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nemのブロックチェーンを活用した医療連携について

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2019-01-17 21:24:19
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世界を変えるといわれているブロックチェーンの技術ですが、このテクノロジーは医療に応用することで劇的に医療業界のシステム事態が変わるのではないかと思います。

介護と同じく医療の分野でも、国は「施設から在宅へ」という方向性で進めています。

もし在宅医療が普及すれば、定期的な診察によって状態が悪化する前に気づくことができたり、慌てて病院へ連れて行く必要もなくなったりと、大きなメリットはあるはずですが、今現状としてはあまり在宅医療の広がりはありません。

在宅医療の分野では医師、歯科医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー、ヘルパーなどの様々な職種の人たちが協力して在宅医療を行っていく必要があります。

様々な職種が協力するためには医療情報の共有が必要となりますが、医師のカルテ、薬局の服薬指導の記録、患者の生活の状況などは分散されて保管されており、閲覧ができない状況になっています。

医療情報が共有できれば治療の方向性の統一や患者状況の緊急時の対応などがしやすくなると思います。

私がアメリカに研修に行ったとき医療情報の共有は日本よりはるかに進んでいました。

私は薬剤師なので薬局の状況しか見ていないのですが、町の薬局においても電子化された患者の処方箋がパソコンに送られてきます。 その処方箋を元に薬を調剤し、患者さんがくる頃には薬がすぐにお渡しできるようになっています

日本のように病院の前に薬局が陣取ってそこに患者さんがくるのではなく、家の近くの薬局に来て薬をもらっていきます

患者の病名や検査値なども薬局から医療用のサーバーに接続して診ることができ、薬の効果がしっかり出ているか総合的に判断できるようになっていました。

ただ、この方法を日本の薬局でそのまま当てはめても上手くはいかないので、まずは在宅医療などの多職種が連携して行うシチュエーションにブロックチェーン技術を導入することで、カルテや薬歴簿、ヘルパーの訪問時の状況などの情報をファイル化して保存し、各職種の人がその情報を閲覧できるようにすることで質の良い在宅医療を行っていけるようになると思います

また、患者家族などへの訪問に対する同意についてもnemブロックチェーンの技術でできるようになると思います。

こうした小さなことからでもnemのブロックチェーン技術が利用されれば、いずれ医療情報全体の技術に発展していくのではないでしょうか?

今の医療は医師が中心ではなく患者が中心となってその周りに医療関係者が関わる構図を目指しています。

各職種の業務がうまくいくようにブロックチェーン技術が使われていくことを切に願います。

私は技術屋ではないのでブロックチェーンでどのような仕組みを作るかまではわかりませんが、可能性の一つとしてアドバイスできたらと思い今回の記事を書かさせていただきました。

 

 

 

 

Writer
格闘技好きな医療関係者maskmanです ボクシングジムで体を鍛えています nemに将来性を感じ少しですがnemを保有しています ここでは仮想通貨関連以外の事も多く書いていきたいと思います 以前ジョニーで登録していましたがプライベートキーを保存し忘れwalletを同期できない為、再度登録しなおしました よろしくお願いします

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