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暗号通貨で失敗するケースその3 ICOトラップ

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kazusyok 2019-05-10 19:19:34

今やすっかりネット上のリストから消えてしまったICO(イニシャル コイン オファリング)。株式投資において新興企業が市場から資金調達を行う方法をIPOというが、それをもじったものだと思われる。

 

億り人が出現し、仮想通貨業界を賑わしていた頃、第二の億り人を目指すには、ICOで資金調達を行っている優良企業を探し当てること。それはちょうど株式の新興市場に上場しようとする企業の株を手に入れるようなものである。株式市場への新規上場企業の株が全く買えない時代が、かつてあったが、ちょうど同じような雰囲気がICO市場にもあった。

 

ICOで資金調達を行った企業の殆どが、調達目標資金を達成する状況の中、それに急かされて、安易に投資を行う心理状態になってもある意味やむを得ない。 2000以上の仮想通貨から、有望なものを見つけ出すのは、そう簡単ではない。 従って、安全面でのチェックポイントの確認や、ホワイトペーパーのチェックはしつつも、最後はなかば運任せの、エイヤー投資を行ってしまった。

 

ICOは取引所への上場までに1年くらいを要するため、昨年行った投資がどうだったか判明したのは、つい最近のことである。

 

数か月間配当を出していたもっとも期待していたある仮想通貨Aも上々のタイミングで配当なしへ、後程ネット上では詐欺確定。仮想通貨Bはとりあえず上場を果たしたようだが、価格が1/10以下へ下落、これはまだよい。 そして仮想通貨Cと仮想通貨Dは上場後取引実態なし。価格もつかずほぼ電子屑状態。仮想通貨Eは払い出しができない状況が数か月も続く、ずっと保留状態。サポート先もない。そして仮想通貨Fは、コインは払い出されたが、いつの間にか上場廃止。

 

ということで、全敗でした。 利用の実態のない仮想通貨のバブルがはじけた先は、こうなるという思いを強くした経験でした。

 

株式市場でIPOのイメージがあり、急かされて買いに走った感じはありますが、もう少し状況を見極めるべきでした。IPOの場合は、実際に企業としての売り上げを上げている訳だし、そう簡単には会社が潰れることもない。 しかし仮想通貨は、利用されないと無くなってしまうだけだ。そして利用実態のある成功例の仮想通貨は、今の所ビットコイン以外にないといってよい。 そのあたりをもっと見極めて投資すべきであった。

 

仮想通貨への投資は次期早々である。その前にブロックチェーン技術が、どのように世の中に取り込まれていくか、それを先に見極めることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

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