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うぇんじにあの転職戦記〜中編:エージェント探し・面接準備の話〜

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2019-04-03 18:37:49
うぇんじにあの転職戦記〜中編:エージェント探し・面接準備の話〜

どうも、うぇんじにあです。

 

 

前回、転職活動の前編記事をお届けしました^^

 

今日は、中編でこんな感じの目次でやっていきますので、みなさん良かったら最後まで見ていってくださいね!!^^

 

目次

転職活動の本質

エージェント探し・選定のコツ

企業研究のコツ

自己PRのコツ

まとめ

 

転職活動の本質

 

ノウハウの各論に入る前に、うぇんじにあの転職活動経験やエージェントの人からのアドバイスを通して感じた転職活動の本質を共有しておきまっす^^

 

それは、、、

 

自分という人間と企業との接点を見つけて、自分と企業を接続する

 

そんな活動が転職活動です。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

 

高校の頃、数学の確率の分野あたりで上のような図を習いましたね。ベン図です。

 

左の丸が自分、右が企業だとすると2つの丸が被った真ん中の領域が自分と企業との接点です。

 

ここがどのようなものなのかを徹底的に考えることが転職活動です^^

 

学生の方々の就活も同じような事は言えると思いますが、転職活動の方がより具体的に求められると感じました。

 

就活では、就活生の思いややる気・面接で企業側が感じるポテンシャルという若干抽象度の高い要素で合否が決まったりする事も多いです。

 

転職活動においては一度社会人として仕事を経験しているので、どのような具体的な経験をしてどのような成果をあげ、その経験や成果が接点となるのかを面接で伝える必要がある、という意味でより具体的なベン図の真ん中を考えることが求められるのだと考えます^^

 

もちろん、ベン図の真ん中が広ければ広いほど(接点が多いほど)、良いマッチングになりそうですね^^

 

エージェント探し・選定のコツ

 

ではでは、ここからは具体的なノウハウをお伝えしていきまっすね^^

 

転職活動をするだいたいの場合、dodaやリクルートエージェントなどのエージェントサイトでユーザー登録するところから始まります。

 

IT系の転職活動ですと、WantedlyやLinkedInなどのSNS系プラットフォームに登録して企業からの直接オファーを受けるというパターンもありますね^^

 

うぇんじにあは今回前者で活動しました。

 

ここでいくつかコツみたいなものをお伝えしたいなと思いまっす^^

 

複数のエージェントに登録しよう!

 

必ず、複数のエージェントに登録するべきです。

 

「転職エージェント おすすめ」とかでググると、「〜のエージェントで登録したらすごく良かった!」というレビューが書かれていますが、本質は結局担当についたエージェントさんのスキルとか自分との相性による、という事です。

 

なので、複数のエージェントに登録して各担当さんと並行してやり取りを重ねることが肝要です。

 

で、この人は信頼できる!というエージェントさんが分かってきたらその人と集中的にやり取りを重ねて伴奏し転職活動を進めていくのがオススメです。

 

注意点!めちゃ連絡来るので早期に止めよう!

 

特に現職で働きながらの転職活動の場合、本業と並行して活動を進めていくのはなかなかタフな作業です・・

 

なので、最小限の負荷でのぞむことが自分の活動の質を向上させることにもつながりまっす!!^^

 

という意味で注意点が1つ!!

 

コミュニケーション経路を最小限に留めてください!!

 

エージェント登録の当初、求人のメールが1日数十件以上、担当者以外からのエージェント会社の人からの営業とも取れるいきなりの電話が夜にかかってきたり、などがあります。

 

それらに逐一対応していたら全然時間が足りませんし本質的な時間の使い方ではありません・・

 

なので、登録したらすぐ、

・サイトでメール配信設定を最小限にする

・電話連絡は担当エージェント以外からは来ないように調整してもらう

をするのが肝要です^^

 

大事なのは、自分と向き合って徹底的に考え抜くことです。それに時間を全力投資する必要があるので不必要なコミュニケーションはなるべくカットしておきましょう^^

 

「メールや電話での連絡で有用な情報を得られることもあるんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、安心してください^^

 

サイト登録した後すぐに担当エージェントさんと1対1の面談をしてもらえます。その中で自分の転職趣向をヒアリングされてエージェントさんからは趣向と合いそうな求人を個別で連絡してもらえるのです。

 

うぇんじにあとしては、情報量としてそれだけで十分でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

企業研究のコツ

 

ではでは、求人を見てある程度この辺の企業は受けたいっていうのが決まってきたら、ここからは自分と企業との接点を見つける作業をしていきまっす^^

 

多くの方が就活でもやったと思いますが、企業研究。転職活動でももちろんやります^^

 

企業研究の目的は、その企業が自分と接点を持っているかを見つけて、志望理由を組み立てることです。

 

自分が企業との接点を持っているか、ではありません。ここ重要です!!

 

後者の考え方で企業研究をした場合、企業の求める人物像に自分を寄せてしまいがちです。

 

それでは自分を見失ってしまうこともあるので必ず前者の考え方で臨んでください^^

 

この考え方でいくと、当然ながら「この企業は自分と合いそうにないからやっぱり受けるのやめよう」っていう考えに行き着くこともあるのです。

 

でも、それで良いです^^

自分をしっかり持って臨みましょう!!!!!

 

具体的な企業研究の方法を紹介しておきますね^^

 

企業の採用HPを見る

 

当然ながら企業の中途採用HPは見てください^^

 

特に、企業理念とか事業内容は要チェックですね!!!

