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働き方改革2.0的なものについて考えてみた2

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2018-11-11 13:07:02
働き方改革2.0的なものについて考えてみた2

どうも、うぇんじにあです。

 

以前、こんな感じの記事を書きました。

記事リンク:
働き方改革2.0的なものについて考えてみた

今日はその続編記事です!

うぇんじにあはサラリーマンの副業推奨派です。
人生100年時代と言われて、国もあまり国民を守ってくれなくなろうとしている今、自立して自ら稼ぐ力をつけていって、ビジネスオーナーになる礎を築く必要があります。
そして、ゆくゆくはサラリーマン稼業のウェイトを低くしながら副業を本業にしビジネスオーナーへとシフトしていく。

その力をつけるために副業をすべき。

それを前提に人々が働くべき会社ってどこなんだろう?と考えると、以下2点を満たすものでしょう。

 

  1. 社員1人1人の裁量で働く事ができる(責任範囲が広い)
  2. 社員が新規ビジネスを考え実現できるバックアップ体制がある

 

順番に詳しく解説していきます。

 

社員1人1人の裁量で働く事ができる(責任範囲が広い)

ビジネスオーナーになるという事は、事業を進めていくにあたり訪れるリスクや責任を全て負うという事です。

会社という盾に守られながら、
自身の裁量で働き方や仕事の進め方を決める事ができる環境を選ぶべきです。
一言でいうと、「裁量労働制」の会社ですね。

裁量労働=より広い範囲の責任を負う働き方です。

確かにビジネスオーナーの責任には遠く及びませんが、サラリーマンにできる極限の裁量労働環境は経験しておくべきです。

 

社員が新規ビジネスを考え実現できるバックアップ体制がある

会社にいながら自身の考えた新規ビジネスを推進し実現できるような環境に身をおくべきです。

アイデアが優れてさえいれば、ビジネス資本(人・もの・カネ)を会社が準備してくれる。

いきなりビジネスオーナーとして事業を始めるのはリスク高くて出来ないという人も多いでしょう。

 

 

でも、会社という盾に守られているなら大丈夫。

万が一失敗しても、会社が守ってくれます。全ての責任を負う必要がない。

そして、自信がついたら本物のビジネスオーナーに転身すれば良いのです^^

 

まとめ

前回の記事で「会社は使い倒すべき」という旨の文章を書きました。

その使い倒し方についてずっと考えていたのですが、1つの観点がここで紹介した「リスクから守ってもらう盾として利用する」という事だと気づきました。

 

他にも観点はあると思いますので、皆さんの使い倒し方も教えてください^^

Comment
うぇんじにあ
うぇんじにあ
2018-11-11 18:46:39ID:7724

>>7zoesan::さん
コメントありがとうございます!
なるほど!そんなに人材育成の補助が充実しているとは良い環境ですね^^

セミナー等で吸収したことをアウトプットして横展開する機会もしっかりあると。恵まれた素晴らしい環境だと思います^^

これからも頑張ってください!!

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2018-11-11 18:44:42ID:7723

>>K2::さん
コメントありがとうございます!
そうですね、、社内ベンチャーやってるとことなると、数が少ないかと思います。。

そんな少ないとこを狙って転職や新卒入社する、ていうのが良いですね。

7zoesan
7zoesan
2018-11-11 17:34:16ID:7705

病院なのでちょっと特殊な環境ですが福利厚生の一環で勉強会や学会への参加が出張扱いにできます。
それを利用して年に数回は地元では受けることのできない海外講師のセミナーなどを受講しています。
参加費や交通費の補助もあるため、自身のスキルアップ+他スタッフの還元もでき、スキルを活かした講師活動や関連事業の手伝いなど副業的な仕事もあり、勤めているメリットを最大限に生かしています。

XEMLIKX
XEMLIKX
2018-11-11 13:23:10ID:7675

有名どころのIT企業とかはよく聞きますが、社内ベンチャーを積極的に採用しているところってまだまだ少なそうなイメージがしますね。(=゚ω゚)ノ【NEM】

この記事を書いた人
気象予報士兼IT企業リーマンのうぇんじにあです。 2017年12月に仮想通貨とブロックチェーンの世界に魅了されて、 その頃からずっとNEMを応援し続けています^^ 世界の人に経済に優しいNEM、もっと広まれ〜〜〜〜〜〜