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運営モヒカンエンジニアの”しゅう”です。本ページでは運営から見たnemlog活用のコツを紹介させて頂きたいと思います。

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nemlogを作った人から見たnemlog活用のコツ

nemlog活用のコツ、まず結論から申しますと、「記事を通してコミュニケーションをとる」ということです。

nemlogを始める動機として、「記事を収益化したい!」と考えるユーザーさんが大多数だと思います。 方向性としては全然間違っていなくて、そう考えるのは自然だと思います。誰だってお金は欲しいのです。

では、nemlogで記事を投稿すれば有効に収益化できるか・・・? 半分正解で、半分間違いです。

現状nemlogでは記事をアップすれば、ある程度の人に確実に読んでもらえます。 その内容が読み手に取って有益であれば、ある程度 投げnemが飛んでくるでしょう。
では、全く同じ内容の記事を「知っている人」「知らない人」が投稿した場合、どちらが多く投げnemをもらえるでしょうか?  (「仲の良い人」「仲の悪い人」と置き換えて下さっても結構です。)

答えは言わずもがな「知っている人」です。

「バイアス(偏見)」が掛かります。これはどうしようもありません。 使っているのが機械でなく人間である以上、100%避けることができません。

ではそのバイアス、どうしましょうか?

1つ興味深いnemlogデータがあります
「記事に対して一番コメントをしている人が、一番投げnemをもらっている」という事実です。
(投げnemした数も近い傾向にあります。)
さらに、nemlogを巡回していると「投げた以上に返ってくる」というユーザーさんのコメントをよく拝見します。
そうなんです。これこそが収益をかさ上げする手段、そう「コミュニケーション」なのです。

nemlog内でのコミュニケーション手段はいろいろあります。
記事にコメントする。投げnemに対するお礼をレターで送ってみる。アンサー記事を書く。当然投げnemしてもOK。
とにもかくにも、まずはコミュニケーションをとってみる。臆さずここから始めてみて下さい。

古参ユーザーさんは色んな記事にコメントしてくれています。
今はただ純粋にコミュニケーションを楽しんで下さっているのだと思いますが、そのコミュニケーションが「投げnemを生む一つのきっかけ」になっていることに、気付いて下さっているのだと思います。 いつしかコメントをしたり、その返信をすることが楽しくなると思います。そんな風土がnemlogにはあるように思います。

しかし、時には自分の意見と違う記事も投稿されるでしょう。運営の僕でも、そう思う時があります。
本稿に対しても「なんでやねん。」と感じる方がきっといらっしゃると思います。
ユーザーが増えてくると好き嫌いは絶対に生まれます。それでいいと思います。人はみんな違います。
全てのユーザーと仲良く慣れ合う必要はありません。ていうか無理です。
まずは気に行った記事、気に入ったNEMberとコミュニケーションをとってみましょう。

nemlogは「ブログコミュニケーションプラットフォーム」と偉そうな副題を掲げています。
しかし、真髄は本当にそこにあるようで、どうやらコミュニケーションの上にnemの循環が生まれているようなのです。

同じ通貨を愛するもの同士、通じ合うものが必ずあるはずです。
さぁ、今日から色んな記事を読んで、色んな人に積極的にコメントしてみましょう。

きっとあなたのnemlogライフは変わるハズです・・・。