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ビオトープ観察日記 リスタート

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前回のビオトープ

これまで、アクアリウムや水槽での生体飼育などの経験は皆無。

にもかかわらず、昨年9月頃から突発的に始めたビオトープ。

 

始めた動機は、”楽に植物を育てたい”

 

しかし、準備や勉強などは不十分。

頭にあるのは、youtubeで見た綺麗なビオトープの数々のみ。

青々とした水草と澄んだ水、泳ぐメダカの優雅な姿。

 

「僕も作ろう! 行ける行ける、適当でも何とかなるでしょ!

 思い立ったら即実行! 季節? 多分大丈夫でしょ、最近あったかいし!

 

そう思って始めたのに…。

 

下がる気温。

押し寄せる台風。

牙をむく塩害。

 

そして次々と星になっていくメダカたち…。

 

「適当じゃ…どうにもならない」

 

加えて明かされる事実。

 

私は、写真を撮るのが苦手だった。

 

「ビオトープのきれいな写真が取れない!」

「ビオトープの活動を、逐一カメラに収めるなんてそんな細かいこと出来ない!」

 

youtubeの方々、こんなに難しいことをやっていたなんて…恐ろしい。

 

年明けからの乾燥で水も干上がり、見るも無残なビオトープ。

 

ビオトープの明日はどっちだ!

 

 

 

 

 

ビオトープ リスタート

ということで、ビオトープ始めました(始めてました)。

昨年のビオトープについては、思い返してみると色々と酷い。

経験もないのに、事前知識も集めず、始めてはいけないと教訓を得ました。

 

もともと家庭菜園をしていたのですが、その経験から

”ある程度は適当でも何とかなるだろう” と思っていたのです。

現実は違いましたが…。

 

水質の管理や生体の管理など、家庭菜園とはまったく手触りの違うことで正直戸惑っています。

 

しかしまぁ、こういう ”初めての時に戸惑って、悩んで、調べて試行錯誤している時” が一番楽しいのも事実。

私の思い描いていたビオトープとは全く違いましたが、今は良しとしましょう。

 

 

 

youtubeを見ていて感じたのは、多くの人がアクアリウムや水槽飼育の延長でビオトープを行っているということです。

それが一番手を着けやすく、経験も生かせるので当然と言えば当然とも思います。

 

まずは省スペースから始めて、どんどん自然環境に近づけたくなるとか。

水槽飼育していれば、いざというときに生体の避難場所としては便利とか。

色々と理由や利点はあるでしょう。

 

私の場合、それらはありません。

私のスタンスは、”植物の世話を減らすためにビオトープの力を借りよう” です。

水を張るのも生体の導入も、あくまでその一環です。

 

水を張れば水やりの頻度が減る。

生体がいれば排せつ物が肥料になる。

加えて、虫の繁殖も減る。

 

いいことづくめ。

植物最優先のビオトープ。

 

そう思っていたのですが、現実問題そうはいかない。

その ”一環” に一番神経を使わなくてはいけないという矛盾。

 

楽をするはずが、手間が増えている現実。

どうしてこうなった…。

 

環境が安定すれば、もう少し手間が減ると思いたいです。

 

という訳で、”ビオトープ” 始まります。

コンセプトは変わらず、”植物最優先のビオトープ” です。

 

 

 

 

 

Before

 

 

今年の3月末に手を入れた状態です。

水はもともと枯れていました。が、土はまだ湿ったままです。

水質改善のために入れていた、石巻貝5匹の内、3匹星になっていました。

むしろ、良く2匹は無事だったと驚いたくらいです。

 

目立つのは紅葉でしょうか。

 

「水が富栄養化して藻が発生するなら、植物をたくさん植えてその栄養を吸って貰えばいいじゃない!」

 

と安直に考えて埋めました。

なかなか思い通りにはいきませんね。

 

