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日本のNEMコミュティティが続いている理由を考えてみる

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kenji55
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2020-06-30 18:50:40
日本のNEMコミュティティが続いている理由を考えてみる

こんにちは、Kenji55です。

よく、CoinPostさん等の仮想通貨メディアでNEMをとりあげてもらう時に「コミュニティ」という言葉が出てきます。

 

ふと「日本のNEMのコミュニティが続いているのはなぜなんだろうか?」と思ったので、それに対する自分の考えを書きます。

 

「コミュニティ」の意味は辞書で調べてみますと、

 

①人々が共同体意識を持って共同生活を営む一定の地域,およびその人々の集団。地域社会。共同体。

②転じて,インターネット上で,共通の関心をもちメッセージのやりとりを行う人々の集まり。

 

という説明が出てきます。

 

2020年現在、NEMコミュニティは①と②の中間に位置していると思います。

 

普段はtwitterやnemlog、nemgraph等のSNSでやりとりをして、時々ある場所である目的を行うために集まる。

 

そんな感じだと思います。

 

2018年前半(後半?)以降はNEMにとって氷河期が続いていると私は感じますが、それでも今日まで日本のNEMコミュニティが続いています。

 

ツイッターやnemlog、nemgraphそれぞれのフィールド、好きな場所で好きなことをして活動しています。

 

うまく分散化されてます。

 

これは強制もしがらみもなく、利害関係もないからでしょう。

 

去りたい人は去ればいいし、戻りたい人はいつでも戻ればよい、そんな雰囲気を私は感じます。

 

メリット(お金とかスキルとか)だけを求めて集まり、そういうのだけで繋がっている関係であれば、NEMのコミュニティはとっくに終わっています。

 

NEMというものを通じて人と人はゆるーくつながっているからコミュニティは存続している

 

と私は思います。

 

私には何のスキルもないが、ここにいても大丈夫なんだ

 

と思わせてくれる安心感がありますし、能力とか才能とかでは判断していなくて「縁があった」から大事にしているように思います。

 

NEMのハーベスティングのように誰でも平等に機会が与えられたりする点からもそのように感じます。

 

私がもう一つNEMコミュニティが存続している理由として

「一体感」を感じてまとまるような機会が周期的に訪れていること

があげられると思います。

 

nemlogの登場、nemgraphの登場などがそうです。

 

直近だとnemhubです。

 

私がnemhubに挑戦しているのは一体感を感じたいと思ったからです。

理由はわかりません。

一時的な感情なのかもしれません。

(nemlog、nemgraphの時はハードルが高いと思ってしまっていました)

 

ただ、その流れのおかげでnemlogでアカウントを作り、今日やっと投げ銭の設定ができました。

 

とりあえずは「nemhubをやらなければならない」と思わない程度にゆるく続けていこうと思います。

 

「やらなければならない」という気持ちだとその時点で「やらされている感」になっちゃって好きなものも嫌いになりますから。

 

NEMの本質的価値というのは、「コミュニティの存在・存続にある」と私は思います。

Comment
kenji55
kenji55
2020-07-03 09:42:03ID:194876
>>
目指せ北海道

コメントありがとうございます!いつもゴタゴタ・・・確かにおっしゃる通りですね(笑)。私はNEMに魅力があるというのもそうなんですが、考え方は違えど、皆さん「恐れず、迷わず、捉われず、己が信じた道をそれぞれ貫いている」そんな人達が集まっている印象を持っていまして、そこに魅力を感じています。そうでなかったらとっくにNEMは手放して情報を追うこともやめてますし、こうしてNEM HUB活動もすることもなかったと思います。目指せ北海道さんをはじめ皆さんの活動がよりいっそう広がることを今は祈るばかりです。

目指せ北海道
目指せ北海道
2020-07-03 05:59:48ID:194856

やらされてる感が強くなったり、面倒になってしまうと、続かないですね。みんな電力さんや、エンゲートさん等の例を挙げるまでもなく、ブロックチェーンとしての性能が古かったり、使っても利益が出ないと企業は離れていく。でも、人が離れないってのは、NEMにそれだけの魅力があるからなのでしょう。スティーブ・ジョブズ風(実際にはアースカタログという本からの引用ですが)に言うと、Stay Hungry, Stay Foolishなのかもしれません。いつもゴタゴタしているし(笑)。

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