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花祭り(お釈迦様の生誕祭)に行ってきたよ。

nem5.20xem (5) 121 3 1
やそ 2019-05-02 13:06:10

クリスマスはキリスト生誕祭、花祭りはブッダの生誕祭

白い象さんみんな引っ張ったことありますよね?

4月8日はお釈迦様の誕生日。と言うことで全国で花祭り(灌仏会)が行われているそうですが、

私の住んでいる地区では毎年4月29日の午前中に行われます。

本日の目次

 

白い象さん

 

白い象さんの上にお釈迦様のお人形が乗っているものを引っ張って歩きます。

近隣のお坊さんたちが集まってやっている行事で、

この象さん自体もSUP(きなこさんがたまに紹介してるよね。)というのとか、サーフィンが大好きな坊さんが、自分のサーフボードを削るのと同じ要領で、大きな発泡スチロールを削って貼って作ったもの。

手作り感満載です。

 

読経をしたあと、

「今日は楽しい花祭り」とか言う変に耳に残る歌を大音量で鳴らしながら車で先導して、

子どもたちが象さんを引っ張って街を練り歩いていく。そんな行事。

 

子どもたちの目的は、途中の休憩で配られるジュース、アイス、そして昼のサンドイッチとお菓子の山。

それだけですが、

高々数百円一人あたりに配るだけで、それだけ集められるんだから大したものです。

最後にはお寺の本堂で、読経して、

お釈迦様についてのお話をして、

お釈迦様に甘茶をかけたらおしまい。

 

あとはお菓子が配られて、本堂内に設けらたスラックラインや、

境内にできたトランポリンなどで遊んでおしまいという。

ただそれだけのイベントなのですが。

小さい頃の記憶にもしっかりと残ってるんですよねぇ。

象さん。

 

なんかみんなでワイワイ遊んで、象さん引っ張って、

お菓子が貰えた。

 

それだけなんですけれど、

自分が子供の頃に楽しいと思ったものには自分の子供も連れていきます。

近くでやってるなら尚更。

 

 

そして、親は暇だからちゃんと坊さんの話を聞くんですよ。

 

象さんの上に載ってるお釈迦様は生まれてすぐ天と地を指さして、天上天下唯我独尊と言ったのなんだ、

とか

白い象の由来は、お釈迦様を懐妊したときのお母さんの夢に出てきたのが白い象だった、

とか。

お釈迦様もこの世に生まれてきたのは親があったからだが、

今の自分が居るのは親やその親、そのまたご先祖様たち、仏様たちのおかげなんだ、

とか。

 

宗教ってのは、世界で古くから成功していて、今なお繁栄しているビッグビジネスの一つですからね。

宗教行事というのは商売とか仕事をやる上でも非常に参考になったりします。

 

 

こういう行事も、

広告費だと思えば安いもんなんですよ。

  • 街中練り歩いて認識されて。
  • 子どもたちからは良い人だと言われて。
  • 子どもたちのためにとお布施を出す人たちもいて。
  • 親たちもこんなにやってくれて。

とか思うんだけれど、

 

坊さんたちはほとんど手出しもなく、広告、営業、

そして未来の顧客獲得に向けての仕事をしっかりやれてる訳ですからね。

 

持続可能な経営というのは、こういう色んな信用を得ながらやっていくところにあったりするのかなぁ。

なんてことも思います。

 

百年スパンで、その地域全体を相手にして商売をするときに、

子どもさえ抑えておけばどうにでもなる。

 

みたいな。

そんなことを考えたりしたり。

 

GWが行事で消えていく

 

私のGWは、街の行事だお祭りだに参加しているだけであっという間に消えていきます。

 

明日は曳山祭りの本番

 

公民館を飾り付けたり、

曳山の準備をしたり。

 

終われば片付け。

それでも祭りというのは良いものです。

 

お祭りって、

知らない人に言わせれば、

  • 無駄に酒を呑んで、
  • 金を散財して、
  • 何かを生み出す訳でもなく
  • 古くからあるものをそのままやっているだけ。

 

言ってしまえばそうなのですが、

 

地域の中でお金を強制的に回して

動かして経済を作って

お金や人や仕事が循環して

その働きや交流から色んな人の仕事と繋がって

広告にもなって。

 

とても良い、小規模な経済の好循環ができるものだと思うんですよね。

 

その地区の中だけで、

買い物をして、呑んで、

渡して、

とやっている限りは、

お金は何処にも出ていかない。

 

その地区のお金の総量は一つも減っていないのに、

何故かみんなが飲み食いして、楽しいイベントが出来る。

近隣の村々からも人が来れば、更にお金を呼び寄せる。

 

 

お祭りって、昔からやられているだけあって、結構理に適っていたりするのです。

 

 

それを、無駄だ、なんだ、

と言って、

安いネット通販でお供え物を買ってみたり、

飾りを大手量販店で買ってきたり、

打ち上げを地元の居酒屋ではなく、外に出ていったり、慰安旅行だと外にお金を出すようになると、

 

節約している筈なのにどんどん寂れていく。お金がなくなっていく。

貧しく、より貧相になっていってしまう。

そんなことに繋がるのですけどね。

 

 

お祭りなど地区の行事で地元の商店を多少高くても使ったりするのには理由があるのです。

 

でも、サラリーマンばかりになって、安い外の店を使ったり、あっちの方がお得だとか言って金を回さなくなるから

街は廃れていく。

 

廃れていくから

余計に金が回らなくなり、更に廃れていく。

 

 

循環というのは大事です。

 

 

輪廻転生

人もお金も、歴史も、何もかも、

生まれては死に、死んでは生まれ、循環していく。

 

循環しているものを一部で溜め込んだら、

一時的には増えているように思うかもしれませんが、

結局最後は減るんです。

 

回っているものは、更に回すようにするのが多分一番いい。

 

そんなことを思いながら、

ただ酒を呑んで過ごすGW

 

 

1万程の花を打つだけで、

10連休毎晩宴会ができるんだから、それで良いじゃない。


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Comments from NEMber
やそ
2019-05-02 22:53:15ID:112630

>>matsuno@漆黒のFiFiイベ連動企画隊員::さん
大事です!
>>7zoesan::さん
お祭りは良いものです。
意外と。

7zoesan
2019-05-02 21:12:54ID:112582

お祭りと地域の広告、宣伝はそうかもしれませんね。
お祭りからは足が遠のいていますが久し振りに行こうかな。

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