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5 NEMberから投げnemがありました!!
【速報かも】DeNAが新ゲームでNEMを活用!?自由と特許のジレンマ…
nem38.03xem (5) 1122 6 6
2018-10-21 23:46:57nem


こんばんは。


KATAKUNAです。


 


実はこの記事を書く30分くらい前にようやく仕事が終わって、既にお酒を飲み始めています。


今月も行きつけの2丁目のお店に飲みに行こうというささやかな目標があるので、必死こいて頑張っています。(私はノンケですけどね)


※11/2現在、まさかのご依頼増加により延長中(笑)


 


さて今回の記事ですが、本来は既に執筆途中である全く別の話題をアップする予定でしたが、ちょいとNEMの新情報と思われるものをご紹介したいと思います。


 


とはいえ、まだ私も「あれ?これ誰も気づいてないのか?」という感じでメディアの情報などをしっかり確認していませんし、私自身が記事内の関連情報に物凄く疎いのでアウトプットする内容に間違いがあるかもしれませんので、何かお気づきの点があれば教えていただけると幸いです。


 


<DeNAが新ゲームにNEMのmosaicを利用しようとしてる>


 


いつもの如く、仕事絡みで「特許」について調べる用事がございました。


日頃は国交省や国税庁のページばっかり見てますが、今日は珍しく特許情報をあさりまくっていたんです。


そこでふと「あ、仮想通貨関連で特許取得してるサービスってあるのかな」と気になり、下記のサイトで「NEM」と打って検索したところ、なんと7千件以上ヒット。


 


J-PlatPat


 


ただこれは、申請内容の文書のどこかに「NEM」という文字列が含まれているだけのようです。


そこで「NEM」AND「ブロックチェーン」で検索したところ、なんと「株式会社ディー・エヌ・エー」が出願人でヒット。


ヒットしたのはこの1件だけ。


 


実際に検索される方は、画像もご参照ください。


一番左の検索項目を「全文」にするとヒットします。


 



 


早速、中身を見てみると、何やら見慣れない用語がたくさん。


そして、私が最も不得意とする細かくてやたら遠回しな分かりづらい長~い文章が…。


しかし探求心は止まらず中身をゆっくり読み進めていくと、NEMというよりも、恐らく以下のような仕組みについて特許を出願したようだということが分かりました。


 


1.以下の機能を備えた「取引システム」


・AというユーザーとBというユーザーの間での所有するアイテムの価格を決定する手段


・BがAに対価を支払うことで、Aが持つアイテムの所有権がBに移る手段


・所有権の移転が行われた履歴をデータベースに記憶させる手段


 


2.データベース上のアイテムと同じアイテムを所有するユーザー数を参照しながら、その需要に応じて「ネットワーク上、実社会でのアイテムの価値を決めるシステム」


要は、何らかのゲーム内でアイテムの取引をするためのシステムだぜということを言っているようです。


物凄く分かりやすく説明しますと…


 


Aさんは「炎の剣」というアイテムを持っていて、Bさんは「氷の剣」というアイテムを買いたいと思っているとします。


この2つのニーズを叶えるシステム(マッチングかな?)であることはもちろん、アイテムの価値はユーザーの所有数や取引数などに応じて変更される仕組みや現実世界においてアイテムを仮想通貨や金銭と交換したり、何らかのグッズと交換できるという仕組みということです。


 


上記の仕組みをDeNAは特許出願していて、既に特許登録済みとなっています。


 


<NEMが出てくるポイント>


 


上記の出願内容の後は「具体的にはこんなプログラムを組むよ」ということが書かれています。


判例情報のように長~く書かれているため、ジックリ読む気は起きませんが、理解できる範囲で読み進めていくと気になる一文があります。


 


「対価の支払いは、ビットコインやイーサリアム、NEMなどで行えばよい」


 


おお!


なんかNEMが出てきた!


