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【読書感想文】これから稼ごう:仮想通貨と未来のお金(堀江貴文 著) ーなぜ私はNEMに興味があるのかー

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#読書の秋2018 読書感想文

 

 私が仮想通貨を始めたのは、去年の11月にビットコインを500円分買って始めたのがきっかけでした。理由は、アンケートでお金を稼いで、そのお金の換金先にビットコインがあるということから、アンケートで貯めた500円ならちょっとお試しにでもいいかと思ってビットフライヤー を登録したのががきっかけです。その時、アルトコインの存在に気づきました。

またこのころはビットコインを持って間もない頃でしたので、直前の値動きがわからず、バブルが起きているとは思いませんでした。そのバブルの風には乗らず、投資も2000円程度でしたので、その後の暴落に関して大した損は出ませんでした。その後、コインチェックの流失事件でNEMの存在を初めて知りました。

アルトコインに興味が出たのはその後でした。ビットフライヤー に上場している銘柄の中で時価総額が低く、買いやすく、今後の伸びしろがあったのがモナコイン でしたので、モナコイン を多く書いました。

その後、仮想通貨取引所にはビットフライヤー の他にZaifもあるのがわかり、かつNEMの値段が50円割れを起こしたことから、NEMにも興味を持ち、ホリエモンも、何か話題があったものはその後高くなっているということをYOUTUBEで言ったことから、今後伸びるのではないのかと考え、Zaifにアカウントを登録して買ったのがNEMです。そのNEMを調べていくうちに、お金だけでなく、分散型アプリケーションや新しい経済圏の創出、自分でトークンと言われるお金の発行等ができる魅力的な通貨であることがわかりました。その中で、仮想通貨の勉強をしたいと思った時、ホリエモンが仮想通貨の本を出すということで手に取ったのがこの本です。

 

 いつまで君は、円建てで、人生を考えているのだろう?

この見出しから始まってお金のこれからについて述べていき、その中で仮想通貨は今後どのような役割を果たすのかを考えていく本です。

この著書ではお金とは信用を数値化した道具であり、中央集権国家の管理でなくても、人々の知恵で使い方を想像できるということです。その一つとして仮想通貨があり、それは貯蓄や投資のような財テク術ではなく、自分たちの未来をデザインするテクノロジーであると述べられています。

まず、仮想通貨が拓く未来をビットコインやイーサリアムが起こした革命について述べられいます。ビットコインは国家が関与せずともテクノロジーでお金は広まることを示し、イーサリアムは契約の仕方の刷新や、中央にコンピュータがなくてもアプリケーションを作れる基盤を開拓しました。その中で、自分たちは、トークン言われるお金を発行でき、一人一人の存在が銘柄になろうという時代が到来していると言われています。

これからは、儲かる、儲からないという考え方ではなく、自分の好きなことをとことん追求して、自分自身をブランド化する大切さを述べています。

つまり、「いつまで君は、円建てで、人生を考えているのだろう?」というのは、「いつまでお金にあなたは支配されているのか」と言っているのだろうかということを述べているのかと思います。

 

この本で一番印象に残ったのは、仮想通貨は単にお金稼ぎの手段に留まらず自分自身をブランド化するために用意された基盤あるということです。それがイーサリアムやNEMやモナコインです。

その中で、自分にあった仮想通貨の基盤を見つけ、活動するのがこれから大切になるかがこれから大切になるのかと思いました。その基盤にも性格がありますので人によって好みが分かれると思います。そこで、いくつかの基盤で試してみて、最終的に合うものを選ぶというのがこれから我々に求められているものかと思います。

基盤に所属するのは、1つではなく、いくつかに所属していいかと思います。また、自分自身の活動によって使い分けるのもありかと思います。

 

NEMという基盤ではモザイクを発行して個人でお金を作ることができます。そのモザイクを使ってクラウドファンディングもできます。自分が好きなことのためにクラウドファンディングをするができるのもNEMの特徴です。しかし、クラウドファンディングを成功するには信用がなければ成功しません。そのためには何かブログを書いて発信をし、自分自身をブランド化することで、信用を得るのが重要かと思います。それを可能にさせるのがnemlogだと思います。

お金を稼ぐことは信用を稼ぐことであるということから、自分自身のブランド化することで、XEMというお金も手に入れられると思います。

 

そのためには、私は科学(物理分野を中心に)に関する記事を中心に書くことで、NEM経済圏に科学を啓蒙し、その中で科学に興味を持たせることで、イノベーションを起こすきっかけになるようにすることで私自身のブランド化を推し進められると思います。なので、今後、科学の記事を中心にいろいろな記事を配信します。(仮想通貨やゲームに関する記事など、科学以外の記事も今後多く書きたいと思います)

 

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Comments from NEMber
YUTO
2018-10-20 10:53:43ID:4988

最後にですが、投げnemありがとうございます。

YUTO
2018-10-20 10:13:18ID:4985

この本は、「国が機能しなくなるから個人一人ひとり輝けよ」ではなく、自分にあったコミュニティ(経済圏)に参加して個人が活躍する大切さを述べている本です。円が合うのならば円でいいし、NEMが合うのならばNEMでいいし、別に円だけが全てではないよという旨を言ってます。

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姉崎あきか
2018-10-20 01:14:34ID:4919

さっそくのご参加、ありがとうございます♪
ねむろぐらしく暗号通貨の関連本ですねv 堀江貴文さんの本、こっちは読んでいなかったので、詳細がまとまっていて参考になります♪(マネーと国家と僕らの未来、などは読みました)。

円建てで人生を考えるな、一人一人の存在が銘柄……なんだか気になる言葉がたくさんあります。もう、国(あるいは法定通貨?)のような”大きなもの”が機能しなくなるんだから、個人ひとりひとりが輝けよ! っていうメッセージにあふれた本かな。
ねむエコノミーへの決意表明も、熱くて素敵です。また科学を啓蒙されにきますw

後日参加記事をまとめたいので、
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