connecting...
Google translation for articles :
13 NEMBER donated to you!!

「NEMの普及についての考察」

nem17.92xem (13) 308 7 0

zapさんのこちらのイベントへ参加し、NEMの普及について考察してみたいと思います。

 

イベント詳細

 

 

 

はじめに

 

私はNEMの技術的なところに関しては詳しくはないので一般的なユーザー視点でNEMの普及について考察していきたいと思います。

まず、アナロジー視点から「普及」のポイントについて考えてみるため、ここ最近で普及したものとしてインターネット、スマートフォン、SNS、Amazon、Youtube、定額制サービスなどを挙げます。

これらの普及した理由を大雑把に分類しますと、

 

①この世の中にいままで存在していなかったもの(イノベーション)

②既存のモノの意味を書き換えたもの(意味のイノベーション)

 

があると思います。

例えばインターネットやスマートフォン、SNSは①のこの世に存在していなかったもの、②は今まで存在していたけど、その物の価値と意味を変えて創造したものになります。

ではNEMが普及のために進むべき道はといいますと②の既存のものの価値と意味を変えることになるかと思います。

既存の金融資産の意味と価値を変えるイノベーションがNEMには求められます。

 

 

ファーストペンギンには勝てない

 

日本における暗号資産取引の代表的なものにはBTC、ETH、BCH、Ripple、NEM、Monaなどがありますが、その中でも現在1BTCの価格がJPYで50万強とピーク時より1/4となってもなお、圧倒的な存在感と取引高を誇る基軸通貨はやはりBTCです。BTCはお金を増やす、使う、交換するという「お金」が本来持つ機能を引き継ぎながら、中央集権に頼らずにその価値を守る仕組みを備えています。その信用性から対外貨、他暗号通貨との取引も活発であり、紙幣経済の意味と仕組みの書き換えに挑んだファーストペンギンであるBTCとこの土俵で戦うことは他の通貨も含めてメリットは少なく、それぞれの暗号通貨が持つ機能と価値を損なう結果にもなりかねません。

どんなに他の方が機能が良くてもiPhoneが持つ「最初」であるというブランド価値が失われないのと同じ様にファーストペンギン以外は残り少ない枠を争うレッドオーシャンでの競争となります。

そして、この「資産を増やす=稼げる」ということが普及のもう一つのポイントであると思います。

いかにBTCが牛耳る市場以外のところで人の「資産を増やす=稼げる」に貢献することができるのかについて考えなくてはなりません。

 

 

NEMの持つ価値

 

カタパルトが実装され、大きな機能のアップデートが期待されるNEMですが、これまでnemlog内のイベントなどで多くの方がNEMの持つ機能を使って実験をしてみたり、遊んでみたり、使いながらその価値について発信してきました。

私もそれに習ってこの数ヶ月間遊んできましたが、NEMの持つ大きな魅力の一つにモザイク作成・発行があると考えます。モザイクの発行にはNEMが使われます。つまりモザイクが発行されれ、流通することで同時にNEMのトランザクションも増えていくことになります。

私はこの様にNEM自体が取引されるよりも、間接的にNEMが使われることがNEM普及のポイントになるのではないかと仮説を立ててみました。

 

 

モザイクに価値をもたせる

 

では実際にモザイクに価値をもたせて、流通させるにはどのようにしたら良いのかを考えてみました。

どうように紙幣と同じような機能と価値を有して、取引の対象となっている紙幣以外のものを考えてみますと、図書券(図書カード)や商品券、旅行券などが思い浮かびました。

これらがNEMを利用したモザイク、bookcoinやdepartment coin、travel coinなどに置き換わることはNEMの特徴を生かした上で最も現実味があるのではないかと思います。

入学や卒業、結婚式などの贈答品としてこれらのモザイクをメッセージを添えて送ることはとてもスマートであり、偽造防止や印刷にかかるコストも抑えられことができるのではないかと思います。

 

 

モザイクとアートの相性

 

その他にモザイクと相性のいい価値財は写真やイラスト、絵画などのアート作品だと思います。

詩やサインなどもいいかもしれません。

希少性をもたせるように供給量を決められること、さらにコピーができず、ブロックチェーンに刻むことでそれぞれが唯一無二の価値になることがアートとモザイクの相性の良さだと思います。

また、青田買いにより将来に大きな価値を持つ可能性に容易に投資できることも魅力だと思います。

そして譲渡も容易に可能でその記録もしっかり残るため、アート投資へのハードルはぐっと下がるのではないでしょうか?

