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NEMもくもく会 in 名古屋に参加させて頂きました!(NEM-sdkを用いてGoogle Chromeで動作する簡易的なウォレットアプリを作成)

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サラリーマン投資家です。3/28にNEMもくもく会 in 名古屋に参加させて頂きました。場所は名古屋駅前のミッドランドスクエア13Fの電通さんのオフィスの会議室。オシャレで快適なスペースでしたが、社員の方の認証が無ければ入れないスペースだったので、到着時には主催者の方のツイッターにDM入れさせて頂く等してお邪魔させて頂くのが混乱が無くて良いと思いました。

 

もくもく会の雰囲気や内容ですが、参加者同士で色々と情報交換をしたり、NEMに関するかなりしっかりしたLTが聞けたり、LTの後も質疑応答や今後のNEMやブロックチェーン界隈に関する事柄等、色々お話聞かせて頂き、楽しい時間を過ごすことができました。今回のもくもく会には、NEMに初めて触れるエンジニアの方もいらっしゃっており、その方からの質問に他メンバーが答えつつ、色々と話が発展していきました。とても楽しい時間を過ごさせて頂き皆様ありがとうございましたm(__)m

 

それでは、私自身がもくもく会でやっていたことも少しご紹介させて頂こうと思います。

前回のNEMもくもく会@東京で辿りつけなかった、NEM-sdkとブラウザのみを用いたトランザクション発生のテストを行いました。これが、もくもく会の前に色々と準備を進めていたこともあり、無事、NEM-sdkとブラウザのみを用いてトランザクションを発生させることができました。

 

詳細なソースコードはGithubにアップしてみましたので、もしよろしければ、色々とご意見頂けますと大変嬉しいです。せっかくなので、もくもく会の後も色々と追加で変更を加え、とても簡易的なウォレットアプリのようなものにまとめてみました。Github上の全ファイルを適当なローカルフォルダに配置するだけで、Google Chrome等から利用できると思いますが、注意点としては、アマチュアプログラマが現在進行形で独習しながら作っているものなので、様々な不具合や限界があると思います。この点はご注意の上、始めてNEMに触れるwebエンジニアさん等がNEMの雰囲気をお手軽に感じて頂くような、そんな用途に使って頂けると非常にうれしいです。

https://github.com/salaryman-toushi/nem-simple-wallet-template-for-browser

 

ご使用上の注意点としては、特に以下の点が挙げられると思います。

 

秘密鍵の保管について

このツールでは秘密鍵を端末内のブラウザのローカルストレージに平文で暗号化せずに保存しています。これは、本格的なサービスに利用するには、極めてリスクが高い状況ですので、あくまでもこのツールは学習用やちょっとしたテスト等での活用に留めることを強く推奨します。

また、上記状態では、悪意のあるフィッシングサイトにアクセスしてしまったり、悪意のあるブラウザ拡張機能を利用してしまったりすることで、容易に秘密鍵が漏洩してしまうリスクがあるため、ツールの使用終了時には、確実にブラウザのローカルストレージから秘密鍵を削除しておくよう、ご注意ください。

そもそも、NEMのウォレットは、公式ウォレットだけでなく、日本の有志やスタートアップにて開発されているRaccoon WalletLCNEM Wallet等といった素晴らしいプロダクトが既に揃っています。普通にウォレットとして使用するにはそれらの素晴らしいプロダクトをぜひご活用頂くことを強く強くオススメします。

 

機能の制限について

本来NEMで使える機能が、自身の勉強不足でまだ実装できていません。暗号化メッセージの送信、暗号化メッセージの表示、モザイクの送信、モザイクのトランザクション履歴の表示、直近25件以前のトランザクション履歴、シンプルな送付や受取以外のトランザクションの表示、マルチシグ、アポスティーユ…等、ここでは語りつくせないほど、NEMの技術はシンプルに使いやすくできていて、なおかつ、技術的な優位性を持っています。少しずつ、機能、拡張させていき、将来、NEMのサービスを作るときに向けて着実に力をつけていきたいと思います。

 

Catapultへの移行について

NEMは、現在パブリックチェーンとしてのNEMと、プライベートチェーンとしてのmijin(Catapultとも呼ばれている)の二種類があります。そして、近い将来、パブリックチェーン側のNEMがmijinと同等の機能のものに置き換えられる計画があります。この置き換えでは、多くの点が変更になる予定であり、これからNEMのサービスを開発される方は、現状のパブリックチェーンのNEMを学ぶよりも、mijin(Catapult)について学んだほうが良いかもしれません。

つい先日、Catapultへの移行のロードマップが公開され、オフィシャルなチュートリアル等も整備が進みつつある印象です。私自身も現在のNEMの勉強だけでなく、近い将来移行されるであろうCatapultの勉強も頑張っていきたいと思います。

 

Catapultへの移行ロードマップ

https://docs.google.com/document/d/1Ws82lY3iGiiOHRuTEfMKevqQ-Js0yCUpcItwVR9_Xlg/edit

 

NEM開発者センター上のチュートリアル等のコンテンツ

https://nemtech.github.io/ja/index.html

 

Catapultへの移行には、正直、それなりの痛みが伴いそうな印象を持っています。しかし、移行が成功した後の未来には、大変心躍るものが多いです。次世代のNEM(=Catapult)を用いて、より良い金融サービスを産み出せるよう、今後も様々なことにトライし、実力をつけていきたいと思いました。

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現役サラリーマンとして、ブログ、資産形成、WEBサービス・ブロックチェーンの勉強など、日々奮闘中。どうぞよろしくお願いします。仮想通貨はNEM押しです。資産形成では米国株ETF、投資信託を中核に、仮想通貨、ソーシャルレンディング等にもポジションを取っています。
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