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江戸時代の人を見よう👀

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江戸時代を見てみよう👀

 

江戸時代のイケメンたち(*´ω`*)

 

まず、江戸時代って、

1603年から1868年までの期間なんだけど

この記事で取り扱ってる写真はすべて1868年に近いものね。

 

江戸時代には『飛脚』といって、

走って荷物を届ける職業があった。

 

江戸時代、早飛脚で有名だった者が、

高崎~江戸~大阪(現在の国道だと620kmぐらいか)を3日間で走破し、

帰りも同じく3日間で走破したと記録に残っている。


単純計算で1日当たり207㎞走った計算だ。

にわかに信じがたい記録だ💦

 

確かに、年々体力測定の平均値は下がっており、

昔はもっと体力があったと聞く。

 

でも人間って1日207㎞も走れるものなのか。。。

 

江戸時代の飛脚の貴重な写真を発見したので、

これを見てほしい↓↓

 

質素な食生活だったとは思えないほど

筋骨隆々でたくましい

 

1日207㎞走れるかはわからないけど、

この写真から察するに相当の体力はありそうだ💡

 

 

で、こちらは

江戸時代の力士の写真の復元加工したものも発見した↓↓

非常に引き締まっており、いわゆる『あんこ型』という大きい

選手は見当たらない。

現代の大相撲より、機敏な動きをしていたのは間違いない❕

 

 

これも江戸時代の復元加工した写真だが詳細不明。

みな一様に筋骨たくましい肉体なのが見てとれる('Д')

 

 

でも、この頃の平均寿命は

30~40歳だったのだ( ゚Д゚)❕

 

おれ、もう死んでもおかしくない年じゃん💦

 

いいえ。

これにはからくりがあって、

当時、乳幼児の死亡率が非常に高くて、

5歳までにほぼ半分が死亡してたことが

平均寿命を下げた理由だったとされてるんだ。

 

子供が無事に育つようになったのは最近のことで、

戦後でようやく平均寿命が50歳を超えた。

 

多分、この写真も子供が無事に育った祝いの儀じゃないか

とおいらは思ってる。

 

江戸時代の強靭な肉体を作った食事って

実はシンプルで質素なものなんだ。

庶民の多くは、ご飯中心の1汁1菜。

(とは言っても、1日5合食べてたとされる。)

 

江戸時代から1日3食の習慣が一般化したとも言われている。

 

環境に恵まれなかったり、

金銭的に恵まれなかったり、

人生いろいろあるかもしれないけど、

誰でも強靭な肉体を手に入れることは可能であることを

歴史が証明してます。

 

ジムもサプリも必須じゃないよ( `ー´)ノ

 

 

体操『内村航平』選手も食事は1日1食だったり、

お菓子をたくさん食べることでも有名だが、この体。

 

 

 

 

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Comments from NEMber
やそ
2019-03-01 07:51:32ID:68767

体使って動いてれば自然と筋肉は付いてくる!はずなんですけどねぇ。
現代人は圧倒的に体を使う機会がない。。

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チョコレートピーナッツバター味の
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これがおいらの日々の食事
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