connecting...
Google translation for articles :
8 NEMBER donated to you!!

ドルコスト平均法は上昇相場で必敗の戦略だ! 絶対に行ってはならない

nem10.05xem (8) 506 12 0

前回の記事で、私はNEMをドルコスト平均法で徹底的に書い続けることを示唆した。

 

https://nemlog.nem.social/blog/11675

「下落相場こそドルコスト平均法なのだ! 時間を味方に、NEMを淡々と買っていこう」

 

しかしである。

そこにこのタイトルである。

 

何と私は、昨日ドルコスト平均法を推奨する記事を書いた翌日に、ドルコスト平均法は必敗の戦略だ!と題された記事を書いた。

これはどういうことか?

 

手のひら返しにもほどがあるだろ!?

と我ながら思ってしまう。

 

 

しかし、もう一度タイトルを読んでもらいたい。

 

この記事のタイトルは「ドルコスト平均法は必敗の戦略だ!」ではなく、「ドルコスト平均法は必敗の戦略だ!」である。

私は常日頃から、「永遠に下がり続ける相場はない」と言い続けてきた。

だが、逆のことを忘れてもらっては困る。

そう、「永遠に上がり続ける相場もない」のである。

さて、ドルコスト平均法を私が現在勧めているのも、また「本音では売り煽りがしたい」などと漏らしたのも全て、「今現在私が長期投資で取っているドルコスト平均法が、下落相場で大きな威力を発揮するから」なのだ。

そして、実は「下落相場でのドルコスト平均法の強みは、そのまま上昇相場では鏡を反転するかのように弱みへと変わってしまう」のである。

例えば、1XEMが5円の時1万円分買うと2000XEMになる。

その後、XEMが値上がりし10円になると、半分の1000XEMしか買えないばかりか、平均取得単価も6.67円に上昇してしまう。

更に15円になると購入料は666.7XEMまで落ちて3666.7XEM、当初の3倍の3万円のお金を使ったが、最初の購入時の2倍も買えてない。

そして平均取得単価は8円代にまで上がってしまう。

 

そして、永遠に下がり続ける相場も、上がり続ける相場もないとすればどうだろうか?

いつかは、XEMが下がる時が来る。その時になると、小さな反落で簡単に含み損になってしまうのだ。

現物でのドルコスト平均法とを併用した無限ナンピンは、「下落相場で勝つまでやめないからこそ絶対に負けない戦法」と私は説いた。

では、それを上昇相場で行ってしまうとどうなるだろうか?

 

つまり……

 

 

 

 

 

ドルコスト平均法は負けるまでやめない戦法となる。故にこの投資は必敗となるのだ!!!

 

 

 

 

そう、そして小さな反発で平均取得単価を割り込むことになり、それがトレンド転換となり、下落相場に突入すればまだ大丈夫である。

むしろ最悪の選択となるのは、そこで今度は積立投資をやめてしまうことだ。

無論、去年みたいに長期化しそうなら、暫く待って数カ月後などにまとめて購入するというのもありだろう。

しかし、含み益になるまで完全に購入を諦めるのは最悪である。言わんば戻ってそこから積み立てたら、また「負けるまでやめない戦法」になってしまう。

これではまさに「無限逆ナンピン」となってしまう。これでは必敗である。

その戦略が弱い場面で使い、強い場面で使わない。

上昇相場の場合、長期投資でも一括投資が強いのが実情だ(無論押し目買いも準備したいが)。また、仮に高値づかみしてしまい下落相場が始まっても、今度はドルコスト平均法に切り替えて働きながら長期ナンピンに入ると言った、戦略の切り替えが必要になってくるだろう。

私は不幸にも、200円以上の高値掴みのNEMも存在するわけであるが、それでもドルコストナンピン戦法で、ジリジリと平均取得単価は下がり続けており、もし今年中今の値段で推移した場合、平均取得単価は10円代にまで下がるだろうという計算である。

もちろん、今の値段になるまで、あるいは底を打つまで待ち一括投資したほうがより強いわけだが、大底大天井を予想するのは非常に困難という現実がある。

しかし一方的な相場が永遠続くこと、これだけはあり得ない上、空売りのショートと違い買いの場合0以下にならないという事実もある。

だからこそ、含み損が続く限り積み立てをするという戦法が有利になるのである。

今はこうした相場だから、ああいった記事が多いわけであるが、また上昇相場になったら、私はnemlogに「ドルコスト平均法は危険!」と、もっと大きな声で訴えているかもしれない。

結局、どのような戦法にも一長一短があり、今はドルコスト平均法が強いというわけである。

 

私の場合は、もし含み益になったらドルコスト平均法での投資は休み、株式など別の資産か、あるいは別の暗号通貨への投資も考えている。

含み益状態での買い増しは、押し目でも慎重に行いたいものである。

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
Xem応援隊
2019-01-25 18:53:27ID:34296

>>鹿目まどか(神様)::さん
参考になります!
ありがとうございました!

鹿目まどか(神様)
2019-01-25 18:47:40ID:34287

>>Xem応援隊::さん
はい、お互い頑張りましょう

>>えっさん&小梅ちゃん@自称nemlogコメンテーター::さん
よっぽど含み益が広がったなら、「改めて0から」のつもりで投資するのはありでしょうね

Xem応援隊
2019-01-25 08:50:45ID:33987

>>鹿目まどか(神様)::さん
そうですね!
了解しました!
含み損は未来の利益ですからね!
仮想通貨は買えてないのですがね!
株とかの方ではそうします!

鹿目まどか(神様)
2019-01-25 07:25:33ID:33950

>>Xem応援隊::さん
よっぽどに自信があるなら買い増ししてもいいとは思いますけど、その場合でもなるべく早くに一括投資したほうがいいですね。いずれにしても、含み益でドルコストは危険です

Xem応援隊
2019-01-24 23:04:56ID:33642

>>鹿目まどか(神様)::さん
やはりそうですか!?
平均取得単価を超えたら買わなくていいですか?笑

鹿目まどか(神様)
2019-01-24 23:00:40ID:33636

>>Xem応援隊::さん
まあ単純に「ドルコスト平均法は含み損の時だけ行う」でもいいと思いますよ

Xem応援隊
2019-01-24 22:54:29ID:33623

>>鹿目まどか(神様)::さん
そうですね。
切り替えのタイミングがなぁ。
センスないのよね。
教えてほしいわ。涙

鹿目まどか(神様)
2019-01-24 22:41:50ID:33605

>>マサ大佐::さん
こちらは働きながら確保する感じです。最低限度の貯金は持ってるので、実質無限という感じです(笑)

マサ大佐
2019-01-24 22:30:38ID:33596

一年間ナンピン続けました。
購入資金はあと2回分…
耐えきれるだろうか、ううむ…

NEMber who posted this article

アニメキャラのなりきりの上に鉄道クラスタ兼暗号通貨クラスタ兼経済クラスタ兼政治クラスタ兼小説クラスタ(TSクラスタ)という何でもありのごった煮状態のtwitterになっちゃっています。
NEMと暗号通貨の技術的可能性を信じ、特に魅力を感じたXEMに目をつけて長期投資を開始するも暴落を経験、しかし最初から長期と決め込んでいたので、諦めず時間を味方につけながら平均取得単価を下げる日々を送っています。
WEB小説として「永遠の美少女になって永遠の闘病生活に入った件」などを連載・執筆してます。お暇な時にどうぞ(https://www.magnet-novels.com/novels/51008)
11793
0

Why don't you read following articles?

鹿目まどか(神様)'s articles



1.7 XEM
265 0 0

1.2 XEM
211 9 1

5.1528 XEM
204 4 1