぐらいは、今回は残念ですが、、みたいな感じだった気がします。

XEMを確保していた方も、今回がリアルで利用するのがはじめて!
という状況なので、一人一人にやり方を説明するの大変だったなぁ。

物販にはXEM専さんもいらっしゃってて、初めてご挨拶したっすね。
ナイスミドル!!で爽やかなダンディでしたぞ!!

ちなみに、
物販をまとめるので精いっぱいだった記憶だけで、
イベント自体の記録が全くありませんでした。すまん。

打上は、渋谷にシュラスコ食べに行った記憶がある!!ロイヤルな人たちと。
(確か、記憶によれば、、Tレストさんの奢りだったはず!!ごっちゃんでございました!!!)

そんなこんなの「NemMeetUp Tokyo」なのでした。おしまい。






 

 

■2-2 NEMミートアップ in Oosaka

時は、2018年2月26日。
続いて大阪でのNEMミートアップでございやす。

おいおい、1月も経たない間に次のミートアップしてたんかい!!!
エネルギーあんな!!!!

僕も初の遠征だっただよね。
全く写真が無いから、記憶だけが頼りに書くだよね。

会場はここだ!これだけ写真あった。


僕の記憶で間違いなく覚えているのは、

トレスティングさんの企画で、
参加した時点で20XEMプレゼントキャンペーン

は絶対にやってましたね。
NEMを所有していない人でも、NEM決済を楽しんでもらおう!
という粋なキャンペーンでございます。

これもあれですよ、景表法的に引っかからない様に
その辺りを完全にクリーンにしてからのキャンペーン。
何をやるにしても、法令遵守はイベントの鉄則でございますが、
特にしっかりやっておりましたね。

それと記憶に残っているのが、ここではじめて、
ユーキムラ大先生と話したんだと思う。
まぁイケメンなのは分かってたけれども、好青年!!
良い人!腰の低い!立派な子!!!

と言った記憶がある。

大阪の思い出はこんな感じでおしまい。

 

 

 

■2-3 NEMstudents

これは知らない人が多いだろうなぁ。
僕が開催した初めてのイベントではないだろうか??



この頃は、どこに行っても知り合い以外に仮想通貨の話をすると

「儲かるの?」
「儲かるんでしょ?」
「どれぐらい儲かったの?」

って会話ばっかりで、辟易としていたわけですね。
技術とかそんなのな~んも興味ないわけだ。

感覚的には、20代半ばに入った人間に当時の雰囲気を体験させると
ある程度収入を得ているから、「投資」に興味言っちゃってた感じで、

それ以下の子たちは、価格よりもブロックチェーンってどういうことなんですか?
って技術的な将来の展望的な話に耳を傾けてきた感じがしたんだよね。

んじゃあ、入門の入門をエンジニアじゃない僕がやるのおもろいかもしれんな!

と「学生」限定で「無料NEM体験会」を開いたといった寸法です。

connpassで募集かけたんだけども、
別に僕、学生の知り合いなんておらんし、
唯一いぬっくすのイベントで知り合った?
何で知り合ったんだ??当時16歳ぐらい??で
今は立派なデザイナーになりはった、夏那せんせいに連動して
集まったんだと思う。

※夏那せんせいに依頼した熊呑みの作品



多分10人ぐらい集まったんじゃなかったかなぁ?

全員高校生だぜ₍笑)

どんだけリテラシー高いんだって話ですよ。





軽く聞いたところで、まぁ全員良い高校に通ってます。

高卒の僕にはまぶしいですよ。

半数ぐらいは、親の許可のもとで仮想通貨やってますとかね

普通にMacBook開いてたりとかな

おじさんの知っている高校生たちじゃない!!

って感じでした笑


さて、そこで何をするって企画だったかと言うと、

「君だけの独自コインを作って、Twitterで送っちゃおうぜ!!!」

と言う、ハンズオンなフリーイベントとなります。




はじめに軽く、
NEMってこう言うものでねって話はするけど、
やっぱり体験してなんぼだと思ったので、

①nanowalletを設定して、各自お財布を作成する

②僕のネームスペースを利用して、各自のモザイクを作る

③②をイラストモザイクにする(オープンアポスティーユする)

④各自のWalletに投げる

⑤Tipnemのやり方を教えて、界隈の人に投げる(事前に投げるよ~ってみんなには言ってある)

⑥界隈のみんなは、高校生からの初モザイクに対して、別のモザイクを投げ返してあげる



改めてみたら!!こんなイベント!!素敵やん!!

