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新しい為替、暗号通貨。

nem27.28xem (6) 269 3 2

暗号通貨決済は為替決済の新形態

為替というと分かりにくいかもしれませんが

為替手形や小切手、郵便為替、銀行振込など、現金以外の方法によって、金銭を決済する方法の総称である。遠隔地への送金手段として、現金を直接送付する場合のリスクを避けるために用いられる。特に輸出入をする際に用いられている。

wikipediaより。

 

ってことで、まさしくそういうためのものだよね。

とか昨日記事を書いてて思ったので、続きを。

本日の目次

 

大きな為替取引の一部がキャッシュレス

 

結局のところ、為替と言うのは、現金の授受を実際にはしてないのに、

手形とか証文とか、そういうものを信用して、お金を受け渡しするような、そんな話だと思われます。

 

普通、お金を相手に渡す。送金する。

と言ったら、現金を渡すのに、そうじゃなくて帳簿上でやるんだよ。

それが為替ってもんだ。

 

とか言われても、給料も現金ではなく銀行口座に振込まれているだけだし、

いろんなキャッシュレス決済だ、カード決済だ、なんだ、

と言う様々なものが身近に氾濫している現代において、

 

え?現金をやり取りしなくてもお金やり取りできるとか当たり前じゃん。

って話だと思います。

 

でも、

よくよく考えたらすごい話ですよね。

 

  1. 自分で現金を用意していないのに、
  2. 仕事先などから給料が口座に振り込まれて、
  3. その口座からカードで払ったようなお金が自動で引き落とされていたり、

 

  1. その口座のお金を暗号通貨の取引所に送って、
  2. そこで見知らぬ人との間で円と暗号通貨を交換するということをして、
  3. その暗号通貨を自分の口座(ウォレット)に送って
  4. その暗号通貨で何かを支払って、

ものを購入する。

 

ほぼ全て、為替取引を代行してくれている、銀行だったり何だったりが無ければ成り立たない所業です。

 

 

暗号通貨決済をしてる!

暗号通貨ができれば銀行なんておしまいだ!

とか言っておきながら、

 

暗号通貨決済をしている人のお金の流れの中で実際に暗号通貨、ブロックチェーンを使ってのやり取りをしているのって、

商品を買うところだけなんですよね。

 

 

その前段の、現金を手に入れ、暗号通貨を買う、手に入れる。

までの流れにおいては、

 

必ずと言っていいほど銀行などの為替取引を受け持っているところに知らず知らずのうちに、当たり前のように、お世話になっているのです。

 

キャッシュレスだなんだと言ったって、

結局はそういうところの既得権益を拡大しようみたいなそんな話じゃないですか。

 

いや便利にもなるんですけれど、

その巨大な為替取引の場に、全てを組み入れてしまえ。

みたいな。

 

  • 現金の管理コストも減るし、
  • 金の流れは追いやすくなるし、

みんな便利に、win-winじゃん!

みたいなのがキャッシュレス化。

とも言えるのかも知らない。

 

既存の為替取引にとって代われる暗号通貨

 

そうです。

現代に生きている上で、

  • ネット上でお金をやり取りするにも、
  • ネットなんて使ってすらいない人でも、
  • どんな人でも、

為替取引の恩恵を受けていない人はほぼ居ない。

って言うか、

銀行はオワコンだとか、

中抜きだ。マージンだけとって。

とかよく言われていますけれども、

本当に銀行だけなのかそれ以外もやってるのかは分かりませんが、

お金を直接受け渡ししなくてもお金を受け渡しできるその仕組み、為替を担っている人々が居なくなったら、

 

今の世の中は成り立たない。

 

それくらい為替というのはきっと無くてはならないものになっています。

水と空気とおんなじで。

あって当たり前だし、そんなものはタダで手に入るべきだ。

水と空気はただ。

とか言うんですけれども、そんなレベル。

 

で、そこでは多大な労力をかけて確実なお金の受け渡し、正確なお金の受け渡しができるように、

様々な仕組みや、様々な人たちが働いていたり動いていたりするわけです。

 

 

だってそれが機能しなくなったら世の中が止まってしまうんだもの。

血液循環と同じような、金の流れのすべてを引き受けているのが、そういった為替取引

なんですよねきっと。

 

 

 

でも、ここに、新たに暗号通貨というものが登場した。

 

