Wait a moment...

そして、引退までファッセフォイ

nem237xem (14)
736
6
2020-04-21 16:32:18
そして、引退までファッセフォイ

突然ですが!

 

引退は近いと思います。シンボルが憎いです。(交換して億ろうと思いますが)

 

コミュニティへ「義」がないと感じますので「NEM」をタイから拡げるという

ファンライクな個人ミッションはこれで終わりしようと思います。

 

NEM会費を払った意味があるのかなと。返金して欲しいです。勝手にダサい名前にしやがってと思います。

 

あ、、、まず、、、

 

親愛なる毒者のみなさまへ

 

注**

 

普段、ツイッターで発信してるゴジラクリプトとこれを書いてるゴジラクリプトは同一人物です。

私と直接会ったことがある方々は違和感ないと思います。

 

今日は、と言うより一年ぶりのnemlogでは真面目に書きます。

 

過去記事の書き殴りとこれを読み比べることは、先日お店で現物のお札で支払ったら、

「現物通貨でお釣りが来たので店員を殴ってみた」くらい野暮です。やめましょう。

 

 

さて、ワタクシ。

 

ゴジラクリプトの近況はと言うと、いままで毎月2週間は日本におりましたが

このコロナの影響で絶賛引きこもりしながら家族と過ごし、

 

3DSでポケモンのウルトラサンとゼノブレイドのクエストを極めたり、

2周目やろうかなと思ったり、とにかく基本的に海外出張マンなので「時間をやり過ごす」ことに努力してます。

 

、、、と言うのは前置きとして結局、新会社GokuMarketを立ちあげたのでこっちの問い合わせと、

Zoom会議した後に「来週、直接会えませんか?」と言う「???」からのランチオファーを断るのが日常です。

 

会ったら意味がないんです。。。

 

私は前職の建築関係の仕事してた頃よりずっと海外出張マンです。

 

 

 

いろんな業界の方々と交流してますし、いろんな場所に出かけます。

 

東南アジア、特にミャンマー(写真)とカンボジアの市場開拓に力を入れてました。

建築関連となると日本と現地の国策案件とも関わります。

 

つまり親方日の丸な方々ともお仕事するのでニュースみてると、

彼らがたまに夜犬になりたいと思った時「これがオレのクラスターだ!」

ってやる絶頂の時が危ないじゃあないですか、、、。

 

ロックダウン前の話ですが、

 

そういう人らをよく知っている身としては今一番、

彼らが拡散する予備軍なので私は特に人と会うことに気をつけてます。

 

だからどこも出かけてません。

 

そして今しばらく誰とも会いません。

 

そんな暇な状態の私がたまたまゼノブレイド手を止めた時、

ミスターネムぐまの投稿をツイッターでみて、ズームに参加。

秒速でセルフミュートして、シャワーを浴びながらみなさんの会話を聞いてました。

 

今回の熊呑みオンライン版で1年前に初めて参加した熊呑みで会った方々の顔をみて、

 

あの頃の、ネムに対する「熱い意思」があった自分をふと思い出したんです。

 

そしてこのネム関することを書いてはどうかと。

 

だから、書きます。

 

とにかく、熱かったネム。(以下、NEM=ネム)

 

私にとってネムは最高の出会いをくれた熱い仮想通貨です。

 

まず私がネムに関わり始めたのは2018年タイのNEMミートアップがきっかけです。

元々はリップルを2017年5月に購入しリップルフィーバーから一年後にネムに転生しました。

ネムは18円の時に買ってミートアップ時点でも30円だったかと思います。

 

まず、ネムというのはコミュニティが熱い

 

「みんなにされている」の言葉に私の目頭が熱くなるものがありました。

 

 

 

熱いことを熱く語るミスター古賀の話を聞いて今に到るのです。

(途中でいなくなったことに関しては感心でき兼ねますが彼は間違いなく熱かった)

 

この時からコミュニティみんなでネムを応援している、という流れに私も身を投じたわけです。

 

その中の一つとして、

 

ネムのロゴを刻印したものの物販でネムが好きな方が毎日ネムに触れられる生活ができるようにすること。

 

「KUSARI ONLINE」をタイのNEMberと立ち上げました。

 

 

