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映画 - 50/50(フィフティ・フィフティ) - 感想 アマゾンプライマーの日常

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どーも。私です。

 

 

暗号通貨の価格。上がるか。下がるか。

フィフティ・フィフティ。

 

投資に成功する者。失敗する者。

その割合はフィフティ・フィフティではない。

ということはどうでもいいのだが、

 

 

2011年公開 映画 50/50(フィフティ・フィフティ)

あらすじ、ネタバレ、感想記事です。

 

 

 

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(役名:アダム)

   セス・ローゲン        (役名:カイル)

   アナ・ケンドリック      (役名:キャサリン)

   ブライス・ダラス・ハワード  (役名:レイチェル)

 

 

 

 

↓予告

 

 

 

 

〜あらすじ、ちょいネタバレ〜

 

 

ガン?ヽ(・∀・)ノ

僕が?(゜д゜)

、、、、、(´・ω・`)  ←頭真っ白

 

 

酒もたばこもやらない普通の真面目な青年アダム。

27歳という若さでガンにかかる。

最初は驚いたアダムであった。

 

5年後 生存率50%と知るも意外と余裕の表情。

50%なんて、、、カジノならバカ勝ちじゃねえかヽ(*´∀`)ノ

 

 

セラピーへ向かうも余裕の表情。

だが、研修中の若いセラピストが担当でちょっと気に食わない様子。

 

余裕の表情でガンになったという事を彼女と母親に伝えるも、

死ぬほど心配されてしまう。

 

 

 

その後、病院に点滴をしに行くアダム。

いろんな病気を持った患者たちがいる。

そこにいた患者のじいさんは語りだす。

 

抗がん剤は悪魔だ!

頭はツルツル、玉は縮むし、あそこはナヨナヨ

 

それを聞いたアダム苦笑い。

 

 

しかし、まだまだ陽気なアダム。

アダム「俺もガン患者っぽく頭丸めてやろう」

ということで、バリカンで坊主になる。

 

 

陽気なアダムであったが、一人でぼーっとしているとついつい考えてしまう。

徐々に不穏な空気を漂わせ始める、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※以下、ネタバレ含む。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ネタバレ、感想〜

 

友人のカイルが、ナンパした女の子と美術展に行くと、

なんとそこには、アダムの彼女がいた。

 

しかも、謎のモジャ毛の男といる。

しかも、キスをしているじゃないか。

 

カイルは証拠写真を激写。

アダムと彼女が家に一緒にいたところに乗り込み、写真を見せるのであった。

 

 

そこで、彼女は言い放つ。

「あなたには分からないわ看病の苦労なんて。」

「イカレそうだった。」

「ストレスでつぶされそうで、、、あなたは重病だし。」

「カイルだって病気を利用してナンパをしたじゃない。」

「悪者は私だけ?」

 

「私たち病気の前からうまくいってなかったじゃない。」

「だから病気になったとき私悩んだのよ。」

 

 

酷すぎる、、、(´・ω・`)

、、、、、、(´;ω;`) ←アダム心ぼろぼろ

、、、、、、(´;ω;`) ←愛犬しか信用できない

 

 

 

 

 

ということで、アダムはカイルとクラブに行き、女の子をひっかけに向かう。

 

アダムはニット帽をツルンと脱ぐと、

 

女の子「え、、、坊主なの」

 

アダム「ああ、僕ガンなんだ。感染はしないよ。」

 

カイルの巧みな会話術もあり、女の子を家に連れ込むことに成功するも、アダムはガンで腰が痛くてナヨナヨ、、、雰囲気ぶち壊し、上手くはいかなかった。

 

 

 

その後、カイルと家にいるところ、なんと元カノが登場する。

よりを戻したいと元カノは言うが、アダムは承諾しなかった。

プンスカ帰る元カノ。

 

アダムとカイルは

家に置きっぱなしになっていたアダムの元カノが書いた絵をメッタメタに傷つけた挙句燃やして完全に断ち切る。

 

 

 

その後、アダムは親と病院へ向かう。

抗がん剤は効いておらず、ガンは肥大化していると告げられる。

次に行う手術が生死をわけるとまで告げられる。

アダムと両親のテンションはどん底。

 

 

夜、アダムとカイルはベンチで会話をする。

死んでしまう前に車が運転したいと無免許のアダムは言う。

 

結果、アダムはカイルの車に乗り無免許運転で一歩通行を逆走後、停車。

泣いているのか怒っているのかよくわからなくなって叫びだすアダム。

 

カイルを下ろして、車内でセラピストに電話をかける。

アダムは何度もセラピーを受けている内にセラピストを好きになっていたのか、、、。

 

彼氏、彼女と別れたばかりの同じ境遇の二人は、

少しずつ惹かれあっていたようで、

ほぼ告白だろうと思われる発言をするアダム。

 

 

 

そして、両親に見送られ手術に向かうアダム、、、

 

 

 

 

 

予想外にも手術は大変だった。

かなり色々切除した。

が、無事成功したみたい。

 

 

両親、カイル、セラピストは大喜び。

アダムとセラピストが仲良くなってめでたしめでたしヽ(・∀・)ノ

 

 

 

 

 

以下、感想。

 

まさに笑いあり、涙ありってやつですね。

些細なほっこりがたくさん詰まっていていい映画。

 

 

カイルの家のシーンで、

「ガン患者と向き合うには」的な本を持っていて、

しっかり読んであるように折り目が付けてあったのは泣けた。

 

 

アダムの彼女が鬼畜すぎるの、胸糞。

 

 

一緒に抗がん剤点滴を受けていたおじいさんが亡くなってしまった時のアダムの顔、、、

アダムの立場になって考えると、さぞ寂しい、悲しい、怖いであっただろう。

 

 

アダムと母親の関係性。

母親からは連絡するが、アダムは鬱陶しがって電話に出なかったり、連絡をしないんですが、

自分と母親の関係を見ているようで切なくなった。

 

 

アダムの顔色が徐々に悪くなっていき、元気がなくなっていく感じ。

上手く、リアルに表現しているなと思った。

 

 

 

最後まで見て、

 

 

 

当たり前が当たり前にあり、

当たり前に出来ているということは幸せであること。

失ってから気づいていては遅いということ。

 

という、当たり前の事を再認識しました。

泣いた(´;ω;`)

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