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仮想通貨貧乏の日々 11 映像化等のこと

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('Θ') 2019-03-29 21:27:00

 

<当面の目標テンプレ>

 

①漫画原作で連載をGET →次回漫画家さん交えて打ち合わせ予定

 

②小説単行本を出す →文庫書き下ろし企画進行中

 

③小説同人誌を年2回出す →1回に下方修正

 

 

('Θ')どうも。私です。

いろいろと状況が進んでおりませんが、NEMの記念日ということだったので

久しぶりに記事を書いてみます。

 

さて、今回は漫画や小説の原作がヒットしたあとのメディアミックスについて

触れてみたいと思います。

私の場合、小説がヒットしたわけではないのですが、たまたま映像化の話がありました。

まずしたことは、出版社への著作権管理委託契約です。

私の著作物をドラマや映画、アニメなどにしたい場合、制作会社は著作権を管理し

ている出版社に話を持っていきます。

そして出版社は委託契約に基づいて制作会社に著作権使用許可を出し、私にその

承認を求める。

という流れです。

 

よくあるのですが、世間一般に、アニメ化!映画!というと、

原作者にがっぽりお金が入るというイメージを持たれていることが多いです。

しかしながら、それは大きな間違いです。

基本的に、いわゆる上記の「原作権契約」で原作者に入るお金は、著作権使用料という

名目の、一括支払いされるお金です。

例えば映画が大ヒットして興行収入がうなぎのぼりに増えていっても、歩合でもらえる

お金が増えていく、ということはありません。(特殊な契約は別ですが)

 

何年かまえに、『テルマエ・ロマエ』という阿部寛主演の映画が大ヒットしましたが、

60億円近い興行収入に対し、漫画原作者のヤマザキマリさんの得た著作権使用料が

100万円だったと本人が暴露して、「安すぎる! おかしい!」と世間を騒がせるこ

とになりました。

 

それはもう、そういうものなので仕方がないといえば仕方がないのです。

映画原作で100万円はかなりいい方だと思います。

まあ阿部寛さんを主演に持ってくるくらいなので、もともと相当予算を取っていた映画

だったのだと思います。

もっとマイナーな原作の映画や1クールのアニメの著作権使用料だともっと少ないです。

私の場合も数十万円でした。

しかし、映画やアニメ化されると、原作者には著作権使用料以外に旨みがあるのです。

原作に対する最高の宣伝になるからです。

書店では『アニメ化作品!』や『映画公開中!』などという帯や宣伝文句が躍り、

重版出来のお祭りです。

これで原作者や出版社は潤うわけです。

さらに円盤が出たり、グッズ展開などされると、そちらは売り上げに対し1%~数%の

ロイヤリティが原作者に入ることになります。(これは契約による)

 

 

さて、私の小説はというと、映画とアニメを作る予定でプロモーション映像などを

作ったりしていましたが、現在頓挫中です。

プロモーション映像では主人公を演じてくれた若手俳優さんが、今ではブレイクされて、

ドラマに映画にと売れっ子になってしまいまして、もうこんな低予算映画には出てくれない

でしょうwww

 

映像化の一環で、ラジオドラマを先行して作ったのですが、その時はとてもいい経験に

なりました。

東京FM関係の半蔵門のスタジオで録音していたのですが、私も原作者ということでチョイ役

をさせてもらうことになって、行ってきました。

以前からよく知っている、いつも軽い感じの監督が、厳しい表情で演技に指示を出していて、

さすがに本職だなぁと思いました。

私がスタジオに入ったときは、おもに駆け出しの声優さんや若手の俳優さんが声を

当てていましたが、すごいなと思ったのは、主人公を演じる男性の若い俳優さんの録音の

ときでした。

カツどんを食べるシーンで、なにも持ってないのにちゃんとドンブリ物を食べる音を出して

いました。

監督たちが「うまいな」と顔を見合わせていて、

「次、ソバを食べるシーンも撮っておきたいけど、ソバは物がないと無理かな?」

と訊くと、

「やれます」との返事。

そして、ちゃんとソバをすする音が出てくるんですよ。

仮面ライダーかなにかに出ていた俳優さんでしたが、まるで本職の声優さんがやるみたいな

訓練もしてるんでしょうね。すごいなぁ、と思いました。

 

もうひとつ印象に残ったのは、大物声優さんと売り出し中の声優さんの格差ですね。

売り出し中の若手声優さんは、朝イチでスタジオ入りして録音していたらしいのですが、

大物声優さんが午後に到着すると、いったん止められ、そちらの録音が優先されました。

その大物声優さんにはマネージャー2人とメイクさん(番宣用の撮影もあったので)の計3人の

お付の方がいました。

そして監督が「いただきました」とOKを出しても、演技に納得がいかないと自分からリテイクを

出していました。

そして、そのあいだ、朝イチから1人で来ている若手声優さんはずーっとスタジオ内で

待ってるんですよ。夕方まで。

 

その横顔を見ながら、声優さんが通る道なんだろうなぁ。と思いましたね。

 

 

ブース内はこんな感じ。

 

 

この右手側がスタジオで、監督や音響担当のかたなどが防音ガラス越しに指示を出しています。

 

 

途中、台本でわかりにくいセリフを指摘されて、私が急遽直しました。

ずっと見学者みたいな気持ちでしたが、そのとき、ガンダムシリーズの主人公も演じた

有名声優さんと仕事をした気持ちになれて、とてもいい思い出になりました。

 

 

長くなってしまったの、今回はこのへんで。

では。

 

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