 

企業理念は、自分の原体験や特性・趣味趣向と合っている要素が無いかを確認してみてください。

 

例えばですが、

企業理念

お菓子を通して世界をより豊かな世の中にしたい

という企業が居たとして、

 

自分の原体験

小さい頃からお菓子が好きでケーキ屋さんでケーキを見るだけでもテンション上がっていたな〜、そういえば大学生時代にも交換留学生にお菓子を振舞って仲良くなって楽しかったな〜〜・・

今のお菓子メーカーに入ったのもそれがきっかけだったな〜。

 

という原体験や職務経験を持っていたとすると、それが企業との接点になるんです。

 

このように見つけた接点を企業への志望理由の種として使うと、志望理由を綺麗に言語化出来るんです!!^^

 

人のモチベーションは原体験(昔面白いと感じて熱中していたことなど)から来るものが一番強いです。

その原体験と繋がった転職であれば、転職後もいい仕事が出来そうですね^^

 

事業内容は、自分の仕事の経験で何か接点があるものがないかを確認してください^^

 

そうすることで、自分がその企業で貢献できる事を見つけることが出来ます。

それはそのまま自己アピールに繋げることができます^^

 

自己PR作成のコツ

 

自己PR、就活でも散々やったかと思います!!

 

転職でもまたやるのかよ、、とうぇんじにあも思いましたがやらなきゃ転職出来ないのでやるしかないですね・・

 

就活時代は学生の時の課外活動などの経験から自己PRをしますが、転職活動ではもちろん自身の業務経験をもとに自己PRをしまっす・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

ポイントは、

・具体的で第三者が成果を検証可能であること

・エピソードに自分らしさを出すこと

・熱意を込めること

です。

 

具体的で第三者が成果を検証可能であること

 

より具体的な業務経験エピソードを捉えることが求められます。

 

例えば、

「Aプロジェクトを期限内にやり遂げました」では定性的すぎて、面接官はそれがすごい経験だったのかが全く分かりません。

 

「〜億円くらいの予算規模のAプロジェクトを期限内にやり遂げた結果、〜億円の売上増を達成しました」

という風に具体的にやったことの大きさ(大変さ)が分かり、成果が定量的であればプロジェクトの現場にいなかった面接官にも伝わるようになりますね^^

 

エピソードに自分らしさを出すこと

 

さらに、自分らしさを出すことが大事です・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

先の例で言う、Aプロジェクトには恐らく自分以外にも他の同僚や上司が一緒に参画していたことでしょう。

 

例えば、

プロジェクトの売上増を達成するために自分がどのような役割でどのような具体的アクションをどのような思考プロセスを経て取ったか

を語れるといいなと思います^^

 

その際、自分の特性や得意な事を内省して他の人は出来ないけど自分だからこそこう考えてこう行動した、と言う事が伝わる内容になるとベターです^^

 

面接官は、目の前の人が採用して戦力になる人かどうかを知りたいから面接をします。

 

その面接受験者本人の特性をよく理解出来ないと合格は決して出せません。

 

しっかり「自分はこのような人間だ!」と言えるように準備が必要です。

 

さらに、「エピソードの経験が御社ではこのような事業のこのような仕事に活かせる」と言い切れると説得力がより増しますね!!!\\\\٩( 'ω' )و ////

自分と企業との接点を見つける、と言うことですね^^

 

熱意を込めること

 

最後、うぇんじにあ的にはこれが一番重要だと思っていますが、語るために準備したエピソードを話すときに熱意を込めて話すことが出来そうか、を最後にチェックしてみる事をオススメします^^

 

面接官もあくまで人間です。

そういった感情の乗ったエピソードには多かれ少なかれ感動してくれて評価につながることも少なくありません。

 

それに、熱意を込めて話せるから説得力のある話になって、より伝わるエピソードになると考えまっす^^

 

チェックした結果、あまり熱意を込められそうにないなと思ったらエピソードの深堀(具体性の追求)が足りていないか、他のエピソードに変えた方が熱意を込められるかのどちらかだと思います^^

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか??

 

こんな感じで準備していくと良いかと思いまっす^^

 

重要なのは、自分と企業との接点を見つけるという転職活動の本質です。

 

これを見失うと実はあまり行きたくない会社の面接対策に時間を要してしまったりなど軸がぶれることになりかねません。

 

もしこの春、転職活動を検討している方は参考にしてみてください^^

 

そして、良い活動になる事を願っていまっす!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

現場からは以上です^^

 

次回は最終回、実際の面接の際に感じたことやノウハウをお伝えできればなと思いまっす!!!!

 

 

Comment
うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-04 10:45:56ID:96149

>>やってみよう::さん
フィードバックありがとうございます!!
すごく嬉しいでっす!!!(^ ^)(^ ^)

やってみよう
やってみよう
2019-04-04 10:41:53ID:96146

お話が具体的で、とても参考になります。
転職することがあったら、この記事をもう一度読みたいと思います!

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-04 09:39:01ID:96133

>>やそ::さん
ありがとうございます!!
それが実はモチベーション高く仕事できたりしますよねー(^ ^)

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-04 09:38:32ID:96132

>>ZEMZEM🐳nemlog基金理事長::さん
そうなんです!!

それが一番大事ーー!!(^ ^)

ぜむ🐳ぜむ
ぜむ🐳ぜむ
2019-04-04 00:48:09ID:96023

・w・自分と企業との接点を見つける!大事!!

やそ
やそ
2019-04-03 21:29:23ID:95864

自分の原体験を仕事に!って言うのはとても響きました。

この記事を書いた人
気象予報士兼IT企業リーマンのうぇんじにあです。 2017年12月に仮想通貨とブロックチェーンの世界に魅了されて、 その頃からずっとNEMを応援し続けています^^ 世界の人に経済に優しいNEM、もっと広まれ〜〜〜〜〜〜