モザイク作るの時もさ、みんな

「あたしは10枚限定で、、」

とか

「最大は何枚ですか??ではMAXで!!」

とか

「多かったら価値が薄まりますよね~少ないと良いのかな?でもう~~ん、、」

とか
純粋に楽しんでくれてて、

こう言うことだぞ!!金の亡者ども!!
だからお前らは何をやってもダメなんだよ!!!

って思ったなぁ。

やっぱりさ、勉強するだけじゃダメじゃない。
かといってこんなニッチな世界で、一人でモザイク作ったって、
コレなんじゃろ??じゃない。

知らない誰かに投げて、知らない誰かに投げ返される。

ここまでの体験が簡単に出来るのは、
やっぱりNEMっていいもんだと思うよね。

しかも教えてるのが普通のおじさんだぜ。
これはやっぱり良いものだよ。書いてて思ったよ。

このイベントに参加してくれた子(静岡からきているとかいってビビったなぁ)
文化祭で使ったみたから相談に乗ってほしいって来たりね。

一緒に企画してくれた夏那せんせいとは今もアイコン依頼したりしているし
文化祭のBoyも未だにDM来たりする。
あめちゃんって子は、この先のイベントで手伝ってもらったり。

儲かるの?損するの?

だけしか喋らない大人たちの世界がいかに想像力が欠けていて
未来ってこういうことなんだなって改めて思いました。

この子たちが未来で、僕もこの子たちに置いて行かれない様に
常にバイアスゼロで全部楽しまないと!って思いましたよね。

今日はここまで(多分もう書かない。書けない。多分。。)

Comment
ねむぐま
ねむぐま
2020-05-14 09:10:25ID:187673
>>
ほなねむ

この国の未来を担う人能力高い人たちは
ほっておくと別のことし始めちゃうから、
早めに植え付けてやらなくてはならないんだと思います!!
洗脳ではないですが、三つ子の魂なんとやらってことで笑

ほなねむ
ほなねむ
2020-05-14 02:17:24ID:187661

いい話…(´;ω;`)
この国の未来は明るい!

ねむぐま
ねむぐま
2020-05-13 22:25:14ID:187613
>>
patapiron

そうだ!mikunさんから連動しないとですよ~って言われたんでした!
写真はどれをいまさらUPしたらよいやらよいやらで確かに困ってます笑
お客さんで参加した経験が少ないから、あまり写真が無いんですよね、、、。
おっしゃ!nemgraphいまから連動してみます。

少しでも、書く人が増えますように!!!

patapiron
patapiron
2020-05-13 22:18:20ID:187611

最初nemgraphと連動ってちょっと面倒かなと思ったんですが、
nemgraphとリンクさせると閲覧数が増えるんです。これも
ビックリでした。運営さんイロイロ考えているんだなって思いました。
ねむぐまさんはどの画像をnemgraph側のリンクにするか迷い中ですか?
これまでの画像もどれを出すか迷うくらい「いい絵」が多くてうらやましいです。

patapiron
patapiron
2020-05-13 22:14:52ID:187610
>>
ねむぐま

賞金提供者の方もですが、NEMJAPANさんがこういう
企画にしてくださって本当に感謝です。もっとたくさんの方に
投稿・講読して欲しいです。みんなコロナのこともあり疲れたり、
本業で奔走したり、時間がなかったりかもしれませんが、ちょっと
のぞくだけでもしてくれたら嬉しいですね。

ねむぐま
ねむぐま
2020-05-13 22:07:09ID:187606
>>
patapiron

さすがパタリさん!!!
あの節は、うちの若いもんがお世話になりました。
僕は流石に覚えてはいましたが、書きだしたら蘇りまくる記録。
このイベントは定期開催していたら良かったなぁと本当に思いますね。
tipnemは本当に。翼をもぎ取られんばかりの経済の損失であります。。

patapiron
patapiron
2020-05-13 22:01:43ID:187603

そういえば、NEMstudent投げ役で参加させていただいた気がします。
これはわすれてたぁ~! いや貴重な想い出が甦りました!! 
遠方の人間でも協力させてもらえる素敵なイベントでしたよ。
それゆえに未だにtipnemの廃止はとっても残念で悔しささえ感じます。

この記事を書いた人
毎度!ねむぐま屋です! そいえば、今まで発信源がTwitterしかなかったので、ワイの活動をここに書くようにしてみます。