暗号通貨は、どっちかって言うと、キャッシュレス決済で現金使わなくてもいいよね!便利だね

って言うような感じと言うよりも、

 

世界に為替という仕組みが出来上がったのと同じくらい、

新しい新たな仕組みなんだと思うのですよね。

 

既存の為替の仕組みを使わなくても、

為替取引ができる。

 

その中のほんの一部の仕組みが、個人間で取引ができるとか、価値が受け渡せるとか、そういうお話で。

 

 

もっともっとスケールの大きな話なんだと思うんですよ。

 

 

既存の為替取引は、それこそ現金と現金同士をいかにやり取りするか、

違う通貨であったり、違う価値観の世界の中ででも、帳簿が全て。

世界の果てから逆の果てまででも、正確にお金を届けます。

あなたが私達にお金を払ってくれれば、その次の瞬間には遠く離れたあの人の口座にお金を送りましょう。

 

それが為替というものだった。

 

 

そこに、ブロックチェーン、暗号通貨と言うものは更に追加されるのです。

 

このチェーンを動かす為の暗号通貨、手数料さえ払ってくれれば、

  • 金はもちろん、
  • 情報
  • 価値
  • モノ
  • 感情

データ化できるこの世の全てを世界中どこでも正確に届けます

 

そして、しかも、

私達にお金やデータを預けてもらうのではありません。お金やデータはあなたのものか、送る相手のもの。

私達のシステムを経由はしますが、一瞬たりともそのお金やデータがこのシステム内でプールされることはない。

このシステムは、暗号通貨以外は受け付けないが、暗号通貨さえあれば罪人だろうが極悪人だろうが受け入れる。

 

 

それが暗号通貨って話でしょう。

 

 

キャッシュレス的に暗号通貨で支払いができる。

ってのはおまけ的な価値観でしかなくて、

まぁでもおまけ的だったはずのものがメインになってしまうということもよくある話ですが、

 

暗号通貨とは何かといえば、

そういう新たな為替に代わるものを運営するための手数料としての独自通貨なわけです。

 

そこでデータの受け渡しをするためには、

水と空気のように当たり前にある既存の為替を使わずに、使えない人でも、

暗号通貨さえ持っていれば誰にでも何でも送ることができる。

 

その手数料としての暗号通貨。

 

 

暗号通貨って言うのは、為替の上位規格なんじゃないだろうか。

 

為替の代わり、とか、銀行はこれで要らなくなる、とか言う話じゃなくて、

それらも含んだ上での、また別物。

 

 

ものを買うとか、お金の移動だとか、そういう物だけに留めておくものじゃないのかもしれない。


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Comments from NEMber
BleRoom
2019-04-29 12:10:49ID:111373

同列に並べるものではない…どちらかというと為替に近いもの、確かにそうかもしれませんね。

先ほどの記事でLCNEMなどについて書かれているので、
参加賞15xem、おまけの5xemをお受け取りください(^^)

やそ
2019-04-29 06:38:04ID:111283

>>ぶっこみマン::さん
給与支払いへの電子マネー解禁はホントうまく行けばすごいと思います。
今は現金か振込以外は認められていないわけだし。
現物支給とか電子マネー払いとか、その他の支払い方法が認められるというのはとてもインパクトがでかい気がする。

ぶっこみマン
2019-04-28 22:30:02ID:111164

支払いがうんぬんっていうのは仰る通り暗号通貨全体の社会への効用からいえばほんと小さいことなんですよね。
NEM払いなんか社会に浸透しなくてもNEMの普及に対して影響ないんじゃないかな。あるの?
給料の支払いが銀行や労金信金などに行われるので取引所への送金、暗号通貨購入というプロセスが必要になりますがそれもいつまで続くか。

それを強く感じたのがこんなニュース。>政府、給与支払いに電子マネー解禁へ - 産経ニュース
まずは外国人向けにってことのようですが暗号通貨のステーブルコインを用いての支払いが行われるようになったり、
複数の取引所が目標とする銀行業免許の取得が実現すれば間に銀行を挟む必要がなくなるので、銀行は貸付業務以外本当にいらなくなります。
池井戸ドラマになるレベルのドラスティックな変化が今起こってるのですが、仮想通貨コミュニティ以外の人間に説明するのがしんどい。
説明しながら反応を見てこいつわかってねーなとか考えてます。

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投げNEMしてますか?溜め込んでると爆発するって何処かで聞きましたよ。
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