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暗号通貨で失敗するケースその1 マイニングトラップ

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タイトルが少し大げさになってしまったが、暗号通貨失敗談の第一弾である。

 

さすがに暗号通貨も値下がりしたので、電気代を考えると、自分でマイニング(ここでは自分のPCとグラボでマイニングすることを意味する)してペイするものは殆ど無いだろう。ただ、最近徐々にビットコインが上がり始めているので、今後再開する人が出てくるかもしれない。

 

余計なお世話だとは知りつつも、そんな方々に対する教訓をまとめてみた。

 

結論から言いましょう。自分で掘り出す暗号通貨は、名の知れたものに絞れということです。当たり前といえば当たり前ですが。

 

マイニングをやっていると、一日当たりのマイニング効率は極端に悪いことがわかる。

 

暗号通貨初期のころはざくざく掘れたそうですが、徐々にハッシュレートがあがってしまい、そう簡単には掘れないようになってしまった。今だと電気代の元も取れないと思われる。

 

そんな状況の時、人間何を考えるのか。そうです! 効率よく掘れるものを探しに行きます。

 

マイニングプールサイトにはたくさんの暗号通貨の採掘が行われています。また一部のサイトではマイニングが最も効率的に行われている通貨がわかるようになっています。

 

グラフィックボードとウォレットと一行のバッチプログラムがあれば、その時々で最も効率の良い、暗号通貨を簡単に掘れるようになります。

 

その中には知名度の高いものから、低いものまでいろいろと存在しています。もちろん有名なコインはそう簡単に掘れません。知名度のないコインはざくざく掘れます。 

 

仮想通貨上昇期の人間心理というのは恐ろしいものです。その時、知名度がなくても、その内に価格が上がるんだと期待してしまうのです。従って知名度があろうがなかろうが、ざくざく掘れるものを選択しがちです。

 

当時は日替わりで、いろんな通貨をマイニングしていました。7つか8つくらいでしょうか? 

 

そして今日ウォレットを立ち上げてみたら、みんなネットワークが無くなっています。

 

結局残ったものはビットコインとモナコインだけです。

 

無駄な電気を使ってしまったなあ!

 

 

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