先見の明を持っているのでコロナ不況になる2年前から販売不振になる前に辞めて絶賛コロナ勝ち組です。()

 

これらグッズは家にあるだけでお洒落だと思ったのと、さらにネムを知らない人に向けて宣伝にも使えると思い、

当時の本業(建築会社)の合間に仲間たちと熱い議論を交わしながら作り上げたものです。

(需要があればGokuMarket内のE-Commerceで再開してもいいですが、今は熱いものがないです)

 

さらに、ネム活はKUSARI ONLINEだけではありません。

 

当時の仕事柄、特にミャンマーやカンボジアに週1のペースで日帰り出張してたので、

ランチ時間に自分の趣味を、現地の人にネムのことを話しまくってました。

 

 

 

現地で決済に使ってもらうマーケティングです。

 

また彼らも当時最先端のブロックチェーン技術を、ネム決済をお店に取り入れることでの集客に、

ミャンマーのようなハイパーインフレ通貨(帰国前にドルに戻しても二束三文だし)に、

わざわざドル交換しないかわりにそこを仮想通貨で使いたい旅行者向けと、双方のメリットを伝え続けてました。

 

当時ネムを食い潰し続ける財団の考え方などは一切存じ上げませんし彼らの悪さを考えたこともなかったです。

一心不乱に私はただネムが熱いな、という気持ちが原動力となって自分で勝手気ままにやっていただけです。

 

つまり、

 

突然いなくなってしまったミスター古賀の意思みたいなのを、

勝手にタイをはじめ、ミャンマーとカンボジアでネム活やってたわけです。

 

今思うとここまでがネム活のクライマックスです。

 

とにかく海外出張時にネム活をやってました。

 

昨年などはツイッターでもシェアしてますが、ラオス国の副首相にカンボジア首相補佐官にネムの話もして、

コミュニティの方からいただいたネムのリアルコインを配ってたりしてました。

 

 

これも特に何も考えず、仕事先の人たちとランチしたりする時に、「趣味はなにか?」と聞かれると、

質問者は「ゴルフ」を期待してたかもしれませんが、自然に「ネムです」と答えてたところから始まってるわけです。

 

そしてこの熱いネム活を通して東南アジア圏だけでなく日本で様々な方に会い、様々なところにいきました。

 

 

 

タイで知り合ったインド駐在員のさぼりーまんと、ネム決済ができるお店、川昌の金のうなぎを食べたり、

 

私の福岡現地オフィス兼バー「コインザリアル」で飲み倒したり、

 

 

 

そこでトレストさんと会ったり、筋肉対談してきたり、

 

 

 

バーの〆に必ず歩いていつも行くとだいたい閉まってて家で店主がトレードしてる「屋台けいじ」にも。

 

 

 

 

振り返ると、今生の別れのような感覚で、ネムを通して熱い素敵な出会いがありました。

 

 

 

 

 

ネムは今でも好きです。(シンボルは嫌いです)

 

この通貨の価格とかではなく、(シンボルは嫌いです)

 

皆さんに会わせてくれた「きっかけがネムだった」のです。(シンボルは嫌いです)

 

ネムという共通の話題があることで、人と打ち解けやすい環境をくれたと思ってます。(シンボルは嫌いです)

 

高校や大学までとかと違い、(シンボルは嫌いです)

 

社会人になって友と呼べる人に会えるのはなかなか簡単ではありません。(シンボルは嫌いです)

 

 

それがネムを通してたくさんの人に出会い、友ができて、

 

私を大きく成長させてくれました。(シンボルは嫌いです)

 

 

 

だからありがとう、

 

シンボル。

 

じゃなかった。

 

ね、、、ネム!!!

