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【遅刻した!すいません!】NEMの現状を打破するには【内容は重いです】

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matsuno
nem61.38xem (10)
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2019-04-06 20:15:32
【遅刻した!すいません!】NEMの現状を打破するには【内容は重いです】

【イベント参加記事】NEMの現状を打破するには

 

皆さんこんにちは!matsunoです!

zapさんのイベント参加記事です。

遅刻してしまいました。申し訳ありません。せっかく書いたので提出します。

 

 

 

 

NEMの現状を打破するには 目次

 

1.NEMに対する所感

2.NEMlogの私的現状

3.NEMlogの考察

4.NEMlogに関する残念な案件

5.NEMlogに関する残念な案件対応策

 6.NEMlogに対する近未来想像

 

 

1.NEMに対する所感

 

 まず、NEMに対する所感です。

 私がNEMを知ったのは2017年のバブル前のことでした。

投資目的で、購入していたのですが調べていくうちにコミュニティーに魅せられ、いつの間にか所有率100%になってしまい

現在に至ります。損切りのタイミングが悪かったので、当時の利益はすべて持っていかれたのが現状です。

ですので、私ははじめ技術には全く注目をしておらず、最近になって技術に注目するようになってきました。

この点の考察については、今回の主旨と異なりますので割愛いたします。

また、皆様ご存知の通りNEMlogをはじめとした小さなコミュニティーが形成され始め、これから飛躍しようとしているタイミングであると思います。

 

 1つ言えることは、技術にしてもそこに集まる人々にしても、根底にあるのは良い悪いは別として貨幣経済を無視した取り組みであると感じています。

各育ち始めているプラットフォーム1つ1つの土台をしっかりさせることで、相乗効果が出てくることは想像に難くないと考えています。

 

 

 

2.NEMlogの私的現状

 

次にNEMLOGに関する私のデータを公開しながらお話しいたします。

まず、現在の私の状況をお見せいたします。

 

 

 

4月6日現時点において

投げたNEMが9988.9XEM、もらったXEMが6975.4XEM、現在ウォレット残高は1430.7XEMとなっております。

ネムストアで購入した商品が約3217XEM 今まで投入したNEM合計が8300XEMです。

そして、1月から発足したNEMLOG基金からいただいているのが1200XEMです。

なお、基金からの入金はもらったNEMに反映されません。ウォレット残高が増えるのみです。

 

ざっくり計算すると、原資8300XEMに対して、資産として計上できるもの

(商品購入3217XEM、ウォレット残高1430XEM、もらったXEM6975XEM)合計11622XEM

 

私の場合、利益を得ることをサブとして行動した結果ですので、個々の所感に委ねますが、

経済の循環が成立していると考えてよいのではないかと思います。

 

 

3.NEMlogに対する考察

 

2を踏まえたうえでですが、

初期投入時からの投げネムともらったネムを定期的に比較していましたが、11月初期資金投入時イベント開催で1000NEM使用しました。

その時の回収が50%、現状ですと比率が70%ですので、収束していく方向で循環しているのがわかりました。

 

また、NEMを循環させることで、イベントや、有益な情報、コミュニケーションのやり取り、等を価値と考えると大分得られるものが現状大きいと考えています。

例えば、情報商材や、セミナー、交流会等で発生する費用は1万~20万円程度です。しかも当たり外れがある中で使う費用よりはよっぽど信頼性は高いと考えます。

 

他のブログと異なるのは、困っていたら真剣に助けるユーザーの密度が高いというのを感じております。

理由として2点

1・お金を間接的にでもつながる投げネム文化がそうさせている。

2・全員がNEMを発展させたい、NEMLOGを発展させたいと少なからず思っている。

 

純粋に責任感の強い方々がいらっしゃるのだなと考えています。

また、より身近で実用的な知識を得ることのできるプラットフォームだと思います。

 

 

4.NEMlogに関する残念な案件

 

一方で、ユーザーが増えていきますと残念な案件も発生してきます。

価値観の齟齬による退会者が発生した案件をいくつか観察しています。どう判断するかは個々にお任せします。

 

案件1

一律にコメントと投げネムを続けるユーザーを不愉快に思い、直接対話を行うことなく不快に思った対象者は記事で主張したが

効果がなかったため、感情の盛り上がりと共に退会した。

 

