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米のから騒ぎ

nem5.53xem (7) 249 7 4

今ですが大坂堂島米市場 という本を読んでるのですが、なんでしょうかうまく説明できなんですけど、今年の暗号通貨市場でもよく言ってたなこの手の話題。という内容ですねこれ。うまく説明できないんですけど。

でも説明したいので今回内容をそのまま書くわけにもいかないので、手坐(てざ)藩と言う架空の藩をつくってうまく説明できないんですが書いていきます。

 

 

まず大坂堂島米市場の説明ですけど

江戸幕府と大名は領地で収穫された米を主に大坂の商人に売って金及び銀や銭に交換していました。

大坂に回したのは豊臣政治を踏襲してたからですが、米の値段と言うのは各産地の質であったり地域の天候次第で価格が大きく変わりました。

最初は米の現物をやり取りしていましたが、わざわざ蔵屋敷から堂島まで持ち運びが不便なことから、これが米切手という証券に変わっていきます。

来年の年貢の先物取引というものまで生まれます。

この米切手を藩の蔵屋敷へもっていくと米切手に書かれている量の米を引き出せられるという感じです。

 

不実(実際にあらずということでしょうか)の商売と言われ幕府のにより規制まではされませんでしたが、行政の管理外として黙認される状態でした。

ただルールは必要とのことで米商人5人を米年寄りに任命し、堂島米市場の自主規制機能をまずはもたせるという方法がとられました。

 

ここまでの米市場の市場の成り立ちが、去年のまでの暗号通貨市場とよく似てるような気がします。上手く説明できませんが似てるような(まだまだいきます

 


さて、雑な米市場の説明がオワタところでここでやっと手坐(てざ)藩を登場させますが

手坐藩も堂島市場で米切手を流通させてましたが、ある年ですが蔵屋敷が炎上してで蓄積していた年貢も消失したのですが、その話を聞いた手坐藩の米切手を持っている米商人が慌てて蔵屋敷へ米の引き出しに行ったところ

 

手坐藩

「火事や天災があった際、米の引き出しはできない」と商人の訴えを突っぱねます。

確かにそういう文言が裏書されているのですが、商人は更に同じように手坐藩の米切手を持っている商人を集めて米の引き出しを訴えます。

取り付け騒ぎのようなものです。

 

 

ここで手坐藩、大阪風にいうとてざーはん(ぁ)首脳部は頭を抱えます。

「あの米切手を全部集めると、本来ある以上の米を出さないといけないのでこれは聞くわけにはいかない」と。

本来ある以上の米切手とは、米切手に書かれている量の米を蔵屋敷に担保されているはずですが、江戸時代の大名と言うのは借金に借金を重ねていたので、空切手といういわゆるどこにも無い米を記載した切手を流通させて借金の返済に充てていたりしました。

 

てざーはんと米商人の問答が大騒ぎになり、結局この騒ぎが他の大名にまで飛び火することを嫌った行政が調停に乗り出します。

どの藩も同じように不正な量の切手を流通させていたからです。

 

結局てざーはんは、本領から米を回しさらに足りない分は他藩から買い集めることになりました。

しかし、この空切手は規制されることなく堂島米市場が終焉するまで続くのですが

 

 

てざーはん・・・

やっぱりうまく説明できなかったです

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Comments from NEMber
ふかつ
2018-12-27 18:45:16ID:18066

>>楽たろう::さん 生放送に間に合ったんで放送に書き込んだらナナフシさん拾ってくれてましたねー。めっちゃ笑いましたw
本間宗久調べます!

楽たろう
2018-12-27 13:00:51ID:18050

ふかつさん、昨日神王TV生放送見てたでしょw
ナナフシサンが「ふかつさぁん」て言ってましたねw
米相場と米ドル、テザーに掛けるなんてひねりましたなぁヽ(*´▽)ノ♪
「本間宗久」の文献を調べるととても面白いですよ🎵

ふかつ
2018-12-23 23:36:58ID:17278

>>YUTO::さん そうですね。色んな起源が垣間見れる良い書籍だと思います。必見かもですよ!!(あおり

YUTO
2018-12-23 18:48:02ID:17243

世界で初めての先物取引市場は米と言われていますから、興味深く感じます。

ふかつ
2018-12-23 17:26:32ID:17237

>>matsuno::さん 本自体はもっとちゃんとしてるのですが、テザー案件とよく似てるなあと思いここだけチョイスしましたw
米市場の成り立ちから市場がどう熟成していくのかなど詳細な本ですのでお勧めです

matsuno@漆黒のFiFiイベ連動企画隊員
2018-12-23 17:04:16ID:17235

保証があるようで無いような空売り状態で、つじつまを合わせるために合併したら何となくなんとかなったということですかね。歴史は形を変えて繰り返しますねー。
暗号資産も吸収合併する騒ぎが将来あるかもしれませんね。

NEMber who posted this article

暗号通貨の投げ銭というキーワードに興味を持ったのが2016年、本格的に暗号通貨界隈に参入したのが2017年2月。暗号通貨の雑記を書いて1年半で今はとりあえずnemlogを中心に何かしらのブログを書いてます。
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