 

-------------------

 

で、表題のとおり私の引退試合。最後の仕事がGokuMarketです。

 

それはネムを東南アジア圏内の人々が気軽に自国通貨でネムを買えるようにすること。

 

 

注** 

色が紫色なのはシンボルの公式ロゴや色合いが出る以前からこの色でローンチしてて、

シンボルローンチした時に私もびつくり。敢えて同じにしたわけではありません。

後付けで、「いやwネム愛がww強すぎてwwサイトもwww紫仕様なんだぜ!!!wwwww」

って言ってもいいですが、、、。(一応捕捉まで)

 

この開発者と初めて出会ったのはロイヤルコインのタイ普及活動をしている時です。

彼は元よりNEMberで、私と同じタイnemステッカーをパソコンに貼って営業に行くくらい推しはネムです。

 

 

私が別に起業した医療会社の様子をFBでみて突如、自分の技術を使って欲しい、ということから

頻繁に彼はシンガポールからタイに来るようになり、来タイするたびにランチして会ったりしてました。

 

自分は「今までいろんなサイトのローンチやブロックチェーンプロジェクトを手がけてきた。

今度は自分でやろうと思う。だから手伝って欲しい。」という話は、昨年8月のことです。

 

最初は起業したばかりの医療会社に全力を注いでたので断ってたのですが、

ある日、出会うきっかけだったロイヤルコイン(LYL)を取り扱うという条件を持ってきたので、

 

「お。見込みあるな、お主。」

 

→ 秒速で快諾。(で、今に至る)

 

私が代表取締役に就任し、信頼できる人間を揃えてGokuMarketが正式に発足しました。

 

機能やサービス内容をここでは多く語りませんが、

以下のとおりのサービスに「XEM」を使えるようにしたのが私の最後の仕事です。

 

 

特にデビットカードにXEMでチャージできる決済仕様は今まで私が東南アジア圏で

ネム活してきたお店にまたネタができたので再アプローチしやすくなります。

お店側としては受け取ったゼムをバーツやリエル、チャット、キープに替えれるからです。

 

今までの課題としては、バイナンスに送ってビットコインかUSDTに替えるという「煩わしさ」がありました。

そこをGokuMarketで一回で丸く収まるようにしたのです。

 

発足から約半年でユーザー数はまだ約7万人ほどですがこのエコシステムを作り、

 

これにより「東南アジア圏の人々が気軽にネムを使えるようにする」という私のミッションが最後になります。

(*6万2000人がポーランド国籍の方々なので欧州でも大いに期待してます)

 

今後ネムがシンボルとなるのでシンボルも扱うようになるでしょう。

 

しかし、私の気持ちはネムと共に熱く存在しております。

また財団への不信もあります。「義の心」を感じません。

 

私自身、大義なき仕事はやりませんので、表題の通りこれを以ってネム活から身を引こうと思います。

 

 

 

最後になりますが、ネム活を通して、またミスター古賀がきっかけとなり今のゴジラクリプトがいます。

 

みんなから愛されている仮想通貨NEMがシンボルになっても同じ熱い気持ちに私はならないでしょう。

 

そこにネムがあって「人」がいたからです。

 

シンボルとなり熱い気持ちをくれる人々がいなければ私も熱くなれませんし、

 

おそらくですが多くの人からもが消えてます。

 

ですが。

 

ふたたび熱くなった時、私はもどるでしょう。いつの日か。

 

その時になったら。また熱く会おう!NEM!

 

 

 

敬具

 

P.S. 今は最後の総仕上げをこの3ヶ月のうちにやり、そっと私はネム活からいなくなります。

(あ、Twitterにはいつもどおりいます。もちろんだぜブラザー)

 

 

前後の記事
Comment
ゴジラクリプト
ゴジラクリプト
2020-04-22 09:49:12ID:184465
>>
花畑

ありがとうございます。いつも通りツイッターにnemlogにはこれからもいると思います!

花畑
花畑
2020-04-21 23:17:58ID:184422

いつもnemgraphで活動を見てました😆
残念ですがまた戻ってきてくれることを願っております❗️

ゴジラクリプト
ゴジラクリプト
2020-04-21 21:20:13ID:184396
>>
こめふく@CoinTheReal

またコインザリアル閉店までに日本に行ければと思ってます。世界は狭いですからまたどこかで会うでしょうし、LINEでも繋がってるのでいつでも気軽に話しかけてください!

こめふく@CoinTheReal
こめふく@CoinTheReal
2020-04-21 20:43:00ID:184387

福岡出張の際は、本当に毎日のようにコインザリアルに足をお運びいただきありがとうございました。店長も本当に喜んでいました。

私がタイに訪問するという話もコロナによって立ち消えになってしまい、重ね重ね残念です。

またの機会にぜひお会いしましょう!

この記事を書いた人
ゴジラだよ!