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天災と復興の日本史(片桐且元の寺社復興事業)

nem8.31xem (2)
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2018-11-19 22:18:20
天災と復興の日本史(片桐且元の寺社復興事業)

豊臣秀頼・片桐且元が寺社復興事業をしたという記録があるのを確認してましたが、少しだけまとめてはいってるんですが大きな寺社や格式の高いところにはあらかた手が入ってる印象ですね。

調べているうちに見つけたのですが、豊臣家の資産が当時の国家予算の5年分もあったとか。それを吐き出させようとしていたのが徳川政権であるという。

それだけ徳川家は戦争前に豊臣家に寺社復興事業で散財させようとしていたんですね。(大坂の陣が終わってからもまだ資金は底をついてなかったとか)

 

天災と復興の日本史の一説が、これから何とかけ併せて調べていけばいいのか、ただどこの寺社に寄進してたのかだけを調べても面白くはないので大変参考になりました。

戦火を被った関西各地の寺社を公共事業として復興させていった豊臣家の功績(逆もまた然りですが)という風に、今回は捉えていきたいと思います。

 

 

 

まだまだ今のところはネットで探してすぐに見つかった、各地の寺社復興事業として手掛けられた寺社を載せておきます。

関西以外にもあったので、もしかすると色んな地方に記録がほんと残っているかもしれませんね。

 

積川神社

方広寺

豊国神社

北野天満宮

北野経王堂

醍醐寺

東寺

金戒光明寺

真如堂

南禅寺

相国寺

等持院

由岐神社

出雲大社

善光寺

寂光院

石清水八幡宮

玉造稲荷神社

住吉大社

大鳥大社

聖神社

日根神社

蟻通神社

波多神社

 

※黄色は関西以外の寺社です

 

 

大きな神社やお寺だと神社の変遷とかを書いていると思うので、寄った際は一度じっくり観られてみてはいかがでしょうか

この記事を書いた人
暗号通貨の投げ銭というキーワードに興味を持ったのが2016年、本格的に暗号通貨界隈に参入したのが2017年2月。暗号通貨の雑記を書いて1年半で今はとりあえずnemlogを中心に何かしらのブログを書いてます。 クリプト歴ヲタ同好会会員です