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物理学序説と寺田寅彦について
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YUTO 2018-11-28 18:05:04

1978年の今日、物理学者で随筆家の寺田寅彦が生まれました。



研究上の業績としては、地球物理学関連のもの(潮汐の副振動の観測など)があるいっぽうで、1913年には「X線の結晶透過」(ラウエ斑点の実験)についての発表(結晶解析分野としては非常に初期の研究のひとつ)を行い、その業績により1917年に帝国学士院恩賜賞を受賞しています。


また、“金平糖の角の研究”や“ひび割れの研究”など、統計力学的な「形の物理学」分野での先駆的な研究も行っていて、これら身辺の物理現象の研究は「寺田物理学」の名を得ています。


寺田虎彦の著書である物理学序説は、書いているときに亡くなった遺作となったものであります。


それを今回、紹介します。


(こちらからでもダウンロードできます https://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Science/TeradaTorahiko/buturi-jyosetu-utf.pdf)



 

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