とりあえず、紅葉が無事越冬できると確認できたのは不幸中の幸いです。

水が常に張っている場所に植えて、凍らないか、根腐れしないかと心配していました。

今年の冬は暖かく、かつ途中から水も干上がっていたのであまり参考にならないかもしれませんが、それでもよかったです。

 

次の冬へ向けて安心して紅葉を植えておけます。

 

 

 

 

After

 

 

 

増やした植物は

・紅葉 ×1

・ツツジ ×2

・ヤマコケ

・スギコケ

・水草 数種類

 

雑草は抜きました。

 

紅葉は、夏に向けて水面への直射日光を遮ってほしくて増やしました。

結果、上からでは様子が分からなくなりました。

西日はそれほど当たりませんが、それでも夏の直射日光は強烈です。

水温が上がり過ぎたらいけないらしいので、様子を見てすだれなどの日よけも利用しようと思います。

 

ツツジは、冬にも葉が落ちないので。

植物に栄養を吸って貰うとしても、冬に植物が全て休眠してしまうと春先まで水がコケ地獄になってしまうんですよね。

昨年の冬がそうでした。

そのため、冬でも生育を止めない常緑樹で、かつ小さいのが売られていたツツジを植えました。

松も考えたんですが、乾燥していた方が良いらしいので断念。

 

水を張った翌日、ずっとほしかったヒメタニシ5匹を導入。

石巻貝2匹と共にビオトープに住んでます。

 

貝の導入に伴って、水質調査。

試験紙を使ってなんか色々見ました。

 

結果、水質が酸性に傾いていて、なんか硝酸塩? アンモニア? が多い? ということが発覚。

(良く分かってないので自信なし)

 

急遽調べて、牡蠣殻と濾過用の備長炭を入れました。

合わせて市販のグリーンウォーターを添加。

水草が育ち切っていないので、酸素を出す石も沈める。

 

これで様子見を開始。

 

水質は備長炭の効果か、ph以外の問題は解決。

しかし、牡蠣殻を入れているのに一向にphに変化はなし。

 

調べてみると、赤玉土が酸性らしく、その影響で水質も酸性になるとのこと。

このビオトープは大量の赤玉土を使っているため、これはどうしようもないとあきらめる。

しかし、一応、牡蠣殻を一個追加。

 

これで何とかなってほしい。

 

 

 

 

 

近況

 

 

綺麗でいい雰囲気出ていると思いません?

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、導入した黒メダカ5匹中3匹星になっているんですよ。

わずか一週間足らずで。

恐らく、水カビ病? だと思われます。

いずれのメダカも、身体に白いフヨフヨしたものがついていたので。

 

すぐに治療法を調べて、塩浴させたんですが、ダメでした。

どんな生き物でも、星になった姿は見たくないですね。

 

今回は、手探りながらも色々と調べてやっていただけにショックが大きいです。

一応、水質は試験紙上は問題ありません。ph以外は。

 

そのため、最近の急激な気温の変化が原因ではないかと考えています。

22~23度いったと思ったら、次の日は一桁とかですからね。

こればっかりはどうしようもないです。

 

昨年9月に始めて、気温が上がらないとどうしようもないと思って4月から再開しました。

ただ、現状を考えると、もう少し待ってからの方が良かったかもしれません。

気温の乱高下が激し過ぎる…。

 

藻はどんどん増えてきているので、ミナミヌマエビを導入しようと考えています。

小さめなので10匹ほど。

飼育難度は優しいらしいので期待しています。

 

黒メダカ5匹中残り2匹は良く分かりません。

様子を見に行っても、隠れているのか見つからないんです。

生きていることを祈ります。

 