ただ、その文の続きとして「対価の支払い方法は限定されない」とも書いてあるので、あくまでNEM限定ではなく仮想通貨を決済手段とする想定をしているに過ぎないということのようだ。


 


しかし、またNEMの名前が出てきます。


 


「尚、(取引される)アイテムはNEMのmosaicを用いて発行することができる。これでアイテムを仮想通貨に変換することも可能だし、流通量の管理や手数料の徴収も簡単になる。」


 


上記同様、文章の続きに「NEM以外でも良い」とはありますが、具体的にNEMを単独で取り上げていることから、端からNEMの活用を想定しているのだろうということが分かります。


 


<僕たちのNEMが安易に使えなくなる!?>


 


さて、上記の事実について私もザっとネット検索してみたんですが、DeNAですら公式に発表していない様子。


なんでだ?


確かに、アイテムの取引なんて今までのゲームにもあったんだろうけど、仮想通貨を取り入れる国産ゲームって希少じゃないのか?


 


そんな話はさておき、上記をお読みいただいて「NEMのmosaicに特許取られちゃったら自由に使えなくなるの?」なんて思われるかもしれませんが、それはなさそうです。


今回の特許出願は「アイテム取引システム及びアイテム取引プログラム」ということで、アイテムの取引自体の仕組みについて特許が出されたもの。


NEM云々はあまり特許と絡んできていません。


 


とはいえ、私も特許について詳しくないので何とも言えませんが、もし今後「NEMを利用した『自動相続システム』の特許取得!」とか「NEMのアポスティーユ機能による『言った言わない問題解決システム』の特許取得!」なんてことが起きた時に、NEMに限らず、ブロックチェーンやスマートコントラクトの利用に制限はかかるんでしょうかね?


 


特にNEMは、イーサリアムなどと比べてスマートコントラクト(自動契約機能と覚えれば良いかと)として扱いやすいと言われていますので、法的な制限が無ければ、上記のような懸念もあり得るのかなと勝手に想像しております。


 


皮肉なもので、誰でも自由に使えるシステムというのは、それ故に誰かに専有されてしまうというジレンマも抱えているのだなぁと思った日でございました。


 


<まとめ>


 


「あ~、早くnemlog更新しなきゃ」という謎の強迫観念で書いた記事ですので、工夫も何もなくてすみません。


急いで書きましたです。


とはいえ「情報サンキュ!」と思っていただけた方からの投げNEM待ってます(笑)

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NEMberのコメント

KATAKUNA

KATAKUNA
2018-10-30 09:10:09ID:5488

>>ZEMZEM:: おー!

ZEM🐳ZEM

ZEM🐳ZEM
2018-10-30 00:14:26ID:5482

・w・コメントキタアアアァァ!

KATAKUNA

KATAKUNA
2018-10-22 00:35:40ID:5404

>そうじろう0419 さん
私、mosaicすらよく分かってないんですが、仮想通貨に変換できるんですね…。
難しい…

そうじろう0419

そうじろう0419
2018-10-22 00:26:15ID:5403

面白いお話しですね☆彡.。
こうゆうの見ると可能性は改めて無限大だな~って思います(*˘︶˘*)

KATAKUNA

KATAKUNA
2018-10-22 00:05:33ID:5398

ZEMZEMさん
ね!既にイーサリアムのスマートコントラクトの機能の猫ちゃんゲームはあるけど、mosaicでアイテム作るってのが割と新しいと思う。
特許はともあれ、実現してほしいな~

ZEM🐳ZEM

ZEM🐳ZEM
2018-10-21 23:58:58ID:5397

・w・つマティーニ
面白い話!仮想通貨がオンラインゲームでも使用できたら探索ゲームとかのアイテムトレードしてみたい!

この記事を投稿したNEMber

個人的にブログ始めました。※忙しすぎて更新遅れ気味ですが →https://katakuna-blog-realestate.blogspot.com/

不動産、金融関連の記事を書いております。
15年位前まで賃貸、売買、投資用不動産の会社に勤めていましたが、激務とストレスで死にかけて退職。
その後、契約社員などで適当に働くも、クラウドソーシングを知り「不動産屋にいた時の経験を活かせるな」と記事を書き始めたところ、比較的に好評。
今は、不動産や金融系のフリーランスライターを生業としています。

正直に言いますと、宅建を始めとして、FP、証券外務員、簿記など各資格の勉強はしましたが一切取得しておりません。
というか「お前にそんな時間あんのか?」という理由で取らせてもらえなかったのもありますし、しょーもない家庭の事情で自分の時間が全く取れなかったというのもあります(笑)

とはいえ、知識は知識。
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