案件2

NEM価格の暴落と共に感情的になったユーザーが不適切なコメントを書き込み、そのコメントを見たユーザー

達が荒れ始めた

 

案件3

コメント記入時、怒るか怒らないかギリギリのコメントを一定の対象者に執拗に書き込みを行い退会に追いやった。

 

 

案件1.案件2.案件3に共通して言えることですが、

1.お互い事実に基づいて会話していない

2.一方が遠慮し過ぎており、一方が自己主張が強い

3.直接言わず記事にして対応している

 

上記の事実を確認しています。

当然双方の言い分はあるのですが、健全ではありません。

 

双方とも、傷つくだろうと思う文言は避けるべきですし、互いの主張を尊重した方が良いと考えます。

また、ご自身の「主観」に基づいて不愉快に思われることは、退会する前に主張した方がお互いにとってメリットがあると思います。

 

 

 

5.NEMblogに関する残念な案件に対する冷静な対応策

 

 感情の起伏を抑え、冷静に対応しましょう。

 特に、主張の弱い方がきっちり自己主張する方法は、「コメント」ではなくて「通報」です。

 

 

 

 

通報ボタンを押すと下記画面が出てきます。

 

 

なぜ「通報」をお勧めするか

お互い間違っているとは思っていなく、正しいという認識ですので、勝ち負けに話が発展します。

そうしますと、お互いよけいな労力を使い時間だけが過ぎ平行線をたどり、様々な価値観を持ったユーザーが

巻き添えをうけます。例えば、ある程度の方向性があったとしても、仮にアクティブユーザー20人が話し合うとなると

400通りの話し合いのやり取りがあり、また、文字ですので正確に伝えるのは困難です。

 

さっと、通報することをお勧めします。被害者、当事者は1対1ですので。

現実問題、多様性を受け入れると「いじめられていると感じる人」はいじめられている本人にしかわかりません。

 

通報を悪用することはできるか?という疑問が出てくると思います。

結論から言うとできません。

通報された文言は管理者を得て判断され、社会的な常識とすり合わせたうえで

逸脱した場合にのみ現状適用されていると推測します。悪用したら「BAN」されると思います。

 

ブロックは、最後の最終手段です。

なせならブロックしているという事実を認識しながら活動することになるため、

精神的に良くないと考えます。結果、退会するのではないでしょうか。

 

防衛機能がちゃんとプラットフォームに備わっているのですから、

当事者も、それを見ている他のユーザーも利用した方が健全であると考えます。

 

 

6.NEMblogに対する近未来想像

 

話が重くなりましたが、逆に言いますとそれだけ多種多様なユーザーが集まって来ているのだなと思っております。

当然今後もそういったトラブルは増えていくと考えますが、個々お互いを尊重し、適切な対処法で自浄作用が

働くと思いますのでそのあたりは心配しておりません。

 

ここからは、私の想像の領域になります。

 

ネムログは全国とネットを結ぶHUB的存在になります!

 

そう感じているのは、様々な感性を持っているユーザーさんがいらっしゃるからにほかなりません。

また、クリエイティブなメンバーが多く、必要以上に自己を優先せず率直な方が足を引っ張りあうことなく

コミュニケーションをとっていることにつきます。

 

ここから、ソフトを開発される人、アイディアを考えて提案する人、実際のイベントで使用してみる人等

オープンに記事にしていらっしゃいます。それらを多くつなげていきますと社会問題を解決できる糸口となり

ニーズとつながったとき迅速に文化が展開すると思います。

ですので、特に特別なことはせず、お互いの価値を尊重しあうと、自ずと周りが寄ってくるでしょう。

各地域単位、企業単位でも動きがあるようですし、どこかがヒットすると急激に広がると思います。それまで我慢我慢。

 

 

端的に言うと、無理せずストレスレスに楽しみましょう!ということです。

 

 

 

最後に、nemlogに関して深く考える場を作っていただいたzap様とここまで関わっていただけました

nember様に御礼申し上げます。

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

Comment
matsuno
matsuno
2019-04-07 20:51:36ID:98132

>>鹿目まどか(神様)::さん
そうなんですよね。ありがとうございます。

鹿目まどか(神様)
鹿目まどか(神様)
2019-04-07 20:48:38ID:98130

ブロックは最終手段なのは賛成ですね。最近は本当にちょっとしたことでブロックする人もいますが
いずれにしても、当たり障りの無いことを言う、荒らし(不愉快なコメント含む)は無視するというのが古典的ながらも最善な方法なのかもです

matsuno
matsuno
2019-04-07 16:41:04ID:97997

>>うぇんじにあ::さん
ありがとうございます。おっしゃる通りですね。

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-07 16:36:15ID:97995

素晴らしい考察でした!!ありがとうございます😊

いろんな価値観の人が関わり合って、価値あるコラボレーション、そしてイノベーションにつながる、そんな場になるとぼくも思います(^ ^)

