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飛鳥路散策と謎の石像たち・・・

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ども!kassyです。

 

先週、斑鳩宮から飛鳥まで続く筋違道(太子道)を歩いていたんですが、流石に距離が長過ぎたので、奈良県橿原市の大和八木で一旦中断していましたが、今日残りの部分を歩いて来ました。

飛鳥川沿いは桜の木が植えられてますが、満開になるとキレイなんでしょうねw

大和八木から飛鳥までは直線では大した距離じゃないので、前から気になってた明日香村の石像を中心に散策する計画を立ててました。

 

明日香村に入り、雷丘を左折。

飛鳥路散策のスタート地点「飛鳥資料館」を目指します。

 

しかしながら7時スタートにしてたため、飛鳥資料館に到着したのが、8時半、、、

開館が9時からなので、近くのコンビニで時間を潰すことに...(;´д`)

 

コンビニでのんびりコーヒーを飲んでたのですが、流石に明日香村。

このコンビニも例外にあらず建築に際し、発掘調査が行われ、当然の如く遺跡が見つかりました笑

建物ひとつ建てるにも中々建てされてもらえませんwww

 

さて、開館の時間になったので早速「飛鳥資料館」に入館。

というか目的が石像だったので、無料で庭に配置されてる模造石像を見学!

一部資料館内に現物が展示されているのですが、噴水設備として利用されていた石像は噴水設備として再現されてたので、とりあえず見学しときました!

石人像は男女の姿を型どった噴水設備ですが、本来は男性の足元から女性の口まで穴が通り、水を吹き出していたようです。

須弥山石は「日本書紀」に斉明天皇が須弥山石の前で外国からの来賓をもてなしたと記載があり、重要な発見となっています。

 

その他にも明日香村内に点在する石像の模造物が多数配置されており、中々不思議な空間となっていました・・・

 

今回、廻れなかった石像の模造物もあり、次回現地に行ってみようと思いましたw

(これは画像でも見たことなかった🤔)

 

飛鳥資料館を後にし、現物の散策をスタート。

まずは酒船石亀形石像物を見学。

無料見学を基本としてるのですが、流石に現物の見学は有料でした(;´д`)

(酒船石は無料!)

これも水を利用した施設なんですが、発見当初はかなり話題になりむしたね!

 

続いて酒船石

現地に足を運んで初めて気付いたんですが、酒船石までの道のりに石は全くなく忽然と姿を現します。

幾何学的な加工が加えられていますが、未だに何に使用されたのかはっきりしていません。

 

残念なのが、酒船石に楔の跡があり、割られているようでした。

単なる推測ですが、明日香村の南にある山城高取城」の石垣に利用されたんだろなと考えています。

※高取城の石垣

 

続いて飛鳥坐神社

エロ神事でも有名な神社なので、気になる人は勝手にググってくれ(笑)

 

石舞台古墳を意図的にスルーして、次の石像物である「マラ石」を目指すw

まぁ見ての通り男性シンボルを型どった石物ですが、五穀豊穣や子孫繁栄を願って作られたと言われているが、元々は直立していたとの説もあり、飛鳥の都の境界としての標識説もあるようだ。

 

次に訪れたのは古刹「橘寺」へ!

細かくて申し訳ないが、神社の参拝は無料なのに何故、寺に入るのは有料なのか・・・

(だから基本、寺へは行かないw)

ここにも二面石があるので已む無く入山...

左右に違う顔が刻まれており、善と悪の二面性を表しているのだとか!

仏教は奥深い... (てか元々ここにあった石像じゃないじゃねぇかw)

 

と独り言を言いつつ、歩みを進め「亀石」へ

これも現地確認で気付いたのだが、民家の間に忽然と現れるw (当然民家のが後から建ったんですけどねw)

何のために作られたのかはわからないが、一つの説として今はない川原寺の境界に当たり、境界石の役割があったらしい。

(てことは残りの三隅にも何かしらあるのかもしれませんね!)

 

亀石を後にし、続いて姿を表したのが、「鬼の俎(まないた)」と「鬼の雪隠(せっちん)」

これは古墳の石室が製作途中で放棄されたものであろうと言われているが、間違いないと思います!

それより気になったのが、「鬼の俎」「鬼の雪隠」とも宮内庁管理となってること🤔

(これは謎だ・・・)

 

最後に訪れたのは、吉備姫王墓

猿石が4体ありました。

元々この場所にあったわけではなく、周辺の田んぼから出土したものを明治期に吉備姫王墓に設置されたものだそうだ。

裏側にも顔が刻まれていますが、宮内庁管理なので、当然立ち入り禁止w

本物の裏側は見れませんが、飛鳥資料館の模造石像には刻まれているので、興味のある方はぜひどうぞ! (私もそのために最初に行きましたw)

 

因みに高取城登山道の途中にも猿石があります。真偽は不明ですが、飛鳥から持って来られたと言われています。

 

ここまで飛鳥の石像を見てきて感じたのが、どの石像も日本的じゃないなぁて事。

 

ここからは単なる妄想でしかないですが、中国の先進国家に憧れ、自国にも採用すべく海外の技術者を招き入れた結果、飛鳥に他の国内では感じることのできない不思議な空間が生まれたのではと想像しています。

 

余談ですが、飛鳥散策のついでに以前から訪れたかった「牽牛子塚(けんごしづか)古墳」に足を延ばしました!皇族の終末期古墳の特徴である八角形古墳であり、斉明天皇の本当の御陵との説が有力な古墳です。

 

ですが、なんと大規模改修中(周辺整備も含め)で近寄れない...

遂に宮内庁も重い腰を上げ、指定替えに動くのか?(あり得ない笑)

 

已む無く遠目から見るしか出来なかったが、完成したら必ずリベンジしたいと思いますw

 

てことで今回の散策は終了!

 

次は何処に出没するか?

貴方の家の近くに行くかもしれません(笑)

 

ではまた!

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Comments from NEMber
kassy_nara
2019-04-09 22:49:35ID:99730

>>soup☆man::さん
コメントありがとうございます!
超妄想面白いですねw
斉明天皇が渡来人と関係が深いのは明確ですし、あり得ない話じゃないですね!
個人的には酒船石も噴水設備の一部じゃないかと妄想してますw

soup☆man
2019-04-09 22:34:54ID:99709

kassyさんの記事見てたら奈良行かねばならぬ病が止まりません☺️

酒船石がとても興味深いです。
私の超妄想では、斉明天皇は穏やかで渡来人と友好的な関係だったのだと思います。
渡来人はローマ人で、石細工や石畳の技術に惚れ込んでしまった。
酒船石はローマ人から聞いた、エジプト周辺の地図になっていて、死海を中心に酒を注ぎ笹舟のようなものを流して、その年の吉方を占ったのではないか?と。
「超妄想」ですけどねー☺️

kassy_nara
2019-03-31 20:10:02ID:94031

>>えっさん&小梅ちゃん🎉nemlogコメンテーター::さん
コメントありがとうございます。
画像はいつでも見ることは出来ますが、実物を見るとまた違ったものが見えてきます!
まさに百聞は一見に如かずですねw

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