connecting...
Google translation for articles :
6 NEMBER donated to you!!

父の現在と過去の介護を振り返って①

nem4.60xem (6) 174 6 2

おはようございます。

 

今日は、父の現状と、過去の介護を振り返えって、母の病気にも触れながら、お話しします。

全部は、かなり長くなるので、今回は、父の70代の頃を、思い出しながら書きます。

 

 

父の持病と現在(入院〜病状)

 

父は、現在83歳です。

65歳位の頃から肺気腫を患っています。肺気腫は 薬で進行を遅らせるだけで治らない病気なんです。

 

その父が、現在、肺炎で入院しております。3/19に肺炎と診断され、いつどうなってもおかしく無い状態と言われ、即入院でした。

幸い、肺炎は 一週間くらいで治ったのですが、微熱が続き、呼吸がかなり苦しそうでした。

10日くらい前から、やっと平熱になり、だいぶ回復してきたのですが…

自宅介護が難しい状態です。

 

2日前に部屋を移動しました。

 

この続きは、また別の形で記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

父の70歳代の介護を振り返って

1回目の入院〜痴呆症

(要介護1の認定)

 

72歳の頃、持病の肺気腫で酸素要になりました。

歩くのもゆっくりで、少し動くだけで 苦しそうにしてました。

この頃だったか、肺炎で一週間ほど入院したのを きっかけに 痴呆症を発症しました。その時に、介護認定の問診を受けて要介護1の認定になりました。

 

 

 介護リフォーム補助金申請

要介護1認定を受けて、家の室内を一部バリアフリーにしました。その工事の前に業者の方に介護リフォームの補助金の事を教えて頂き、申請手続きの方も全部して頂きました。

*(手続きが、工事後だったら対象外でした!)

 

リフォームと同時に妹が同居して 両親をみる事になりました。

妹は、仕事の定休日週2日は、母の買い物や用事に同行したり、母は白内障を患ってたので、両親の通院、普段は健康管理をしてました。

 

この頃の父は、ケアマネさん、ヘルパーさんを拒否してたので、頼んでませんでした。病院、薬、酸素までも全て拒否状態で、母と妹を困らせていました。 

 

父は、定期検査の前日は素直に承諾するんですが、当日になると痴呆症のせいか?前日の記憶が無いみたいで…

父は、何処も悪無いのに何で病院行かんならんのやと💢…毎回ごねて、病院へは、行ったり、行かなかったりでした。(-。-;

その都度、妹は薬だけ貰いに行くのですが、主治医に治す気が無いなら薬もいらんでしょと、怒られながらも お願いして薬を貰ってきてました。

そんな思いして 貰ってきた薬も、父は何処も悪無いのに何で飲まなあかんのやと拒み、その都度肺気腫なんだと説得すると、あとで飲むからとなり、朝は妹も出勤時間があるので、後は母に任せてました。帰宅し、母に確認すると、飲んで無い事が多かったです。

母が飲ませようと努力はしてたんですが、やかましい!💢と 怒られるんで、毎日喧嘩してたみたいです。(-。-;

私の説得も最初の方は聞いてくれましたが、続くと駄目でしたね。

たまに来る姉だと、タイミングが良いのか、素直に飲むんです。

だんだんとわかってきましたが、苦しい時は短期になるみたいです。

誰でも身体が辛い時に、横からやいのやいの言われたら、短気にもなるかなと…

母はいつも余計な事まで言うから尚更です。

私達も気をつけるようにしました。

 

父は他人の世話になるのも嫌い、自分の事は自分でしないと気がすまない人なんです。呼吸が辛くてもご飯以外は、自分の事は ある程度していました。

野良猫ちゃんの世話も欠かす事なく日課のようにしてました。

自分がご飯食べる、食べたは忘れても、猫ちゃんの世話だけは忘れないのが不思議〜でした(笑)

 

 

 

2回目の入院:胃癌

*(要介護再認定も要介護1)

 

父が 74歳の頃、胃癌になり入院。

内視鏡治療で摘出し完治しました。 

 

父はほんと、運が良いと思いました。 

実は一つ目の病院で、肺気腫で手術も抗がん剤治療もできないからと、余命宣告を受けていたんです。

この時は 色々あって 話すと長くなるので 、時間があれば、改めて記事にしたいと思います。

 

