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【お葬式】故人への想いを刻むブロックチェーン【未来】

nem25.82xem (14)
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2019-04-12 09:28:50
【お葬式】故人への想いを刻むブロックチェーン【未来】

昨日、義母が亡くなりました。91歳でした。

 

僕もこの年令になり、先人たちの葬儀に立ち会うことが多くなりました。次は自分かなと思う事も。

 

日本では、お通夜や葬儀で、お香典、お花代などを出し合って助け合うシステムがありますね。今では形骸化しつつあり、お断りされることも多いです。でも、暗号通貨だったら、簡単なメッセージを添えて気持ちを伝えることもできるなあ。

 

そんなことを考えてます。

 

 

自分の葬儀にこんなウォレットが置いてあって、ポツリポツリと投げネムとメッセージがどこからともなく飛んでくる。アカウントはマルチシグ設定されていて、息子と友人が管理できるようにしてある。

 

納棺の時、息子が

「親父こういうの好きだったんで、お棺に入れていいですか?」

 

と聴くと、

「金属はダメですけど、箱だけならいいですよ」という答え。

 

モナコインちゃんステッカーが貼られたダンボールの箱が、そっと僕の抜け殻の枕元に添えられる。

 

「ご遺影はアポスティーユされてますか?まだならこちらでお引き受けできますが。」

 

「あ、大丈夫です。葬儀が終わったら、親父のモザイクと紐づけて、お悔やみを頂いた方々にお送りしたいと思います。」と息子。

 

そして秘密鍵とともに、僕は煙となって天に昇っていくのです、、、、

 

(おわり)

 

 

目指せ北海道

Comment
目指せ北海道
目指せ北海道
2019-05-01 09:26:55ID:112082

>>patapiron::さん
コメントありがとうございます。WinnyやTorrentなどのファイル共有から始まったP2Pネットワークに、何を残していくかということですね。時間とともに拡散、消滅していくデジタルデータ。その一部でもブロックチェーンに刻めれば、何かが変わると思います。

patapiron
patapiron
2019-05-01 09:09:23ID:112074

まずはお義母さまの冥福をお祈り申し上げます。

ブロックチェーンは墓銘碑がわりに、その人の生きた証
を記録できるという側面もありますね。

最初は私も暗号通貨を資産としてどのように相続するかを
考えていましたが、案外それよりも故人の写真
や生きた証としての個人史とかゆかりの画像などを刻むと
より現在のお墓よりもお墓らしくなるのではと
思っています。

目指せ北海道
目指せ北海道
2019-04-13 05:00:39ID:101957

>>花畑::さん>>ほなねむ::さん
お悔やみのお言葉ありがとうございます。

葬儀費用などで、いろいろ出費がかさむ中で、見えてくるお金の現実もあります。暗号資産は相続をどうするかという問題があります。NEMが持つマルチシグという仕組みは、第三者立会いのもとでの財産の共有や継承を可能にするのではないかと思います。現在は価値が安定していないから無理ですが、将来利便性が見出されるかもしれません。

ほなねむ
ほなねむ
2019-04-13 00:02:19ID:101868

ご冥福をお祈りします

花畑
花畑
2019-04-12 23:05:35ID:101803

心よりお悔やみ申し上げます。
近い未来にありえそうですね。

目指せ北海道
目指せ北海道
2019-04-12 22:51:41ID:101784

>>サバトラ::さん>>tom::さん
お悔やみの言葉、どうもありがとうございます。

人は、石、布、紙、磁気テープ、フィルムなどに、自分の生きた証を刻んできました。それがインターネット、P2Pネットワーク、ブロックチェーンになっても、その営みは変わらないのかもしれません。

tom
tom
2019-04-12 22:20:56ID:101723

お悔やみ申し上げます。
たぶんそんなみらいがくるとおもいます

サバトラ
サバトラ
2019-04-12 21:18:36ID:101660

心よりお悔やみ申し上げます。

目指せ北海道
目指せ北海道
2019-04-12 16:41:01ID:101450

>>7zoesan::さん>>matsuno::さん>>えっさん&小梅ちゃん🐾nemlogツアーコンダクター🐾::さん>>YUTO::さん
故人のために合掌、お悔やみのお言葉ありがとうございます。

葬儀の打ち合わせの席で、なかなか癖のあった故人の生前の性格について、あーだったよ、いやこーだったよと嫁さんと悩んでいたら、そうやって故人についていろいろ考えて上げることも供養になるんだそうですって教えてもらいました。良いも悪いもなく、その思いが戒名として位牌に刻まれるんですって。

ブログやツィッター、フェイスブックに刻んだ自分の情報は、割とすぐに消えてしまう気がします。でもブロックチェーンに刻まれた人の思いって、なんだかとっても長く残りそうな気がして、自分の秘密鍵は消えるけど、生きた証みたいなのが刻まれたらいいなって、ちょっと思ったのでした。

YUTO
YUTO
2019-04-12 15:47:16ID:101440

お悔やみ申し上げます。
もしかしたら、自分の親が亡くなったら、息子さんのした事と同じようなことをしそうな未来が予想できそうです。

この記事を書いた人
趣味はバイクでツーリングしながら、ブログを書いたり、動画配信したりすること。暗号通貨はまだまだ初心者。 nemlogに何を書こうかいろいろ考えたのですが、まずはバイクで動画配信をするための工夫や楽しさ、充実感などを伝えられたらと思ってはじめました。ラズパイをバイクに積載して、ボタン一つでYoutubeライブ配信できるシステムを作りました。それを発展させて、XEMの価格を常時監視、取引するボットも作って活用してます。子供の頃から技術書を読むのが好きなので、NEMの白書を訳したりもしています。 本業は再生医療研究者です。歯の神経の中にいる「歯髄(しずい)細胞」を活用して新しい医療を開拓するために、しずい細胞プロジェクトを推進中。細胞の流通(トレーサビリティー)管理にNEMを使っています。管理システムの名称は「ShizuiNet」。NEM.ioのAlexさん、Jeffさんと名刺交換&握手できたのが心の宝物。