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【実験】ハチにさされると痛いところランキング

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2019-04-05 22:18:06
【実験】ハチにさされると痛いところランキング

米国の生物学を学ぶ大学院生が、

体を張って「ハチに刺されるとどの部分が一番痛いのか?」

という素朴な疑問を自ら実験台となって検証したようだ。

 

勇気ある実験を行ってくれたのは、

ハチの行動と進化について研究している

米ニューヨーク州コーネル大学の大学院生

マイケル・スミスだ。

 

スミスはピンセットでハチの翅をつかんで採集し、

自分の体の各部位に捕まえたハチを押し付けた。

刺されてから一分間引き離さず

その時の痛みを1~10段階に分けた。


 


彼は午前9~10時の間、1日に5回刺すようにし

痛みを評価するために、

実験の始まりと終わりに前腕の部分をテストとして刺していた。

これを38日間つづけ、体の各場所3回ずつ、

計25箇所を刺して痛みの度合いを測定した。

 

以下が彼の測定した結果である。

 

最も痛い場所は、鼻(9.0)、上唇(8.7)、生殖器(7.3)だった。

まさに電撃が走ったという感じだったという。

特に鼻は強烈で、くしゃみがでたり息が切れたり、

鼻水が出たり様々な症状が現れ、その痛みは全身に来るそうだ。

 

鼻か生殖器、どちらか1か所を刺されなければならないとしたら、

スミスはノータイム生殖器を選ぶという。

それほど鼻を刺されるのは強烈で

スミスは二度と鼻を刺されるのは御免だそうだ。

 

今回の研究から興味深い結果が得られた。

我々は刺されたら一番痛い場所というのは薄い皮膚で覆われてる場所や

感覚細胞が多い部位だと予想するだろう。

しかし結果は違っていた。

厚い皮膚で覆われている手のひらは薄い皮膚でおおわれている腕や頭に比べ痛みが強い。

同じ数の神経が通っているのに、中指より上唇の方が痛みが強い。

刺された時の痛みはおそらく感覚の鋭さとは異なるのかもしれない。

 

スミスの通うコーネル大学の被験者保護プログラムでは、

自分自身を実験台にすることを認められていない。

その為今回の研究は論文として提出できるものではないし、

リスクは全てスミスが負うこととなる。

2015年、スミスはこの研究で『イグノーベル賞』を受賞した。

イグノーベル賞は、1991年に創設された

「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」

に対して与えられるノーベル賞のパロディーである。

 

教訓❕

ハチに襲われたら、鼻を隠せ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

Comment
きなこ
きなこ
2019-04-06 08:06:30ID:97267

>>物愚者::さん

❕❔( ゚Д゚)
しかし、すごいと思う。
自分からそこにハチを刺させる勇気❕

きなこ
きなこ
2019-04-06 08:05:06ID:97265

>>オーウェン::さん

おいらもそれ思った💡
死ぬ人もいるはずだよね❔
スミスさんハチの研究家だから、アナフィラキシーショック
ならない方法知ってるのかも('◇')ゞ

きなこ
きなこ
2019-04-06 08:03:03ID:97264

>>ちきゅう::さん

それは大問題だ(笑)💦
ハチから身を守ることができても、
社会的信頼・信用を失うことになる(;'∀')

きなこ
きなこ
2019-04-06 08:00:52ID:97263

>>matsuno::さん

スミスさん、相当なMです(笑)
まあ、自分の趣味としての範疇で人に迷惑をかけなければ、
問題ないですね('ω')

物愚者
物愚者
2019-04-05 23:36:00ID:97124

タマって書こうとしたのに!

オーウェン
オーウェン
2019-04-05 23:04:56ID:97092

アナフィラキシーにはならないんかな。

木才 米斗
木才 米斗
2019-04-05 22:56:02ID:97089

鼻を隠した自称無職(47)が、生殖器を露わにして無実を 頑なに主張。

matsuno
matsuno
2019-04-05 22:23:18ID:97049

こういうのは、認められないのかもしれんせんが非常に貴重なデータですね。ハチが来たら鼻を隠すことにします。

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海が好き 車が好き nemlogが好き 白米ではなく玄米 たまごを1日8個 チョコレートピーナッツバター味の プロテイン きなこ みそ汁 のり これがおいらの日々の食事