この入院をきっかけに、肺気腫も一段と進行し、2、3歩、歩いて休憩し苦しそうな顔で呼吸を整えての繰り返しで歩いてました。こんな状態でも酸素吸入を拒みしてくれませんでした。

痴呆症も時々酷くなったり、良くなったりを繰り返すようになりました。

それでも、自分の事はしていましたし、野良猫ちゃん達の世話も欠かさずしてました。 

 

*(要介護再認定も要介護1)

この時、要介護の再認定の問診を受けましたが、要介護1のままでした。

要介護問診の日は、状態が良かった事と病気の要因は関係無いとの事で、要介護の変更は有りませんでした。

 

 

 

 

 

母の病気:2回の入院と手術

この時期、母(75歳)も乳癌と大腿骨ヘルニアで、入院と手術を2回しました。

 

乳癌は 皮膚癌まで進行していましたので、片方全摘と、念の為付近のリンパを少し切除したとの事でした。生検やペット検査の結果、転移は見られないと報告を受けました。

術後は予後もよく、4日で退院と言われて、おどろきました。心配だったので、無理言って、7日入院させてもらいました。

退院後は、ホルモン療法と定期検査で済みました。

 

 

 

ホルモン療法は、大腿骨ヘルニアの手術が終わってから始めました。

 

大腿骨ヘルニアの手術は、乳癌の手術退院後、1ヶ月半後に、再入院して 手術しました。術後の痛みも無く経過良好で、回復も早かったです。

 

 

母の入院中は、父の記憶は、毎日リセットされて、毎日母の病気と入院してる事を話してました。そのたびに、普段は喧嘩ばかりしてるのに、ばぁちゃん(母)は子供の頃から苦労してきたんやで、大事にしたってくれよと、思いやりを感じました。(父と母は幼馴染で、昔の事は覚えてました。)

喧嘩するほど仲が良いのは、うちの両親もそうなんだなぁ〜と思いました。

 

母が退院すると、父の記憶はリセットされてるので、何事も無かったように、

いつもの口喧嘩も始まりました。

 

 

父は、年々 肺気腫も進行して行き、徐々に動きが鈍くなり、80歳前頃は、座ったままの時間が多くなりました。

それでも野良猫ちゃんの世話は欠かさずしてました。

 

以上です。

 

次回は、80代の介護を振り返りたいと思います。

 

 

 

 

かなり長くなってしまいました。

最後まで読んで下さって、ありがとございました。

 

 

 

 

Why don't you get crypt currency 'nem' by posting your blog article?

nemlog is blog posting service which has donation feature by crypt currency nem.
nemlog was launched to create environment which can be donated nem among NEMbers via blog articles.
Let's get nem by posting good blogs.

Nem prize event is being held frequently, Please join us on this opportunity!

nemlog registration from here
Register
Comments from NEMber
サバトラ
2019-04-19 09:55:58ID:106068

>>ほなねむ::さん
>>nemball::さん
元気に年取りたいね( ˘ω˘ )
ありがとうございました。m(_ _)m

サバトラ
2019-04-18 20:14:41ID:105744

>>目指せ北海道::さん
出来る限り、両親の意思に沿った介護を
心がけて行きたいと思います。
ありがとうごさいました。m(_ _)m

サバトラ
2019-04-18 19:57:14ID:105732

>>やってみよう::さん
ありがとございます。m(_ _)m
想像してた介護と、現実は、
全く違ってました。
参考にして頂ければ幸いです。

サバトラ
2019-04-18 19:28:58ID:105711

>>ぺぺ::さん
ありがとございます。m(_ _)m
ほんとに、その通りですね。
制度は、知っておくの大事ですね。
初めての介護で、まさか両親がこんなに
病気するとは思ってもみませんでした。
介護認定に病気は直接関係無い事も初めて
知りました。

やってみよう
2019-04-18 11:56:29ID:105591

自分の母親、父親は64、65歳なので、今後のことを考えると
とても参考になります。

ぺぺ
2019-04-18 10:43:20ID:105581

制度は事前に知っとくと、いざという時心強いです。
お父さん、お母さん、お大事に!
無理はしないでやってきましょう。

NEMber who posted this article

自動車関係の事務、経理してます。仮想通貨はほとんど知識無いので、とりあえず出来る事やってみようと、nemlog登録しました。宜しくです。
20946
0