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「権利のトークン化」の記事を読んで〜小さく始める事が流行る社会〜

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2019-04-11 09:54:51
「権利のトークン化」の記事を読んで〜小さく始める事が流行る社会〜

 

すずきさんがTwitter上で紹介してくださっていた、以下の記事を読みました!!^^

 

 

簡単に記事内容を先にお話ししておくと、NEMに代表される「トークン発行」という概念で価値の流動性が加速してサービスや経済活動が活性化する、という事がメッセージの記事でした!!!

 

 

例えば、サブスクリプションサービスの例では、月額5000円くらいのサービスにいきなり申し込むのは億劫になるけれど、サービスユーザーの誰かから1日だけサービスを使える権利を譲渡してもらえたりとか。

 

 

 

あとはサブスクユーザーが今月はサービスを使う余裕がないくらい忙しいから、誰かに譲渡して月額費用が無駄にかからないようにしたい、というニーズを満たしたりとか。

 

不動産の権利を少しだけ譲渡してもらえたりとか。

 

ブロックチェーンのトークンを通してそう言った世界が実現すると、経済活動をより小さい単位で行うことができて流動性が加速する。と・・

 

 

なるほど、マイクロペイメントっていうのはこういう文脈とリンクする事なのかな〜〜〜・・

 

 

と思いながらこの記事を読みました^^

 

 

小さく始める事がより流行るのかな

 

更に簡単な言葉で言うと、小さく始める事が流行る、そんな社会が到来すると言うことなのかな〜〜と。(すずきさんも「気軽に色んな事が試せる社会」と記事で表現されていますね!)

 

 

 

何かに取り組むとき、いつもうぇんじにあは思うんですけどやってみたらよく分かる事ってすごく多いと思うんですよ!!

 

 

 

例えば、FiFiCを始めるまで8000歩ってどのくらい歩いたら到達するものなのか、て分からなかったなーと思います。

 

 

FiFiCを始める前、

数字は理解できても、それが自分の現実世界での歩行という行動体験に当てはめた時実感の湧くような理解までできなかったです・・

 

でも実際にアプリを落として歩いてみると「あ、意外と自分って8000歩くらいは毎日歩いているんだな〜〜」とか「このくらい歩くと10000歩超えてくるんだなー」とか実感を伴った「分かる」になると思うんです!!!

 

 

行動しながら考えるというか、そんな感じです。

 

 

 

で、高額な月額制サービス(無料期間はあるにしても、解約忘れたりすることもある)って参入障壁が高かったりするので、その障壁を「小さく始める」という概念で取っ払うことができる。

 

そんな世の中になると、人々の経験という財産が色んな場面で増えて人生豊かになって行くのではないかなーと思います^^

 

経験をたくさんするということはそれだけ人生の選択肢があるということです^^

 

 

選択肢のある人は、自分で自由な選択ができるということです。^^

 

 

そうなってくると、個人の時代というキーワードもこの辺りとマッチしてくるんだよな〜〜〜〜・・

 

 

とかなんとか思いながら記事に対する所感でした!

 

 

現場からは以上ですーー^^

 

Comment
うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-15 20:33:20ID:103777

>>すずき@企業のブロックチェーン導入支援::さん
なるほど!!

体験ベースの取引所って面白いし、新しい概念ですね(^ ^)

新しい市場が出来そうだし、とてもワクワクしますねー(^ ^)

こちらこそ、素敵な記事をどうもありがとうございました!!!

ありがとうございますー!
権利のトークン化って実はもう市場に流通してるトークンで一般的に行われてはいるのですが、まだその概念にフォーカスした取引所が出てきていないんですよね。
今後は「こんなサービスを受けられます」という体験をベースにした、サービス権利の取引所(と名乗るかは別として)みたいなものも出てくるんじゃないかな~と。

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-12 07:59:02ID:101212

>>ぷろんと::さん
そうですね、NEMによる権利のトークン化がどんどんハイスピードで進んでいくんだと思います^^

あと、法定通貨と置き換わらないのもすごく同意です。キャッシュレス社会は進むにしてもそれが暗号通貨によって実現される必要もないのかなとも思ったり^^

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-12 07:54:47ID:101211

>>tom::さん
そうですね^^地道に地道に!!一歩ずつ進んでいけばきっと素敵なトークンエコノミーの世界が^^

うぇんじにあ
うぇんじにあ
2019-04-12 07:54:11ID:101210

>>目指せ北海道::さん
ご意見ありがとうございます!!

そうですね、既存システムをブロックチェーンに置き換えるのは移行コストが莫大だしコスパ合わないと思います。

小さな経済圏は個人個人が形成するようなイメージが強くて、そうなると既得権益大事マン(政府とかになるのかな)たちはあんまり積極的に頑張ってシフトさせようとしないんじゃないのかな、とも思っていたりもします。


何れにしても、目指せ北海道さんのいう通り、小さく始まって効果検証の中で有用性が証明されれば嬉しいですね^^

ぷろんと
ぷろんと
2019-04-11 16:31:45ID:100852

権利のトークン化はいずれ進むでしょうし、NEMであればEthereumと違って発行するのも簡単なので徐々に普及していくと思います。
暗号通貨は法定通貨を置き換えるような存在になるのではなく、こういったトークンエコノミーで回していくものだと思います。

tom
tom
2019-04-11 14:10:01ID:100825

それ、面白い発想ですね!
既存サービスから新サービスの移行することは時間がかかりますが、地道にしていけばいつかかわるとおもいます!

目指せ北海道
目指せ北海道
2019-04-11 10:51:45ID:100684

証券やメルカリなどの、すでに定着し安定した仕組みをトークンで置き換えようという動きは、僕も鈍いと思います。低コストさや有用さは理解できても、別システムに移行するより現状維持の方が楽だからです。

トークンエコノミーが浸透する場合、狂タヌ尊さんもおっしゃったように、まずは小規模な直線的売買や流通システムにトークンが使用され(小さな経済圏)、有用さの検証と普及が同時進行していくんじゃないかなと思います。それが時間をかけて循環という形に変化して、ようやく「あー、なんかこれ経済回ってるっぽいよね」ってみんなが感じるようになってようやくトークンエコノミーに進化するのかなと。

でも、証券会社とか、政府とかがめちゃめちゃ頑張ってしまうかもしれないので、いきなりパラダイムシフトしちゃうかも。

この記事を書いた人
気象予報士兼IT企業リーマンのうぇんじにあです。 2017年12月に仮想通貨とブロックチェーンの世界に魅了されて、 その頃からずっとNEMを応援し続けています^^ 世界の人に経済に優しいNEM、もっと広まれ〜〜〜〜〜〜