タニシは底の土に入ってじっとしています。

星になってはいない、と思いますが、全然動かないので心配しています。

調べてみると、phが酸性よりの場合動かなくなることがあるらしいのでそれかなと思っています。

活発に動くタニシも2匹ほどいますし、石巻貝も見かけるたびに場所が変わっているので、多分ph以外水質に問題は無い筈。

phは牡蠣殻入れているのに変化が無いので、半ばお手上げ状態です。

とりあえず、貝の殻が溶けているわけではなさそうなので、これも様子見です。

後、何故か、透明な米粒くらいの小さい貝が居ました。

スネイルかとも思ったんですが、貝殻が右巻きで一匹だけだったので多分タニシの子どものはずです(自信なし)。

…ちょっと不安。

 

メダカは、気温が安定して、かつ水が出来てから再度導入する予定です。

目安としては、GW頃です。

ビオトープを立ち上げてから一月ほど経つので、水も出来ている…筈です。

それまでは、ボウフラ等の虫が湧かないでもらいたいところです。

 

水草は、ショートヘアグラスは何とかなっていますが、それ以外の水草(ウォーターバコパやグロッソスティグマ等)は

何故か葉が溶けて、枯れてしまっている状態です。

昨年もそうだったので、色々調べて入るんですが、結局原因は分からず。

植え方が雑過ぎたか? 気温か? 水質か?

水草は以前から育ててみたいと思っていて、”植物最優先のビオトープ” に丁度いいと思い植えたのですが難しいですね。

家庭菜園とは勝手が違い過ぎて、良く分かりません。

水が加わるだけでこれほど難解になるとは…、奥が深い。

 

 

 

色々と手探りで、かつスタンス的に ”命を粗末にするな” と思われた方もいると思います。

ビオトープをやってみて、その言葉を肌で感じました。

 

本当に、生体が星になるのは色々とこたえます。

 

都度、色々と反省しながら、良いビオトープを作っていきたいと思います。

もしよろしければ、ビオトープや水草栽培、生体飼育などの経験や知識、アドバイスなど有りましたら

コメントして頂けるとありがたいです。

参考にさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話はだいぶ変わりますが、HTMLのソースコード凄いですね。

見出しが変わるだけで、記事がここまで変わるなんてビックリ。面白い!

ソースコードを公開してくれている方々に、今一度、感謝を。

有難う御座います!

 

 

 

 

 

 

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Comments from NEMber
半端少年
2019-04-15 19:57:07ID:103737

>>やそ::さん
まさしくその通りでございます。

人工的に区切った環境は人の手が入ることが前提になってしまいます。畑やプランターなどがそうです。人が環境を整えなければいけないので、必然的に難しくなってしまいます…。
実際、私が行っているのは、寄せ植えの延長だったり、メダカ飼育の延長だったりします。
少しずつ経験や知識を増やして、将来的には環境が循環する地に足着いたビオトープを作ってみたいと夢見ております。

自然は本当に偉大ですね。

やそ
2019-04-15 06:19:17ID:103405

地面と繋がっていない、隔絶された容器の中でのビオトープは、とても難しいという話を聞きますね。
水が循環しないのですぐ腐る。
微生物がいないので浄化機能も働かない。
とかとか。もし家庭菜園でもする畑でもあるなら、そこに穴をほって水をかけ流したり、天水で水溜りを作る、という方が、植木鉢などの中で色々やるよりもよっぽど上手く行くらしい。と聞いたことがあります。

地に足をつけていないと生きられないんだとか。

半端少年
2019-04-14 18:13:11ID:102942

>>えっさん&小梅ちゃん🐾nemlogツアーコンダクター🐾::さん
家の中で水槽を使ってメダカを飼う感覚とあまり変わらないですよ。
私は植物をたくさん植えたかったので土もたっぷり使いましたが、人によっては土を全然入れなかったりするので。

是非お試しを。癒されますよ!

半端少年
2019-04-14 18:10:53ID:102941

>>tom::さん
紅葉と苔の水辺って和って感じがしますよね。
上手く紅葉させることが出来れば、秋の景色はもっときれいになると思います!

tom
2019-04-14 00:05:46ID:102444

なんだか、日本って感じがしていいですね!

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