そのために、尊重し合う関係づくりは重要ですね!!

matsuno
matsuno
2019-04-07 09:41:03ID:97826

>>きなこ::さん
ありがとうございます!
誰にでもやさしいブログでありたいですね。

きなこ
きなこ
2019-04-07 09:31:31ID:97815

確かにやめた人もまあまあいるはずなんだよね💡
おいら、そのことが抜けてた(*´Д`)
nemlogが、どーしたらもっと快適になるかと言う視点は
気づきを与えてくれたのだ(。◕ˇдˇ​◕。)/

matsuno
matsuno
2019-04-07 07:37:48ID:97771

>>(・ω・)::さん
(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ

(・ω・)
(・ω・)
2019-04-07 06:23:41ID:97759

>>matsuno::さん
ふむふむ、直接伝える手は確かにありかもしれませんね。
(しまった、コメント欄が固くなってしまった! もっと柔らかくしなければ……(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ

matsuno
matsuno
2019-04-06 22:58:18ID:97656

>>(・ω・)::さん
ありがとうございます。建設的な意見のぶつかり合いは歓迎いたします。その先に新しい価値が生まれると考えておりますので。
5に関しては、私も経験がありますが、非常にジレンマに悩まされます。
このブログにいらっしゃるユーザー様の多様性を考えると個々での正しい対応が望まれます。
感受性のが強い方で、視覚に入った瞬間文面を理解してしまう人や、優しすぎるため周りのことを優先し身動きが取れないかつ反論しないまま退会された方もいらっしゃるのは事実です。そういう感性を持つ方は極少数であるかと思いますが、極少数だからと言って無下にするわけにはいかないと思います。まして、すべての記事に目を通すのは今後不可能であると思いますので、対応策の一つとして提示させていただきました。
よって(・ω・)さんの方法も1つであると思いますし、切れるカードは多
めに持っておいた方が良いと思います。臨機応変に対応するための1つの方法と思っていただければ幸いです。ただ、誰が見ても問題である文面は第三者が通報するのはありですし、今後新しいユーザーがそのように困った場面にいましたらレター等で自己防衛できることをお伝えしてあげることもありだと思います。

(・ω・)
(・ω・)
2019-04-06 22:32:43ID:97633

4の案件1と案件3はブロック機能があれば防げた可能性があるものの、なかったことから退会にまで至ったものだと理解しています(案件2はどの件か分からない)。なので私はブロックやむなし、場合によったらnemlog退会も致し方なし派です。
とはいえあまりにポンポンとブロックしまくっていたらさすがにnemlogでの活動に支障をきたすと思うのでそれは推奨しませんが。

5の通報の件ですが、規約違反なコメントの通報はしやすいんですがそうでない場合は大分苦しいんですよね(他の人の記事についた暴言コメントの通報経験あり。規約に暴言禁止と書いているわけではないので文面に苦しみました)。ここは通報する人の心の持ちようの問題ではありますが。
あと無闇に通報してしゅうさんに負担を掛けすぎたくないなというのはあります。しゅうさんも個人間トラブルは裁定しにくいでしょうし(ただ裁定が下らずとも通報するだけで気が晴れる部分はあると思うので、仮にそういう通報は初めから無視すると決めてもらったとしても一定の効果はあると思います)。

個人的にはブロック手前の段階として「ブロックしたつもりで振る舞う(完全に無視する)」というのをお勧めしたい。単にスルーするというだけでなくブロックしたつもりになって行動する(相手からも第三者からもブロックしてると思われるレベルで)というのが大事です。多分。
ブロックされてるかどうかの判別方法はあるので完全には誤魔化し切れませんが、そういう態度を取ってるんだぞと積極的に示すことである程度溜飲も下げられそうですし。

以上、反対多め、かつ最後は想像・妄想混じりなコメントで失礼しました。

この記事を書いた人
技術見習いの見習いアカウント イベント理事