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熊呑みという「場」

nem40.26xem (14)
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2019-03-31 12:16:05
熊呑みという「場」

 

人が集まる場には2種類あると思う。

 

1つは始めに人がいてそこから作られる場、

もう1つは始めに場所がありそこに人が集まってくる場。

 

学生時代にできるグループのような場の多くは前者だろう。

リーダーがいて、自分の気に入った人間を周りに集めてそこに場ができる。

移動教室、昼食、行事、どんな場合でもメンバーはほぼ固定で、出たり入ったりが自由にできない空気がそこにはある。

 

 

熊呑みは後者である。

 

 

もちろん何もないところから生まれたわけではなくnemberのねむぐまさんが主催者をしている集まりである。

しかし、ねむぐまさんが作っているのはあくまでも「場」である。ご自身でおっしゃられているようにnemberたちの止まり木である。

 

この止まり木にはどんな鳥が止まってもいい、毎回止まらなくてもいい、自分のタイミングで止まったり離れたりできる自由がそこにある。

いつも止まりに来る鳥もいればいつの間にか離れていった鳥もいるが、それにかかわらずねむぐまさんは毎月止まり木を用意する。

 

 

先日初めてこの場に参加させてもらい、そこでねむぐまさんのnemに対する熱い気持ちや、集まったnemberたちがこの場を大切にしている雰囲気を強く感じた。

 

縁起でもないと叱られそうだが、もし何らかの理由でねむぐまさん自身が会を主催できなくなったらどうなるのかを想像してみたが、きっと誰からともなく「熊呑みやろうよ!」と言い始めなにかしら会が催されるのではないだろうか。

そんな空気がここにはある。

 

 

そんな熊呑みが3月28日にとうとう第10回目を迎えた。

丸1年目になる第12回、それと12月の大熊呑みがどうなるのか今から楽しみで仕方がない。

 

最後に、ねむぐまさんいつもありがとうございます。

Comment
はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:39:44ID:112797

>>"harvestale"::さん
コメントありがとうございます。
「場」がありましたよ、私には見えました!

>いつか、「これって何で熊って言うの?」「知らない」
>ってなりますように。

ホント、これが理想ですよね。
特定の個人に依存した事業って、個人の負担が大きいし、その人がそれを継続できなくなった時には無くなってしまうし
また、その人が変な方向に走り出したとき最初にあった理想とかけ離れていくのがとても残念なのです。
熊呑みのイデアみたいなものを参加者で共有して場を作っていく形が理想だなと思います。

はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:33:17ID:112795

>>ほなねむ::さん
ねむぐまさんの熱量がとにかく凄いです(*^^*)

はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:32:32ID:112794

>>えっさん(囚われの身)🐾nemlogツアーコンダクター&コメンテーター🐾::さん
nemの話で盛り上がれる場は貴重うぇ~い!
えっさんもぜひ参加してみるうぇ~い!!!

はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:30:21ID:112792

>>tom::さん
熊呑みは月に一度開催されていますよ♪
ねむぐまさんがツイッターで案内されていますので都合がつくときにはぜひご参加ください!

はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:28:00ID:112791

>>やそ::さん
私も「一度行ってみたいです~。」と言い続けてようやっと行くことができました 笑
チャンスがあればぜひに。

はちねえ
はちねえ
2019-05-03 10:26:44ID:112790

>>matsuno@漆黒のFiFiイベ連動企画隊員::さん
ぜひ参加してください!
一見さんお断りの雰囲気など全然ないし、
nemという共通項があるので初めての方ともお話が弾みます!

ほなねむ
ほなねむ
2019-03-31 23:30:49ID:94282

ねむぐまさんすごいうぇーい(๑•̀ㅂ•́)و✧

"harvestale"
"harvestale"
2019-03-31 22:38:47ID:94251

はちねえ★

記事ってひょっとして初めてかもしれません!!!
感動してます。
「場」がそこにありましたか。
はちねえに見えたのだから、きっとそこに「場」があったんですね。
嬉しい!これで無事に「普通の男の子」に戻れる.......r

理想的にはそれですね。
NEMという冠を付けたオフ会をやる方もこれから益々増えることでしょう。
そんな中で、NEMの看板外して、最も気軽に集まれる止まり木として
誰かが「熊呑み」を開催してもらえると嬉しいです。

いつか、「これって何で熊って言うの?」「知らない」
ってなりますように。

tom
tom
2019-03-31 17:55:50ID:93920

羨ましいです(^_-)-☆
今度開催されたら行きたいです

この記事を書いた人
2017年9月からnemberやってます! 暗号通貨に関わっているといろいろありますが、楽しむことと生き残ることを大事にしています。