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【nemlogで】足三里のツボ【健康に♪】

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スーパー儒医 2019-03-29 21:05:17

 


Happy Birthday NEM !!

 

 

まことにおめでたいことなのですが、江戸時代に多くの人が健康長寿と健脚を祈念して、お灸をした場所があります。それが今回ご紹介する、この足三里。

 

 

おそらく足三里は最も有名なツボのひとつでしょう。一般の方でも、名前は聞いたことがあるという人も多いと思います。松尾芭蕉の『奥の細道』にも前文に「…足三里に灸すえるより、、」とあり国語の授業で聞いたことがあり奇跡的に記憶にある人もいるかもしれません。

 

またこの足三里、鍼灸の研究をした原志免太郎医師が40歳からお灸をすえてみずからを実験台としたところ医師は104歳まで務め108歳までの生涯をまっとうしたというエピソードがあります。(長生きしたいかどうかは別として足腰を弱らせないために毎日足三里にお灸をすえることが有効ということを身をもって証明したドクターでもあります)

 

 

 

それでは取り方から。

 

 

このツボはイスに腰掛けたり、床に座って膝を立てた姿勢で取っていきます。

名前通り、足、すねの前側にありますがとても簡単に場所を探し当てる方法があります。

 

 

【簡便法】簡単に取るには、お皿の骨を親指と人差し指で囲い、そのまま中指を下に伸ばします。そして、すねに触れる所が足三里になります。

 

 

 

 

場所の欄で説明したように線上に沿って、すねを指先で下から上へなぞっていき、膝の下付近で指先が止まる凹みというように取っても間違いではないのですが簡便法で探すと一発ですからおすすめです。

 

 

 

 

足三里は四総穴のひとつです。四総穴とは際立って大きい効果が期待できるツボを厳選したもので「肚腹三里に留め腰背委中に求む頭項列欠に尋ね面目合谷に収む」と古典にあります。

 

お腹の調子を整えるのに有効だと古典では言っています。

 

足三里は胃腸の土台に相当しますので、食欲不振や胃もたれに有効なツボと言えます。また長距離を歩く人や足腰を強く保ちたい場合に必須のツボとなります。そのため先述しましたが松尾芭蕉の奥の細道においても毎日足三里に施灸したと言います。

 

当時の旅は覚悟が必要でありすべてが楽しみとは言えず命がけの場面もあったといいます。

また胃経は奥歯や顎とも関係深いものです。そして陽明経という陽気が盛んな経絡であることから精神的な活力の元にもなります。落ち込んでいる・気がふさがっているときなど足三里にお灸をすると安定して精神が回復すると言われています。

 

 

お灸が無い場合は指圧でもよいですし、テニスボールなどを代用して圧を加えるだけでも足のだるさが減り、足腰の動きが良くなります。なかでも、まったいらなところで《つんのめる》ことがよくある人にはとてもよく効く部位でもあります。いろいろなものにつまずかないように足三里をしっかり指圧しておきましょう!

 

 

ぜひ、健康の基本として覚えておいていただきたいツボでもあります。

 

今回は足三里についてお伝えしました。

 

 

 

 

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