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記事の作り方 その3

nem1.61xem (4) 197 7 0

ちょっと日が空きました。文章について1~3、写真について1~3に続き、記事の作り方について何回かに分けて書きたいと思います。今までの記事は 各記事へのリンク集 にまとめたのでそちらもどうぞ。


ブログでも冊子でも新聞でも、人に文章を読んでもらおうと考えた際、心しておかねばならないことがあります。それは「読者は作者が思うほど読んでくれない。仮に読み始めても、すぐに読むのをやめる」ということ。どんな有用な内容をわかりやすく書いても、読んでもらえなければ意味がありません。そのため、以下のようなことを考えて記事を作ります。3回目は小ネタです。

 

サブタイトルの考え方
 サブタイトルとは「××××× ~〇〇〇〇~」の〇のほう。WEB上の記事はほとんどタイトル(見出し)+本文のみで、長い場合はたまにリードや小見出しをつける人がいるくらい。なので、サブタイトルまでつける記事自体あまりありません。もしつける場合はメインタイトルをキャッチコピーのように、サブタイトルを中身が伝わるように作ります。ベストセラー本でいうと、「嫌われる勇気 ~自己啓発の源流「アドラー」の教え ~」とか、「1分で話せ ~世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術~」がわかりやすいですね。メインタイトルだけの場合は内容を表すものにするので、サブを付ける時は元のメインがサブにまわり、新しくメインを考えます。

 

写真がよければだいたいOK
 その1で見出しについて書きました。見出しももちろん重要ですが、それ以上に目を引くのは写真です。写真がよければ記事が少々雑でもなんとかなります。見出しと写真で読まれるかどうかが決まるので、よい写真があるために記事を変えることも十分ありえます。一方、google先生に拾ってもらいやすくなるからといって意味のない無料写真を貼りまくるのは、釣りタイトル同様得策ではありません。私の記事に写真がないのは、つけるならいい写真にしたいけど、そんな時間がないからです(言い訳)

 

キャプションは補足説明を
 写真につけるキャプションは、文字の小ささの割に読んでもらいやすい部分です。写真を見ただけではわからない、読者が知りたいであろう情報を補足しましょう。だからといって何行にもわたるキャプションはNGですよ。

 

相手にとっての利益は何か
 自分の作った記事を、なぜ人が読んでくれるのか。それは有益かもしれないと思うからではないでしょうか。もちろん、求められる有益さとは「おもしろい」とか「知らない世界のことを知れた」とか「考えさせられた」でもOK。人が何に有益さを感じるかは人それぞれとはいえ、書くほうも相手のことを考えれば、よりよい記事になります。なんだかんだ言っても、結局「相手のことを考えて作れるか」に尽きます

 

次回からは推敲や校正の話を書いてみようと思います
 

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Comments from NEMber
tb
2019-02-14 07:03:05ID:53634

>>えっさん&小梅ちゃん@nemlogコメンテーター::さん 写真がよければ大体いい感じになります。それだけ中身はちゃんと読まれてないということもw

tb
2019-02-14 07:02:09ID:53633

>>YUTO::さん>いつもコメントありがとうございます。偉そうに書いてますが、私はあまりできてません...

tb
2019-02-14 07:00:41ID:53630

>>ZEMZEM🐳nemlog基金理事長::さん>ありがとうございます。励みになります

YUTO
2019-02-12 23:15:46ID:52616

確かに参考になりますし、気をつけていきたいです。

NEMber who posted this article

冊子作り始めて4年目の初心者。取材、写真撮影、記事作成、編集などの話が中心です。
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