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このタイトルで出版しても問題ないのでしょうか。

nem10.40xem (4) 289 8 1
きなこ 2019-01-14 17:50:03

偏見かもしれないが、自殺をする人の中には、自殺をしようとすることで人から心配されたい、

かまってもらいたい、愛されたいって人もいると思う。そんな人はきっとこの本を読まないだろう。

いや、きっとこの本を読む人は、こころのどこかで誰かに心配されたい、愛されたいと思ってるのかもしれない。。。

 

自殺の方法を分類して紹介されているので、各項目ざっくりいくと↓↓

クスリ

 ⇒割と市販薬を取り上げて、致死量を紹介している。アドバイスとしては、クスリは吸収されなかったら意味がない

  ので、食後だと効果が薄まりやすい。アルコールと併用するのがベストとしている。

  クスリで自殺するメリットは外傷などがないので綺麗に死ねるはずだが、この本の解説を読むと案外苦しい死に方のように思えた。

首吊り

 ⇒首吊り自殺を選ぶ人ってなんとなく多いイメージがありますが、個人的には絶対に無理です。

  圧迫して血流が止まることが嫌いだからです。

  苦しいイメージがありましたが、首吊り自殺未遂者の証言では、一瞬で意識がなくなるので「痛い」とか「苦しい」とかは

  まったく感じなかったとのことで、へえ~って感じでした。

飛び降り

 ⇒数々の証言をもとにすると、「痛み」「不安」「恐怖」はなく、むしろ「気持ちいい」らしい。

  ただ、飛び降りを選ぶ人って、かなり投げやりというか、ほんと後処理する人のことを考えると💦

  これは選んじゃダメですよね。

手首・頸動脈切り

 ⇒世の中には血を見るのがダメ人っています。私もそんなに大丈夫な方ではないです。

  これができる人って、誉めるわけではないけど「すごい」と私的には思います。

  ただし、手首を切って死ねる確率は案外少なく、5%とも言われている。。。

飛び込み

 ⇒金銭的なデータを示すと、

  電車が急ブレーキをかけただけでも使用電力量6000〜8000円に加え、車輪の摩耗費が約10000円。

  1時間遅れで数千万円請求されることもある。そしてさらに遺体収容料が加わる。恐ろしい(;´・ω・)

ガス中毒

 ⇒苦痛はあまりないが脱糞や失禁をしやすいので、綺麗に死にたい方にはおススメできない。

感電

 ⇒年間1万人以上の自殺者のうち、50人程度しか選ばない手法。

  苦痛が少ないと言っている医師もいるくらいだが、失敗しやすい。

  (肌が乾燥しているか湿っているかの違いでも電気抵抗が変わってくるから)

入水

 ⇒洗面器や洗濯機、山の林道で酔って寝込み大雨が降って窒息死した例もあり、日常生活で使用するレベルの

  水でも十分に死ぬ可能性はある。

  自分は泳げないので水に対して非常に強い恐怖心があるから、いくら死にたくてもこれは無理。

  逆に泳げない人で入水自殺する人って、ほんとにすごいと思う。

焼身

 ⇒非常に苦しい死に方の為、意志の強さや死ぬ覚悟の固さをアピールしたい人が選ぶ手法。

  どうしても世間に訴えたいことがある場合に選ぶケースが多い。

凍死

 ⇒死ぬ手段として凍死を思いつきにくいせいか、あまりこれを選ぶ人はいない。

  クスリと併用すると死ぬ確率が上がると紹介されている。まあ、確かに('_')

その他の手段

 「トラに食べられて死にたい」Mすぎてやばいでしょ((+_+))💦

に分類し紹介されている。

 

どのエピソードも想像ではなく、事実、実物を扱っているが、割とコミカルなテンポになっている。

 

しかし、いくつかの事例の中で、自殺が失敗して自殺するよりも悲惨な状況で生きることになったケースもある。

まさに生き地獄💦

 

私がもっとも気になるのは、この「自殺マニュアル」を読んで自殺した人ってどれくらいいるのかという点。

いなさそうで、いそう。

 

当然ですが、私は自殺する気はありませんし、この本を読んだからと言って自殺する気にもなりませんでした。

 

※私自身は自殺者を興味本位でネタにしたり、愚弄するつもりはまったくございません。

 あくまで本書を読んだ感想ということで書いています。

 

 

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Comments from NEMber
きなこ
2019-03-24 07:00:52ID:88135

>>ちきゅう::さん

15歳から39歳の各年代の死因のトップが「自殺」であり、
自殺対策白書は
「15-34歳の若い世代で死因の1位が自殺となっているのは先進7カ国では日本のみ」としている。

自殺を身近に感じながらも、「なんでこんなに自殺が多いのか」という疑問と興味があり、
この本を手に取りました💡

「自殺のコスト」という本は知らなかったです。
早速調べてみますね💨(*´Д`)

ちきゅう
2019-03-24 00:48:14ID:88019

持ってたーw
これ、自殺を助長する目的ではないって書いてあったよねー!タイトルだけで、10代当時、心配されたよ。
選ぶなら、首つり一択!不動の人気NO.1

この本での肝は

「しかし、いくつかの事例の中で、自殺が失敗して自殺するよりも悲惨な状況で生きることになったケースもある。

まさに生き地獄💦」

「死ぬことは、1回しかできない最終手段」


思い立って行動に移す前にもう一度、考えてもいいよね。ってことやな?

自殺考えてるから【完全自殺マニュアル】求めたわけじゃあなく、興味。
もちろん生きてるし、自ら「死のう」じゃあなく、死ぬまでに何ができるかーってなったよ( `ー´)ノ

命絶つために買うではないにしても、知識として頭に入ってるから、ブレーキのきかなくなった時はすみやかに、やっちゃうんだろなぁ。



「自殺のコスト」も同時買いだね( `ー´)ノ

きなこ
2019-01-16 07:36:17ID:25114

>>姉崎あきか::さん

自分を含め、「死」を経験した人っていないはずなので、純粋に「死」には興味をひかれます。
日常生活では「生きてる」とか「いつか死ぬ」とかって、あまり感じないで過ごす時間が多いので、
そういったことを再認識するのって、私は意味があると思ってます。

なんていうのは、後付けでタイトルを見て「面白そう」と気軽に読んでます(^^♪

姉崎あきか
2019-01-16 02:45:12ID:25060

継続的な参加ありがとうございます♪
きなこさんの選ぶ本はいちいち興味をひかれます。
(珍書好き……おなじ匂いを感じます(笑))

これ、出版当時はかなり議論を巻き起こしたって聴いてます。
ダメだろこれ、っていう意見と、これは命の教育だみたいな捉え方といろんな観方があるらしく。90年代の本だから、世紀末の空気にのってミリオンヒットしたのかな(。´・ω・)? 気になってる1冊です。
詳細、ありがとうございました。……分類、かなり詳細にありがとう……ございます……。
トラに食べられて……。

ちょっとデリケートな本ですが、取りあげてくださってありがとうございますv
(目を背けないの、大事だと思う)
きなこさんの読書、ディープで素敵です。あらためて、参加ありがとうございます。
すごく楽しませてもらっています(*^-^*) よかったらまた遊びにきてください!

きなこ
2019-01-14 19:57:30ID:24057

>>YUTO::さん
もはやヤバさしか感じないですね♪

YUTO
2019-01-14 18:09:24ID:23997

興味深い本ですね!
ある意味でヤバい!

きなこ
2019-01-14 18:06:28ID:23994

>>えっさん&小梅ちゃん🐷自称nemlogコメンテーター::さん
著者はきっとすごいバッシング受けたんだろうな💦

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