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パチンコ・パチスロの思い出①

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パチンコ・パチスロの思い出①

 

学生時代から、パチンコパチスロが好きでずっと打ってきたのですが、SNSのメインアカではそういう話はできないので、このネムログで少し思い出話をさせていただきたいと思います。

私が大学生になり、はじめてパチンコ屋で打ったのは、パチンコではCR大工の源さん、パチスロではドクターA7でした。

 

【パチンコ】


現在パチンコ業界では出玉規制が進んでいて、パチンコパチスロともに斜陽の時期と言える状況ですが、当時はパチンコでは大工の源さんに代表される確率400分の1前後の確変2回ループもの(突入率3分の1)が主流で、非常に波が荒く、ドル箱の山で射幸心を煽りまくる時代でした。

あいた時間になにも知らずに座った『CRくだもの畑』というゆるそうな台で、すぐ7が揃ったので時短機だったのかなと思って、説明を読んでみると390分の1で確変突入率3分の1、2300発の2回ループというフルスペック機だったなんてこともありました。

対して、パチスロは4.0号機の時代で、リプレイ外しやDDT打法、手入れ設定判別などの技術介入によるAタイプの全盛期でした。

3号機以前の『集中』などによる出玉加速状態が制限された後だったので、裏物が活発だった時代でもあります。
大手チェーン以外の店なら、だいたいどこにも裏物が置かれているような状況でしたが、当時はネット黎明期でそういった裏物の攻略情報が出回ってはいなかったので、パチスロ初心者で、悪い知り合いもいない私は、裏物に手を出すことはありませんでした。
私は目押しもヘタで、花火やクランキー、タコスロなどを打つと損するので、技術介入が緩いドクターA7のような7ライン機(確率が甘い)をほそぼそと打っていました。

山佐 設定1のBIG確率が200分の1という緩い台。0枚役のみかんが揃うと上部のランプが点灯し、右の3つで止まるとボーナス確定。右端はBIG確。


新台でアレックス(アルゼ)が入った時には、抽選に当たって朝から打てましたが、バリバリの技術介入機だったので、高設定域でボーナスを引けていたのに、ずっと下皿モミモミでした。隣のグループ打ちのお兄さんが仲間と僕の出玉を指差して笑っていたのをいまだに覚えています。あれは恥ずかしくて悔しい記憶です。


パチンコもパチスロもこの初心者時代はほとんどいい思い出がありません。
はじめて大人の世界に踏み入れて、そのための授業料を払っていたような感じです。

その後、パチンコは確変2回ループの爆裂機や、CRモンスターハウスのような1回ループ+時短機が規制され、最大359分の1で2分の1の1回ループ確変に5回までのリミッターがつくという最悪の時代がやってきました。
そんななかでもよく打っていたのはCRフィーバー空手OH!やCRルパン三世K、CRモーレツ原始人Tですね。
確変がどんなに伸びても5回で強制終了され通常に戻るというのは、200分の1前後の時短付き現金機よりも夢がない仕様でした。


現金機ではブリバリ原始人Eという台が好きで、CRのモーレツ原始人と同時期に出た現金機版だったにもかかわらず、開発を別チームが行っていて、スーパーリーチの演出などがすべて違うという変わり種でした。確率は180分の1でしたが、出玉有当たりが実質270分の1で303回時短がつくというハイスペック機で、20連荘したかと思うと、1700回ハマリを食らった記憶があります。
ボーダーは23,4回くらいだったはずですが、地元の優良店で1000円90回まわったこともあります。このころから、よく打った台の記憶がはっきりしてきますね。

なお、この台の前後から保留書き換えによる連続演出が流行り始め、パチンピックの連続図柄すべりからの始動時ホップ演出で大当たり確定のような、確定パターンでみんな楽しむようになっていました。

確定法則を知っていたら、すぐにガッツポーズするとか箱交換で店員を呼ぶなどのドヤ行為が横行していました。

このブリバリ原始人では最終的にスーパーリーチ確定となる子マンモス通過という連続演出があり、さらにそれで当たると時短付き当たり確定という法則がありました。ところがこの台には、保留無しから子マンモス演出が選ばれると、その回転では子マンモスは出ず、次の回転でガセ子マンモスが出るという、バグがありました。なので保留無しスーパーリーチのあとの子マンモスはドヤ行為には鬼門でした。

どうやらそれを知らないおじさんが、子マンモス+火山噴火全回転という発生時点で時短当たり確定の最高のドヤパターンで店員を呼び、箱を交換させた上で、法則を偉そうに説明していたので、隣の俺はガセれガセれと念じていたところ、無事に小当たりですぐに箱を戻すハメになり、ざまぁでした。

 

【スロット】

さて、スロットはAタイプ全盛のあと、CT機が導入され、裏物顔負けの出玉を記録するようになり、次第にパチンコ屋から裏物が消えていった覚えがあります。
私がよく打ったのはアステカですね。設定1では315分の1の大当たり確率が設定6で180分の1という破格の構成で、みんな6を狙ってイベントに朝から大挙して並んでいました。


Bタイプで、ボナ1回約290枚出るので6だとボナだけで確率内を回せるうえに、ボナ後2分の1で200枚出て最大150G続くCTに入るという、座れば負けるわけないエクストラ設定でした。
私はたぶん6に座れたことはなく、最高7000枚くらいしか出したことがありませんが、あのころのアステカの島のギラギラした雰囲気はよく覚えています。
あと、朝一でオープンスタート前に座っていると、開店数分前になぜか急に太陽の確定ランプがついて、びびったことがあります。だれかに見られたらまずいと思ってオープンまで必死に手で隠してました(もちろん入ってました。時間差の仕込み? 謎です)。

そんなCT機の時代のあと、パチスロの夢の時代がやってきます。

 

 

 

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