 

 

みんなガチャガチャが好き

 

だんだん妄想が止まらなくなってきたので、もう少し考えてみます。

私が学生の頃はまだアイドルの生写真などが売られており、一定の需要があったと思います。今でも中年のおば様方はハマるととことんアイドルへ投資しています。

例えば、ジャニーズなど公式で生写真をモザイクにしてガチャガチャで配布したらどうでしょうか?

行動経済学的にみても宝くじやガチャガチャは不確実性要素が高いのにも関わらず、とても人気なのは先日の行動経済学の記事でお伝えしたように確率加重関数によるもので、人は非常に小さな確率であるほど大きく感じてしまうためです。

そのためいつの時代もガチャガチャは不変の人気です。

欲しいモザイクのガチャを引く、気に入らない、ダブりなどは交換する、売る。

これが手軽にできることはNEMにとって大きなアドバンテージになると思います。

私は世代ではないですがトレーディングカード系のゲームもモザイクガチャを利用することによって同様の効果があると思います。

こうして妄想を膨らませていきますと、モザイクの利用は孫世代に贈り物をしたい老年世代から女性、子どもまで幅広い世代をカバーできる可能性があります。

 

 

モザアク交換所

 

最後になりますが、以上のモザイクの利用にさらに価値をもたせるのであれば、やはり、そこに実際の価値指標となるJPYと交換できる場所、つまり現在でいう金券ショップであるモザイクショップが必要だと思います。

様々なモザイクを集めて売る、買い取ることのできる交換所があれば更に利用者は格段に増えると思います。

いま貴方が保有しているモザイクが将来とんでもない価格になっている可能性もあります。

そんな未来ワクワクしませんか?

近い将来、子どもたちが携帯片手にモザイクを交換しながらゲームに興じている、大金を稼ぐ小学生が話題になる、その影にNEMの存在がある。

NEMの普及はこんな形で進んでいくのが理想的なのかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

NEMの普及について、直接的な取引ではなくモザイクを利用した間接的な取引手段としてのNEMの価値について考察しました。

法的な整備など乗り越えなければいけないハードルが多数存在するのかもしれませんが、ちょっと想像力を働かせるだけでもNEMの未来は明るいように思えます。

NEM JAPANが何をするのかは明確ではありませんが、今後はこうしたNEMの活用に特化した技術開発やサービスに積極的に投資していくことが必要なのではないかと素人ながらに思いました。

 

これで私のプレゼンは終了いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
tom
2019-04-08 23:39:28ID:99004

>>7zoesan::さん
なるほど!面白いですね!

7zoesan
2019-04-06 20:49:35ID:97564

>>tom::さん
nemlogで検索すると色々出てきますよ。
簡単にいうと自分でNEMブロックチェーンを利用したコインが発行できてそれにイラストデータや音楽、画像なども付帯させることができます。
NEMウォレットで作ることができます。

tom
2019-04-06 16:17:59ID:97453

いまだにモザイクの扱いがわかっていません( ゚Д゚)

7zoesan
2019-04-06 11:59:38ID:97341

>>うぇんじにあ::さん
ですよね!
nemlogにはヒントがいっぱい転がっている気がします。

7zoesan
2019-04-06 11:58:55ID:97339

>>きなこ::さん
ガチャは楽しいですよね、画像やイラストガチャは需要があると思うんですよね。

うぇんじにあ
2019-04-06 10:28:50ID:97312

アートの文脈でいうと、ピユピルが良い例ですよね^^


唯一無二のデジタルアートを自由にモザイクで作ることができる。

簡単に譲渡可能で、価値もつく^^

モザイクは無限の可能性を秘めています^^

きなこ
2019-04-06 09:00:15ID:97279

確かにガチャはまりまくった💡
昔ドラゴンボール&幽遊白書のカード買いまくってたし、
最近でも懐かしくなって、ヤフオクで買ってしまったよ(^^)/
ガチャとモザイクの相性。これはバッチリですね😀

NEMber who posted this article

北海道で理学療法士兼スポーツトレーナーとして活動しています。
これまでの臨床経験から得た気づきや学びに関すること、
日々の読書の備忘録など、徒然なるままに健康と幸福と自身の人生観についてアウトプットしていきたいと思います。
NEMはあまり関係ないことが多く、申し訳ありません!!

ツイッターもはじめましたので、よかったらフォローお願いいたします。
19234
0

Why don't you read following articles?